梶原成元
会議録に記録された「梶原成元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 413 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2013/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 決算委員会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○梶原政府参考人 今、大変御示唆に富む御指摘を賜りました。 先生よく御存じのように、産業廃棄物と一般廃棄物、これは処理責任の違いが一番大きい。片方では、市町村が責任を持って、一般廃棄物処理計画に基づいて処理をし、片方では、排出者であります事業者が責任を持って、それぞれ生活環境保全上支障がないように処理するという体系が基本的に組まれている。 ただ、実態は、そうはいいつつも、非常に多様な、人の活動に伴って種々出てくるものでございますので、い…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○梶原政府参考人 今御指摘の、八千ベクレルよりも超える廃棄物を指定廃棄物ということで、例えばごみの焼却灰でありますとか下水道汚泥でありますとか、そういったものとして指定しているものが現時点で七万八千トンあるということでございます。 それで、そういう指定廃棄物につきましては、先ほどから先生御指摘にありますように、八千ベクレルよりも超え十万ベクレル以下のものにつきましては、現在、民間でございます最終処分場、これは管理型でございますが、そこを…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○梶原政府参考人 今先生御指摘のアンケート調査、昨年の十一月に行ったものでございます。 その結果によりますと、小型家電リサイクル制度ができたらば、それに参加を考えているという意向を示していただいた市町村が五百七十五、これは、市町村数にすれば三三・八%、人口カバー率にすれば四四・四%というものでございます。 ちなみに、この数字自体は、容器リサイクル法に基づくペットボトルの分別回収のときの参加意思が三割程度であったということでありますと、同…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○梶原政府参考人 スリーRマイスター制度、これは略称でございまして、正式には容器包装廃棄物排出抑制推進員という、漢字がいっぱい続く難しい名前でございます。いわゆる容器包装リサイクル法に基づきまして、容器包装廃棄物の排出を抑制するための活動の推進に熱意と識見を持っておられる方々から環境大臣が委嘱をするというものでございます。 現実の問題としましては、地方公共団体あるいは環境省の地方環境事務所が推薦をした方から委嘱をさせていただいていて、現…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○梶原政府参考人 お答えいたします。 指定廃棄物の最終処分場につきましては、昨年の九月に、栃木県及び茨城県の最終処分場の候補地として、それぞれ矢板市及び高萩市の国有林野につきまして地元に提示をさせていただいたところでございますけれども、地元から強い反発がございまして、地元への説明ができない、そういったような状態になっておりました。 昨年十二月の政権交代を受けまして、これまでの最終処分場の候補地選定の取り組みについて検証を行ったということ…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○梶原政府参考人 今、先生御指摘の選定の手順あるいは候補地の評価に当たります評価の項目でありますとか、あるいは評価の考え方につきましては、指定廃棄物処分等の有識者会議というものを三月の十六日に立ち上げてございます。その際に、第一回目、三月十六日の会議におきましては、まず、最終処分場の構造あるいは維持管理に関する安全性の確保についての考え方を御審議賜り、それについておおむね了解をいただいているところでございまして、さらには、今先生御指摘の…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○梶原政府参考人 今後の選定結果について、現時点において予断を持って判断することは適切ではないと思いますが、考え方といたしましては、先ほど申し上げましたように、まず、安全性の基本的な考え方から始まり、施設の構造、維持管理の考え方、さらには、選定のやり方そのものにつきましても、基準の項目とか基準そのものも含めて議論することとしております。その上で、さらには、各県の首長さんにお集まりいただいた市町村長会議を通じて、地元の御意向も賜りながら進…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○梶原政府参考人 繰り返しになって大変恐縮でございますが、基本的には、先ほどから繰り返して申し上げておりますけれども、手順そのものから始まって見直すということにしております。したがいまして、あらかじめどこにというよりも、改めて選定のプロセスを開始するということでございます。 また、基本方針というところは、恐らく、先生、発生した各県ごとに処理をするということの点についておっしゃっておられると思いますけれども、その点につきましては、現実問題…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○梶原政府参考人 前政権のときの、前回の矢板を選んだときの経緯に関する御質問でございます。 今委員おっしゃられるように、まず県の課長さんに集まっていただきまして、こうこうこういうやり方で絞り込んでいきますよといったような手順あるいは絞り込みの基準について御説明し、それで県下の地図情報等を県からもいただきながら、矢板市に絞り込んだところでございます。 