梶原成元
会議録に記録された「梶原成元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 413 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2014/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 決算委員会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 環境委員会 第9号
○梶原政府参考人 市町村設置型の浄化槽でございますけれども、これは、下水道事業と同様に市町村が主体となって進めるものでございまして、個々人の負担感を軽減するとともに、適正な管理を公的な責任のもとでやるというもので、期待できるものとして考えてございます。 地域の実情に応じて、個人設置型の事業を推進するという市町村につきましては、引き続きこれを支援する一方で、市町村設置型の普及推進をぜひ図ってまいりたいというふうに考えておるところでございま…
第186回 衆議院 環境委員会 第9号
○梶原政府参考人 浄化槽の維持管理につきましては、例えば、新しく設置をした場合の検査、あるいは毎年の保守点検、清掃、それと、これは十一条検査、定期検査と呼んでおりますけれども、性能を確認するための定期検査というものを定めておるところでございます。 そのうち、今、私ども重要だと思っているところは、浄化槽法十一条に基づきます定期検査、これは法定検査でございますけれども、この受検率が、近年上がってはきておりますけれども、平成二十四年度の段階で…
第186回 衆議院 環境委員会 第9号
○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘の志太広域事務組合のクリーンセンターでございますけれども、その本体工事は平成二十八年度から予定をされている、そして、本年度二十六年度と来年度二十七年度につきましては、その工事に先立ちまして、測量や環境に関する調査等を実施する予定であるというふうに承知いたしているところでございます。 これらの調査事業につきましては、循環型社会形成推進交付金といたしまして、平成二十六年度において、要望額に…
第186回 衆議院 環境委員会 第9号
○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 五月の二十六日の関係者の会談におきましては、栗原市長、大和町長、そして加美町長からさまざまな御意見をいただいたところでございます。 幾つかの例を挙げさせていただきますと、例えば、候補地並びにその周辺については、地すべりの危険性があるのではないかといったような御指摘、あるいは水源への影響があるのではないかといったような御指摘、さらには埋蔵文化財とか雪崩とか、そういったような御懸念をいただいたところで…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 今私どもの方では、宮城県、栃木県を始めとした指定廃棄物の逼迫をしている五県において最終処分場の設置についてお願いをしているところでございます。その中で、風評被害につきましても大きな論点になっているところでございます。市町村長の方々の御懸念の一つということになってございます。 私ども、この最終処分場の設置につきましては、まず風評被害を発生をさせないようにするということが一番大切であるという…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(梶原成元君) これまで五県、先ほど申し上げましたけど、五県で開催しております市町村長会議等の場におきまして、国に対して、指定廃棄物の最終処分場を設置する場合の地域振興策並びに風評被害対策を明確に示すべきであるというふうな御意見を多数いただいておったところでございます。こうした地元の御意見に真摯に対応するという観点から、財政当局と折衝を重ねてきた結果、二十六年度予算におきまして、指定廃棄物の処分場を設置する場合の周辺地域振興…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(梶原成元君) 雑費ということではなくて、具体的に、例えば周辺の地域振興策でありますとか風評被害の対策というものがそれぞれ地域地域によってお考え方が違うんではないかというように思っておりまして、具体的な中身としましてどういったような対策を具体的に取るかということにつきましては、場所が決まった段階で地元の方々と御相談させていただければと思っております。 具体的にどんなものに使うかといったようなこと、これは想定でございます。例え…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(梶原成元君) まず地元にお願いをする前に、私どもとしては、例えば新聞広告というのを手段の一つだと思っておりますけれども、それ以外にも、ホームページあるいはパンフレットの作成という形で施設の安全性、あるいはモニタリングの結果の公表ということをまずやっていくと。その上で、自治体の方々とも相談しながら、自治体の方々に、地元の特有の形でそういう風評対策あるいは振興対策についてという思いにきちんとお答えするという形で五県五十億円を計…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(梶原成元君) 風評被害対策と申しますと、先ほど言いましたように、まず私どもとしても安全性について御理解をしていただくPRをいたします。それで、風評被害対策という形でPRあるいは御説明をするのに、いろんなやり方があると思っております。ですから、どういうやり方を特定をしているということではなくて、この予算の中で一緒に考えていけたらいいかと思ってございます。
