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環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
413
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2013/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

413 20 を表示
環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/11/05

185参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(梶原成元君) 今お尋ねの地域循環圏につきましては、今先生御指摘のように、本年五月に閣議決定いたしました第三次循環計画の中で大きな取扱いをしているものでございます。 具体的には、地域の特性あるいは地域に眠っている資源の性質に応じまして、地域内で循環可能な資源をなるべく循環させて利用するんだと。そして、その特定の限られた地域ではなかなか循環できないというものについては、更に輪を広げて広域的な形で循環型の社会づくりを進めていこう…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/11/05

185参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(梶原成元君) 地域循環圏形成モデル事業、本年度からの事業でございます。 応募状況につきましては三件の御要望がありまして、それで、具体的中身につきましても、実は今月中下旬に審査会を開いて、その審査会の中で、検討会の中で応募の要件を検討していくというものでございます。具体的には、地域の住民、事業者、地方公共団体等、地域コミュニティーを形成する幅広い主体の方々が参加をして、なおかつ地域の実情に即したものができるかどうかといったよ…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/11/05

185参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(梶原成元君) 小型家電リサイクル法、これにつきましては小型家電、様々な小型家電がございますけれども、その中に有用金属が大変多いということもございまして、それをしっかりと回収をするという、その制度でございます。本年四月から施行させていただいておるところでございます。 今、先生御指摘のアンケート調査、五月のアンケート調査でございますけれども、これにつきましては、市町村数では全国の七五%、これは人口割りにしますと九割の市町村で今…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/13

183参議院 環境委員会 第11号

○政府参考人(梶原成元君) お答えを申し上げます。 解体後のアスベストが含まれる廃棄物の処分につきましては、廃棄物処理法に基づきまして特別な基準を設けております。そのうち、今先生御指摘の飛散性のもの、これを特別管理産業廃棄物という形で規制をしておりまして、収集、運搬、中間処理、最終処分についてそれぞれ規制をしております。 最終処分のところにつきましては、例えば固形化、薬剤による安定化等の措置を講じた上で、耐水性の材料で二重にこん包した上…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/13

183参議院 環境委員会 第11号

○政府参考人(梶原成元君) 当然のことながら、交付金の交付に当たりましては、今、補助金適化法の適用を受けてやるものでございます。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/13

183参議院 環境委員会 第11号

○政府参考人(梶原成元君) 済みません、事実関係の点だけちょっと申し上げておきたいと思います。 本件循環交付金、復興特会を使った循環交付金につきましては、二十三年八月の災害廃棄物処理特措法に基づいて広域処理が、国が措置をすべきであり、要請をして予算も行うべきであるということでいただいて、それを踏まえて復興特会を使ってやるためにはどうすればいいかということで、まず各自治体に災害廃棄物を受け入れて処理をするということがあるのかという質問をし…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/13

183参議院 環境委員会 第11号

○政府参考人(梶原成元君) 整備センターの方に受け入れるという、いただいておるわけでございますが、この大阪湾広域臨海環境整備センターは関西の広域連合全体の意思の下で動かされておりまして、その中で、じゃ、それを前提にして受入れ基準をそこのフェニックスセンターと言われるところで検討しようじゃないかという動きもずっと続けてこられたということでございます。その中で、二十四年三月にこの交付について内示を行って、事業を行っていただいたということでご…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/11

183衆議院 環境委員会 第15号

○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 プラスチック製容器包装の分別収集の量でございますけれども、平成十二年度につきましては約十万トンの実績でございます。平成二十五年度、これは分別収集の計画量でございますけれども、約八十五万トンということでございます。 それで、プラスチック製容器包装のリサイクルの能力、これは材料リサイクルの能力でございますけれども、平成十二年度におきましては年間約二万トンの能力でございましたけれども、現在、平成二十五年…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/11

183衆議院 環境委員会 第15号

○梶原政府参考人 リサイクルに関する平均費用でございます。 まず、材料リサイクルの平均費用でございますけれども、平成十二年度は一トン当たり約十万九千円でございました。これが、平成十八年度ぐらいまでは十万円台ということで推移しておりましたけれども、現在、平成二十五年度は約六万六千円ということでございます。そういう意味では、平均費用は下落傾向にあるということでございます。 また、ケミカルリサイクルにつきましては、同じ年度、平成十二年度では一…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/11

183衆議院 環境委員会 第15号

○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 今先生が御指摘されましたように、固定価格買い取り制度の導入により、太陽光発電設備の設置が急速に進んでいるところでございます。 具体的な数字を挙げますと、二〇〇八年には二十三万キロワット程度でありましたけれども、二〇一一年には百四十万キロワット、二〇一二年には三百三十万キロワット程度の太陽光発電が導入されている。それで、将来、廃棄される量も増加するというふうに考えております。 このため、環境省におき…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/11

