P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
413
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2015/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

413 20 を表示
環境省地球環境局長2015/03/27

189衆議院 環境委員会 第3号

○梶原政府参考人 今先生御指摘の再生可能エネルギー、さまざまなものがございますけれども、特徴といたしましては、地熱、それとこういうバイオマス、そして水力につきましては、変動性がないということで、非常に安定的な形でできる発電、再生可能エネルギーの電気だと思っております。 また、バイオマスにつきましては、今申し上げましたほかのものと違いまして、これはバイオですからCO2の発生はないわけでございますけれども、燃料を使うといったような特徴も持っ…

環境省地球環境局長2015/03/27

189衆議院 環境委員会 第3号

○梶原政府参考人 今先生がおっしゃられるように、年末のCOP21、パリで開催されますが、この会議に向けて、二〇二〇年以降の国際枠組みに合意をすべく、今国際交渉が進められているところでございます。 我が国といたしましては、この国際交渉に向けて、具体的な何を皆さんの義務にして合意をしていくかといったような提案もさせていただいているところでございますけれども、ぜひ、この二〇二〇年以降の枠組みが採択できるように、引き続き積極的に議論に貢献してま…

環境省地球環境局長2015/03/27

189衆議院 環境委員会 第3号

○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 低炭素社会の実現のためには、省エネルギーの推進とあわせまして、先生御指摘の再生可能エネルギーの導入を確実に拡大していくということが極めて重要な要素であります。 こうした考え方のもとで、私ども環境省といたしましても、例えば、低炭素な町づくりに戦略的に取り組んでいただける自治体への支援、また、初期投資に必要な資金を確保するという意味で、民間資金を呼び込むような環境金融の拡大、そして、技術が将来を開くと…

環境省地球環境局長2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 今御指摘の十二条でございますけれども、ちょっと今条文手元にないんですが、地球温暖化対策の基本的な施策について議論するために、総理を本部長とし、副本部長として官房長官、環境大臣、そして経産大臣が副本部長を務める会議という形で位置付けられておるところでございます。

環境省地球環境局長2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(梶原成元君) 済みません、私の方から。 エネルギーミックスにつきましては、先生御案内のとおりでございますが、政府の総合資源エネルギー調査会におきまして、長期エネルギー需給見通し小委員会というものの中で御議論をされております。その中で、私ども環境省といたしましても、オブザーバー参加をしてその議論に参加をしているところでございます。 一方、エネルギーミックスと大変関係の深いことになるわけでございますが、二〇二〇年以降の約束草案…

環境省地球環境局長2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(梶原成元君) 今、委員が御指摘のように、原発につきましても稼働の段階ではCO2を出さないという電源でございます。 ただ、原発につきましては、原子力に関します規制と利用を分離をするために原子力規制委員会が環境省の外局として設置されたところであります。このことを踏まえまして、原子力発電の在り方に予断を与える発言は差し控えさせていただきたいと思っておるところでございます。 いずれにいたしましても、今後の地球温暖化対策につきまして…

環境省地球環境局長2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(梶原成元君) 今様々な御意見を賜ったところでございます。 まず、固定価格買取り制度につきましては、二十四年七月に運用を開始をされて以来、約二年半たっておりますが、再生可能の導入量そのものは七割増加をしております。ただ、御指摘のとおり、太陽光発電につきましては、予想を上回るペースで増加したということで、電力会社の接続回答問題が生じたというふうに考えております。 再生可能エネルギーの導入につきましては、これを図るためには、この…

環境省地球環境局長2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 一般社団法人低炭素社会創出促進協会でございますけれども、低炭素社会の創出に資する事業支援等の事業を行っているわけでございますが、環境省からは、低炭素価値向上に向けた社会システム構築支援基金造成のための補助金等といたしまして、平成二十五年には八十八・八億、平成二十六年度については百三十六億円の事業を交付しているところでございます。

環境省地球環境局長2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 二〇一三年十一月の補助金だと思いますが、事業内容は、社会インフラのなかなか進まない低炭素化を進める事業ということで、物流倉庫の照明設備等のLED化という形で、平成二十五年十一月十五日付けで、交付決定の額は一億三千三百五十万八千円でございます。

環境省地球環境局長2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 二〇一〇年のCOP16のカンクン合意に基づきまして、先進国では二〇二〇年までの削減目標、途上国にいたしましても二〇二〇年までの削減行動を国連に登録をしております。 現在、先進国及び中国、インド、ブラジル等の途上国を含めますと、約百をちょっと超えるぐらいの国が削減目標や削減行動を登録していると。そのうち、今幾つかの国は計画というものを作っておりますけれども、例えば米国でありますと気候変動行…

