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環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
413
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2014/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

413 20 を表示
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/04/04

186衆議院 経済産業委員会 第7号

○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、廃棄物処理法に基づきまして、産業廃棄物の最終処分場を設置しようとする場合については、その設置する場所を管轄する都道府県知事等、これは、等と申しましたのは、中核市以上の市の場合はその市がということになりますけれども、許可を受けなければならないとされてございます。 許可申請に当たりましては、当然のことながら、最終処分場の構造とか施設に関する計画、あるいは維持管理に関する計画に加え…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/03/26

186衆議院 農林水産委員会 第4号

○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 木質バイオマスの発電、そこのボイラーということにつきましては、ちょっと古いデータでございますけれども、平成二十二年度に、実は、そこに使われております木質バイオマス燃料といったようなものがどういうものかというものをちょっと調査させていただいております。 その際に、多くの場合は、有価物という形で木質ボイラーを購入されて、それで発電をされている、そういうことで、廃棄物処理法の対象には実はなっていなかった…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/03/26

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 今委員御指摘の点は、八千ベクレルを超える廃棄物の最終処分場で併せて処理をすべきではないかという御指摘だと思っております。御存じのとおり、八千ベクレル以上、八千ベクレル・パー・キログラム以上の放射性濃度を持つものは、指定廃棄物ということで国が処理責任を持って、今御指摘の宮城県を始めとした五県で、ほかが逼迫しているということで最終処分場を造らせていただきたいと。また、宮城県におきましては八千…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/03/18

186衆議院 農林水産委員会 第3号

○梶原政府参考人 環境省におきましては、先生御指摘のように、災害により住家等から発生します廃棄物につきまして、市町村が生活環境保全上の観点から行う収集、運搬、処分に関しまして、災害等廃棄物処理事業費補助金により財政的な支援を行っているということでございます。 ことしの冬の大雪の被害に係ります対応につきましては、三月三日に公表いたしまして、農業用ハウス等につきましても、その撤去を含めて、市町村が行う処理につきましては補助の対象にするという…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/03/17

186参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(梶原成元君) バイオガスの発電事業、これ、先生がおっしゃられるように、例えば福島県におきましても、昨年の十二月に福島県の農林水産部で、避難指示地域における資源作物の生産及びエネルギー化に関する基本方針といったようなものを取りまとめて、今、例えばトウモロコシのメタン発酵をして、そのメタン発酵したメタンガスをバイオガス発電に使うといったような技術を含めた五種類の技術について、その経済性あるいは技術評価を行っているというところで…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(梶原成元君) 生ごみの利用、バイオガス利用につきましての重要性について大臣の方から御答弁いただいたところでございます。本件につきましては、委員の御指摘のように、皆さん、市町村の方々あるいは住民の方々に知っていただくというのは極めて重要なことだと考えてございます。 私どもの環境省といたしましても、例えばどんな技術があってどんな施策があるのかといったようなことにつきましては、環境省のホームページでも報告書などという形で掲載をし…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(梶原成元君) お答えを申し上げます。 今の珠洲のケース、そしてまた北海道の北広島市のケース、これは私どもと国交省の極めて初期の段階の事業でありまして、まだ実際の例がなかったものでございますから、役割分担も含めて御迷惑を大変お掛けしたんだと思っております。手続につきましては、国交省と私どもの両方の補助金を入るということで、今役割分担もそれなりにできてきておりますので、是非、申請者の負担の軽減になりますように、補助申請に係る適…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 環境省におきましては、従来から、災害によりまして住宅等から発生いたしますいわゆる災害廃棄物につきまして、市町村が生活環境保全上の観点から行います収集、運搬、そして処分に対しまして、災害等廃棄物処理事業費補助金により支援を行わせていただいているところでございます。 今回の大雪によりまして倒壊いたしました農業用ハウス等の撤去につきましても、この補助金を活用するということで、今月三日にその支援策を公表さ…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/03/11

186参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 放射性物質の特措法に基づきまして、八千ベクレル、一キログラム当たり八千ベクレル以上の放射能を持つ廃棄物を指定廃棄物ということになってございます。具体的には、ごみ焼却施設等の場合はこの法律に基づきまして測定を義務付けておりまして、その結果に基づき、また農業系廃棄物等々一般の方々が排出をする場合については、申請を受けて、その申請に基づいて国が指定をし、国が処理をするものということでございます…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/03/11