183衆議院 環境委員会 第15号

○梶原政府参考人 昨年から、本件につきましては実態をまず調査するということで、文献調査から始まって、そういうデータ集めをしております。 それで、本年度は、実は委託先ではございますが有識者の方々にも集まっていただきまして、関係省庁にも声をかけまして、さらに、日本の実態はどうなのかといったようなこと、あるいは、今後想定される処理フローというのはどういう形になっていくのかといったようなことを調査したいと思っております。 先生御指摘のいろいろな…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(梶原成元君) 今御指摘の、まず後段の方の御質問からお答えを申し上げたいと思います。 単独し尿浄化槽、これにつきましては、いわゆるし尿は処理するんでございますけれども、生活雑排水の方は未処理のまま放流をするという構造でございます。そういうことでございますので、また、し尿処理性能も低いということで、合併処理浄化槽、これは両方処理するわけでございますけれども、それの約八倍の有機汚濁物質を排出しております。そういう意味において、水…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(梶原成元君) 今先生御指摘の保守点検の回数につきましては、浄化槽法の施行規則第六条におきまして、通常の使用状況におきまして、浄化槽の処理の方式及びその種類に応じまして、それぞれ規定された期間ごとに一回以上保守点検をお願いしたいということになってございます。例えば、一般家庭でよく見られる五人槽ということになりますと四か月に一回以上の点検をされるということになっておりまして、ただ、駆動装置の稼働状況の点検等の一部の細目について…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(梶原成元君) 先ほど申し上げました調査等これまでの調査結果を踏まえますと、具体的な維持管理の実施方法については、先生がおっしゃられるように必ずしも全国一律の方法とはなっていないというのが現状だと思っております。 これらの全国のやり方につきましては、全国一律の方法とはなっておりませんけれども、浄化槽関係法令に定められました各種の規定の範囲の中において、地域の実情あるいは維持管理業者の工夫なども踏まえて、必要にして十分な維持管…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(梶原成元君) 浄化槽の保守点検の回数につきましては、中央環境審議会の中にあります浄化槽専門委員会において、保守点検のことも含めて様々な議論をしていただいております。 平成十八年三月までに行われた議論の整理の中におきまして、この保守点検の回数につきまして議論をされておりまして、その中では、保守点検回数の規定については、複雑な規定を設けるのではなく、標準的な回数を規定するとともに、様々な場合を網羅的に規定することは極めて困難で…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(梶原成元君) 今先生御指摘の浄化槽法の十一条に基づきます定期検査でございますけれども、これは保守点検や清掃といったような作業が浄化槽の場合必要になってくるわけでございますけれども、それが適切に実施されて浄化槽の機能が適正に発揮されているか否かというものを確認するために年一回実施しなければならないというふうに規定をしているものでございます。 その受検率、先ほど御指摘があるんですけれども、最近、先生の資料にありますように徐々に…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(梶原成元君) 受検率の向上につきましては大変重要な課題だと思っております。これまでにも議員立法で改正していただいたわけでございますけれども、法改正によりまして、未受検者に対して都道府県知事が指導監督できるような規定を設けて、これによって、指導をし、助言をし、さらには命令もできるといったようなシステムを導入しております。 また、受検率の高い自治体もございまして、そういった先進事例というものを公表して、それを参考にしていただく…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(梶原成元君) 浄化槽の設置については、今先生御指摘の市町村が設置する市町村設置型と個人の方々が設置するタイプ、二つのタイプがあるわけでございますけれども、御指摘の市町村設置型事業につきましては、下水道事業と同様に市町村が主体になって設置もいたしますし、また先ほど来御指摘の法定検査といったような維持管理も担うといったようなことになるものでございます。 そういう意味におきまして、個人の負担感というものを軽減するという効果も持っ…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(梶原成元君) 浄化槽の維持管理の情報だけでなく、設置の情報でありますとかあるいは廃止の情報、そういったような情報につきましては、浄化槽法に基づきまして届出制度、あるいは先ほど御指摘の法定検査の結果についての報告制度等によりまして都道府県等に報告されることになっております。この都道府県がそれを台帳という形で管理をしているということでございます。 これも昨年度からその情報の管理の実態について調査をしておりまして、その中では、今…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(梶原成元君) 環境省におきます復興予算でございますけれども、二十三年度の一次補正、二十三年度の三次補正、それと二十四年度の当初予算額、二十五年度の当初予算額合わせて、復興予算関係は二兆七千六百三十六億円になってございます。そのうち、先ほど来の災害廃棄物の件でございますけれども、災害廃棄物に関します予算につきましては、同じように二十三年度の一次補正から二十五年度の当初予算額合わせまして一兆七百九十一億円を計上しているところで…