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(梶原成元君) 現時点におきましては、少なくとも私ども五県で五十億という予算を準備させていただいておりまして、その執行の仕方について自治体と、具体的な選定の場所ができましたら、その自治体の方々と相談をしていきたいと考えております。
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(梶原成元君) 五県で五十億という予算の中で考えてまいりたいと思っております。
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(梶原成元君) 風評被害対策あるいは地元振興対策の予算以前の問題といたしまして、まず、指定廃棄物、八千ベクレルを超える指定廃棄物につきましては、これまで有識者の方々あるいは審議会の先生方の御意見を賜りながら、一定のやり方で処分することができるというふうな基準等をいただきまして、その基準にのっとった形で安全に処分をすると、こういうのがまず第一の原則でございまして、その点につきましてまずは御理解を賜っていくということから出発をす…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(梶原成元君) その点については、市町村長会議の場におきましては十分であるとか不十分であるといったような御意見を具体的に賜っているという認識はしておりません。
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(梶原成元君) 市町村長会議におきましては、まず、どういったような地域を除外をするでありますとか、あるいは、それが安全の観点からどういったような項目に着目してこういったような地域を外すんだと、あるいは、さらには環境の観点、あるいはそういったような観点から外すんだといったようなことを外し、なおかつ各都道府県の市町村長会議の皆様方の御意見を踏まえて、例えば特に市町村長会議の場で追加してこういったような視点を入れて選定をすべきだと…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(梶原成元君) 様々な要因があるのではないかなと思っておりますけれども、一番の大きな問題については、いわゆる最終処分場ということで、廃棄物の最終処分場ということで迷惑施設という形で御理解を賜るのが非常に難しいといったようなものが一番大きなものではないかと思っております。 これにつきましては、例えば安全性の件につきまして申し上げますと、まず、放射性物質特措法に基づきまして処理のあるいは埋立てのやり方について専門家の方々の意見を…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(梶原成元君) 放射性物質汚染廃棄物処理事業、これは福島県におきまして避難をしていただいている地域での廃棄物処理事業並びに八千ベクレルを超えるような指定廃棄物等の処理に要する経費という形で要求をさせていただいているところでございまして、今予算の計上並びに執行の額について委員からのお話があったところでございます。 これらの執行率が低い要因につきましては、今申し上げましたような、避難をしていただいているところでの廃棄物処理のため…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(梶原成元君) 指定廃棄物、これは、放射性物質汚染特措法に基づきまして、一キログラム当たり八千ベクレル以上を超える廃棄物の処理ということでございます。現在、各発生した都道府県で保管をしていただいている指定廃棄物につきましては、それぞれの都道府県の中で処理を進めるべく努力をしているところでございます。 まず、福島県におきましては、可燃性の指定廃棄物等を焼却あるいは乾燥等の処理を行いまして全体の容量をまず減らして、その減らしたも…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(梶原成元君) 特定廃棄物の処理、今、特にそのうち指定廃棄物の処理についてのお尋ねでございます。 有識者での御検討、そして放射線審議会並びに原子力安全委員会の意見をお聞きいたしまして、放射性物質特措法に基づきまして埋立処分をする際の基準を定めているところでございます。 その中身につきましては、例えば、十万ベクレルを超える指定廃棄物の場合は、今先生おっしゃられるとおり、コンクリートの壁で覆われたような、いわゆる遮断型の最終処分…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(梶原成元君) 事実関係の関係なので、私の方から御答弁をさせていただければと思います。 候補地の指定、三か所詳細調査を、これから更に詳細調査をするための地点という形で候補地を提示させていただいておりますけれども、その提示させていただくに当たりまして、実際、私どもが評点をいろいろ付けたデータが正しいのかどうかということの現地確認はさせていただいておるところでございます。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 本件滋賀県の事案につきましては、いわゆる一キログラム当たり八千ベクレル以下の廃棄物でございます。しかしながら、こういった濃度であっても、廃棄物の不法投棄というものにつきましては、環境保全上、極めて大きな課題であるというふうに考えておるところでございます。 それで、産業廃棄物の不法投棄の実態につきましては、毎年、都道府県等の協力を得て把握をしておるところでございますけれども、平成二十四年度、これが一…