環境省地球環境局長2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(梶原成元君) 今委員御指摘のように、京都議定書目標達成計画につきましては、昨年七月に地球温暖化対策本部におきまして網羅的な進捗状況の点検をしております。別添という形で実は百八十八の対策を列挙しておりますけれども、その中で、目標達成あるいはトレンドがその見込みを上回ったものについては百八件、実績のトレンドがおおむね、大体そのレベルだというのは十一件、そして見込みに比べて若干低かったというのが五十一件、そして定量的なデータが得…

環境省地球環境局長2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(梶原成元君) 現時点におきましては、昨年五月に公表いたしました平成二十三年度の排出量実績が最新の数値となってございます。

環境省地球環境局長2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(梶原成元君) 本件につきましては、法律上、まず年度が閉まった後に、閉まった七月末までに事業者の方々は所管の大臣に届け出ると。それで、所管の大臣のところでこれを取りまとめて環境省に提出していただくということでなっておるわけでございますけれども、残念ながらこれまでは紙媒体による報告をされておりまして、その紙媒体の報告を所管大臣の方で取りまとめていただいているということでこれまで遅れてきたということでございます。 本年の四月、二…

環境省地球環境局長2015/03/24

189衆議院 環境委員会 第2号

○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、地球温暖化や大気汚染を初めとした環境問題の多くは、もはや一国では解決できないレベルの課題になってございます。環境省といたしましても、アジア太平洋地域を初めといたしまして、我が国と途上国の間の国家間におきます連携協力を一層推進することは極めて重要な課題であると認識しておるところでございます。 このため、環境省といたしましては、さまざまな取り組みを進めておるところでございます。 具…

環境省地球環境局長2015/03/24

189衆議院 環境委員会 第2号

○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 水素につきましては、利用の段階におきまして二酸化炭素を出さない、水しか出さないというものでございますので、地球温暖化対策としても極めて重要なエネルギーだと認識をしております。 ただ、一方で、水素の製造の過程等におきまして二酸化炭素が排出される場合もあります。再生可能エネルギー等の利用によりまして、水素のサプライチェーン全体が低炭素化をしていくということが重要だとも考えております。 例えば、地域に存…

環境省地球環境局長2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(梶原成元君) 低炭素社会の実現のためには、再生可能エネルギーの導入を中長期的には確実に、そして大量に進めていくということが不可欠だと考えてございます。 環境省といたしましては、再生可能エネルギーの最大限の導入に向けまして、浮体式の洋上風力でありますとか潮流、潮の流れでございますけれども、そういったものの新しい再生可能エネルギーの開発、実証、あるいは再生可能エネルギープロジェクト等への出資を通じまして、民間の活力を、民間資金…

環境省地球環境局長2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、石炭火力発電、これにつきましては、最新鋭の技術を用いましても同じ火力発電でございます天然ガスの火力発電所に比べて倍のCO2を出すということでございます。そしてまた、こういったような発電所が例えば四十年ぐらい稼働を続けるというふうに考えた場合、長期的な観点からも地球温暖化対策への影響は大きいものと考えております。 こうした状況を踏まえまして、関係省庁そして関係大臣で取…

環境省地球環境局長2014/11/06

187参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(梶原成元君) 環境の変化に伴います人の健康の影響について、これ、例えば温暖化の影響ということでありますと、IPCCの第五次報告書に、様々な影響が出るということを言っております。 その中の一つが、今先生おっしゃられたデング熱を始めとした動物により媒介される感染症リスクの増大といったようなことでございます。デング熱を媒介する蚊といたしましてはヒトスジシマカというものがございますけれども、この分布域につきましては、一九五〇年ぐら…

環境省地球環境局長2014/11/06

187参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(梶原成元君) ヒトスジシマカが存在すること自体とデング熱の関係がイコールではありませんけれども、そういう意味では、自然にいるそのヒトスジシマカの駆除というところまではストレートに結び付くというものではないというふうに考えてございます。

環境省地球環境局長2014/11/06

187参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(梶原成元君) 実際のデング熱を媒介するウイルスを持っているものがある場合はああいったような駆除という話があるとは思いますけれども、一般に、例えばそういったような媒介をする可能性があるからといって日本全国におります昆虫の駆除をするということにはならないというふうなことを申し上げたところでございます。