186参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(梶原成元君) 平成二十五年十二月三十一日現在の数字でございますけれども、全体の八割は福島県で出ておりまして、これが十一万六千トンでございまして、これを含めまして、現在、十二都県で合計十四万八百四十三トンについて指定をしておるところでございます。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/03/11

186参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 まず、栃木につきましては、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、地元の市町村長会議等で実際に選定をする、最終処分場の候補を選定する基準について合意をいただいております。その合意をいただきました手順に従いまして、現在、政府部内で候補地の選定作業を進めさせていただいているところでございます。 また、茨城県につきましては、これまでに複数回の市町村長会議を開催させていただいておりまして、現在…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/03/11

186参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(梶原成元君) 最終処分場につきましては、現在五県で提示をさせていただいているもの、これにつきましては有識者会議で御検討いただいているところでございますけれども、二重のコンクリートの層から成るものであります。 この最終処分場につきましては、まず立地の場所につきましては、崖崩れでありますとか雪崩といったようなおそれがある地域を除外した上で、さらには、水道水源とかあるいは居住空間からの距離というものに従って絞り込んでいくというプ…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/03/11

186参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(梶原成元君) 水道水源並びに農業用水にとって、これに影響を及ぼさないということは極めて重要なことだと考えてございます。そのため、先ほど申しましたように、コンクリートの二重の層の中に入れるわけでございますけれども、入れる場合はフレコンバッグの中に入れた状態で、なおかつその埋立地内には、セシウムが土壌層に吸着されやすいという特徴がありますから、土壌層を詰めながらやるという、そしてまたコンクリート層の内側には樹脂等のコーティング…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/03/11

186参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(梶原成元君) これも有識者会議の先生方の御指導を賜りまして、超長期に機能を有するコンクリート、これ百年以上もつコンクリートでございますが、そのコンクリートを用いるということでございます。 また、半地下方式にすることによりまして、通常の空気中に、大気中にあるコンクリートと違って、半地下方式にすることにより更に安定感が増すといった御指摘も賜っているところでございます。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/03/11

186参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(梶原成元君) セシウムの半減期につきましては、134で二年、137で三十年、今おっしゃられたとおりでございます。私どもの試算でまいりますと、今後百年でその濃度は十六分の一程度まで低減をするというふうに考えてございます。 いずれにいたしましても、コンクリートの構造物だけではなく、さらには、先ほど申し上げましたように、コンクリート構造物の中につきましても、セシウムを吸着しやすい土壌で詰めてその中に入れるといったようなこと、ある…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○梶原政府参考人 先生御指摘のとおり、環境省では、災害により住宅等から発生いたしました廃棄物につきましては、市町村が生活環境保全上の観点から行う収集、運搬、処分に対しまして、災害等廃棄物処理事業費補助金というものにより財政的な支援を市町村に対して行わせていただいて、その瓦れき等の処理が円滑に進むよう支援を行っているところでございます。 今先生おっしゃられるように、積雪によります被災につきましては、積雪の深さ、積雪深が、過去十年間の最大積…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○梶原政府参考人 今先生がおっしゃられたことも一つの考え方だと思います。そういったような点につきまして、今関係省庁との間で、できるだけ早く結論を出すと。 今おっしゃられるように、農家の方々あるいは市町村の方々が安心できるように、農林水産省とともに適切に瓦れきの処理を進めていくという方向で、できるだけ早くアナウンスができるような形で今検討しておるところでございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○梶原政府参考人 廃棄物処理法に基づきまして廃棄物になるかならないかでございますけれども、これは、平成十一年の最高裁の決定がございまして、それによりますと、物の性状、排出の状況、通常の取り扱いの形態、それと取引価値の有無、占有者の意思を総合的に判断して決めるということになってございます。 それで、実際この土砂というものが廃棄物処理法の廃棄物になるかならないかということにつきましては、土砂につきましては通常こういったものに該当しないという…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○梶原政府参考人 先ほどいろいろな定義のお話を申し上げましたけれども、廃棄物の考え方は先ほど申し上げましたとおりでございます。 土砂に関しましては、通常は、土地造成でありますとか、そういったように使われるということでありまして、廃棄物処理法上の廃棄物から外しているということでございます。 本件の土砂につきまして、何らかの形で廃棄物が混入をしていればまた別でございますが、通常の土砂ということでありますと廃棄物には該当しないというものだと考…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○梶原政府参考人 建設残土と言われるものについては、廃棄物処理法上の廃棄物といたしておりません。これは、本件だけに限らず、廃棄物処理法全体の運用としてそういう形にさせていただいておるところでございます。