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環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
413
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2013/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

413 20 を表示
環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(梶原成元君) 今の御指摘でございますけれども、復旧復興予算を活用した循環型の交付金の予算額については、二十三年度の三次補正と二十四年度の当初予算額で合計三百十七億円になっております。そのうち、今、広域処理に活用されたものについては……

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(梶原成元君) 十五団体のうち、合計百二十億円でありまして、広域処理を受入れをしたところについては十二億円、広域処理を受入れをしていない団体、十団体について百八億円、合計百二十億円を使っているということでございます。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(梶原成元君) 事実関係なのでちょっと御答弁させていただきたいと思いますが、本交付金につきましては、当時、震災半年後にもそういう広域処理が全然進まないということもございまして、また、二十三年八月の災害廃棄物処理特別措置法におきましても、こういった広域処理についての要請等をしっかりするようにと言われております。 それで、当時、各自治体に広域処理の協力がお願いできるだろうかという調査をして、堺市からもそういう検討をするということ…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(梶原成元君) 今のケースでございますけれども、高岡市につきましては、今広域事務組合をつくりまして新たにごみ処理を始めようとしております。その観点で、高岡市のその処理事業はそのまま広域組合として続けられることになりますので、事実上一体なものでございます。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(梶原成元君) 今の件でございますけれども、事実関係について御説明を申し上げたいと思います。 まず一点目でございますが、高岡と高岡広域の事務組合の件でございますけれども、実際に高岡市は今広域処理のごみを引き受けていただいておりまして、その上で、そこの自治体が今一部事務組合を組んで新たな炉を造っていくという作業をされているところでございます。 それと、見直しの件でございますが、先ほど委員御指摘のように、復興復旧予算を使った交付…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/06/05

183衆議院 国土交通委員会 第16号

○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 まず、いわゆる瓦れきの処理でございますけれども、災害廃棄物処理の現状は、本年四月末現在で、大規模な被害を受け、瓦れきが大量に発生をしております岩手県では五二%、宮城県では七一%の処理が進んでおります。 この岩手県、宮城県の両県におきましては、仮設焼却炉あるいは破砕選別施設の設置が全て完了しておりまして、現在、県内処理を最大限進めていただいているところでございます。 また、この両県につきましては、多…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/05/31

183衆議院 経済産業委員会 第16号

○梶原政府参考人 その事業者さんの方がなぜ四・九トンにされたかということ自体は私はよくわかりませんが、制度上、一日の処理量が五トンを超える一般廃棄物の処理場、これは今回の、先生が御指摘のバイオガス施設もごみ処理施設も同様でございますけれども、五トン以上の一般廃棄物処理施設を設置しようとする場合におきましては、廃棄物処理法に基づきまして、都道府県知事及び、場合によっては、権限がおりている場合は政令市の市長さんの許可を受ける必要があるとされ…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/05/31

183衆議院 経済産業委員会 第16号

○梶原政府参考人 環境省でございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/05/31

183衆議院 経済産業委員会 第16号

○梶原政府参考人 許可としては一本でございますけれども、許可要件のところ、許可が必要なものという形になりますと、先ほど言いました五トン以上という話と、あと、焼却炉の場合は火格子面積の大きさが許可要件で決まっております。 済みません、ちょっとストレートにお答えしていることになるのかどうかわかりませんが、通常、一般廃棄物の処理を行う場合、業としての許可というものも別途必要になると思います。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/05/31

183衆議院 経済産業委員会 第16号

○梶原政府参考人 五トンにつきましては、ある一定の大きさのものを集めてきますと生活環境保全上の支障について懸念が生ずるということで、どこかで線を引かなくちゃいけない、その観点で、これまでの経験上、五トンということで整理をしているということでございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/05/31

183衆議院 経済産業委員会 第16号

○梶原政府参考人 許可を取得するに当たりましては、施設の構造上の基準を満たすだけの施設であることが必要であるほか、そのときに、あわせて生活環境影響調査という調査をやっていただいて、実際のところ、例えば、その施設を設置することによりまして周辺の環境に与える影響、変化の程度、変化の及ぶ範囲、あるいはその影響の程度について書いた図書をあわせて出していただくことになってございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/05/31

183衆議院 経済産業委員会 第16号

○梶原政府参考人 まず、構造基準に適合していただくというところについては、通常、アセスとは呼んでおりません。先ほど言いましたように、生活環境影響調査というものの図書を出していただくということの部分をアセスと呼んでおります。 ちなみに、環境影響評価法というのは、別に法律がございます。これは、非常に大規模な施設について、事業者さんにいろいろな情報公開をしていただいて一般の方々に意見を聞くというシステムでございますけれども、この廃棄物処理法に…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/05/31

183衆議院 経済産業委員会 第16号

○梶原政府参考人 まず、どれぐらいの期間とどれぐらいの負担がかかるかということでございます。 実は大規模なものをつくった事例というものが少のうございますので、私どもの持っている情報からちょっと申し上げますと、一つ、六十五トンぐらいの大きさの炉をつくった例がございます。この場合は、先ほど申し上げました生活環境影響調査、その調査に要した費用としましては大体五百万円ほどかかり、期間は一年半程度かかったと聞いております。 ちなみに、この事業は、…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/05/31

183衆議院 経済産業委員会 第16号

○梶原政府参考人 私どもがつかんでおりますコスト感覚も大体同じようなものでございまして、先ほど申しましたように、数はそれほど大きいわけではありませんが、生ごみの処理能力一トン当たり、幅がありますけれども、大体一千万から六千万ぐらいの程度に入っておりまして、先ほど先生御指摘の二千五百万というのは、ちょうど真ん中ぐらいになります。十トンにいたしますと一億から六億ということでございますから、二・五億というのはその真ん中ぐらいの数字になると思い…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/05/31

183衆議院 経済産業委員会 第16号

○梶原政府参考人 廃棄物を扱う場合、私ども、いろいろなところで、例えば役所の方でも、自治体の方でもつくりますし、国の方でもいろいろつくるということで、非常に、例えばごみの焼却施設でありますと下手したら十年はかかるとか、そういったような苦労もさせていただいております。 したがいまして、非常に、迷惑施設という形で捉えられるものですから、そういった苦労というのはあるということでございます。これは大変な苦労だと思っております。 ただ、片方で、そ…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/05/31

183衆議院 経済産業委員会 第16号

○梶原政府参考人 これは極めて私見ということになると思いますけれども、バイオマス発電の場合、どのバイオマスを原料にするかにもよると思いますけれども、例えば生ごみの場合は、都市部の真ん中にというのはなかなか難しゅうございます。 特に、生ごみを持ってまいりますと、収集運搬の際、トラック等々を用いますけれども、できるだけ密閉型のものを持ってくるとはいえ、悪臭等がいたしますので、皆様方にはやはり嫌われるということがございます。そういうこともあり…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/05/31

183衆議院 経済産業委員会 第16号

○梶原政府参考人 収集運搬という意味においては、収集運搬関係は、全国平均でトン当たり大体五千円ぐらいかかってございます。さらに焼却を入れますと一万円ぐらいかなとは思いますが、埋め立てを入れるともう少し高くなるのではないかと思っております。 大変恐縮でございます。手元に今数字がないものですから、うろ覚えの数字で恐縮でございますが、そんなところではないかと思います。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/05/31

183衆議院 経済産業委員会 第16号

○梶原政府参考人 収集運搬のところでございますけれども、こういったような廃棄物についての有効利用は、まず入り口で分けるということが、今先生がおっしゃられるように極めて重要でございますので、生活者でございます住民の方々の御協力が不可欠でございます。 ただ、一点、ビジネスとして廃棄物の、バイオマスの有効利用をする場合は、一戸一戸の御家庭から出てくるものもぜひお願いしたいわけでございますけれども、まとめて出てくる場所もございます。例えばレスト…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/05/31

183衆議院 経済産業委員会 第16号

○梶原政府参考人 先ほどのお話のように、百キロワットでございますと、大体、生ごみの処理量ですと、一日当たり十トンぐらいのものが必要になってまいります。そうなりますと、投資費用としては一億円から六億円程度のものになります。 それで、今のペイバックということでございますけれども、現在、FIT法におきましては、一キロワットアワー当たり四十・九五円、買い取り期間二十年という形でさせていただいております。 どれぐらいでペイするのかということにつき…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2013/05/28

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○梶原政府参考人 お答えを申し上げます。 昨日、栃木県で開きました指定廃棄物処理促進市町村長会議でございますが、これは第二回のものでございます。三月二十八日、実は宮城県を皮切りに、五県、宮城県、栃木県、千葉県、茨城県、群馬県で第一回を開いておりまして、今回、第二回の最初の会議を栃木県で開いたものでございます。 昨日の栃木県の会議でございますけれども、まず、前回、四月五日の会議でいただきました御意見、また、その後文書等で各市町長、これは村…