その結果の提示に当たりましては、ちょっとその細かな経緯が今手元にないんですが、私の記憶が…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○梶原政府参考人 二点、今のはあると思っております。 一点目は、まず、課長さんたちをお集めして御説明申し上げたのは、選定結果の御説明をしたわけではなくて、選定をする仕方についての御説明を申し上げた次第でございます。その点につきましてまず一点あるということと、第二点目は、選定結果の提示をしたときに、矢板市長さんの方からは寝耳に水というふうなことを言われております。 つまり、言いたいことは、一点目は、まず、課長さんたちにやり方をお伝えしたと…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○梶原政府参考人 市町村長にお集まりいただいた会議は、先ほど先生から御指摘のように、まず栃木県で開催しておりますが、そのほかには宮城県と千葉県で開催をさせていただいております。 まず、宮城県の方では、既に昨年十月二十五日の段階で県が主催していただいて第一回目の市町村長会議を開催していただいております。これには環境省が出席しておりませんけれども、その場で最終処分場を県内で一カ所設置するという方向で合意がとれているというふうにお聞きしており…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○梶原政府参考人 福島県におきましても、指定廃棄物、八千ベクレルを超える廃棄物を抱えております事業所あるいは自治体が多数存在をしております。さらには、そういったようなところでは焼却灰等の保管場所が逼迫し、さらに今後もふえるということでございます。そのために、一刻も早く、福島県におきましてもその処分を進める必要がございます。 福島県内で発生いたします十万ベクレル以下の指定廃棄物につきましては、双葉地方の町村、福島県、それと国の意見交換の場…
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 小型家電リサイクル法につきましては、先ほどから委員の御指摘がありましたように、本年の四月の一日から施行されるということで、今その施行の準備を進めております。 具体的に申し上げますと、まず小型家電リサイクル法、委員御指摘のように、自治体、市町村の方々に御参加していただくことが極めて重要でございますので、全国八か所で市町村の方々、ブロック別に集まっていただきまして、この法律の説明会をやるとと…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 廃棄物の一時保管につきましては、実はいろいろなガイドラインを出させていただいていまして、廃棄物の種類ごとに、例えば容器の中に入れて保管をしていただく、あるいは、容器に入らない場合で保管していただくときには、シートをどういったような形でやっていただくといったようなガイドラインを示して、一時保管をしていただいておるところでございます。 今、委員御発言の中で、特に、腐ったり、そういうことで悪臭が発生する…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○梶原政府参考人 震災の瓦れきにつきましての推計でございます。 まず、災害が発生した場合、それに対する適切な対応をする、あるいは効率的な対応をする、計画的な対応をするということで、災害廃棄物の量をできるだけ正確に把握することは極めて重要であります。 今回、東日本大震災の発生直後におきましては、早期にこの大規模な災害に対処をするという必要があったことで、実は、人工衛星の画像を用いまして、浸水区域を特定して、その浸水区域の中にある例えば住宅…
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 放射線濃度が一キログラム当たり八千ベクレルを超えるものにつきましては国が処理をすることになっておりますが、今先生御指摘のように、八千ベクレル以下のものにつきましては、特に一般廃棄物につきましては市町村にお願いをしておるところでございます。この処理につきましては、廃棄物処理法に基づきまして、従来の廃棄物と同様に処理をしていただけるということをお示ししております。 しかしながら、先生御指摘のように、八…
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 今回の栃木県並びに茨城県の最終処分場に関します候補地の提示のやり方でございますけれども、いろいろなやり方があるかとも思いますけれども、政務三役と御相談の上、環境省全体として判断したものでございます。 ただ、申し上げたいこと、一点だけございますけれども、今回お示しした候補地に関しましては、最終的な決定を通告したとかそういうものではなくて、提示を行って、これから御地元に御説明、あるいは、御理解をしてい…
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○梶原政府参考人 役所としてこれからこのやり方をずっと踏襲するかということを決定しているわけではございませんけれども、一つ申し上げさせていただきますと、宮城県におきまして、ここにおきましても、最終処分場等の建設について御協力をお願いしますということでお伺いして説明しているわけでございますが、先日、宮城県の県知事さんが、県全体の市町村の首長さんの方々をお集めいただきまして、その中で、これから国が最終処分場の交渉を決めるであろうけれども、そ…
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○梶原政府参考人 細野大臣という固有名詞ではなくて、事務方からいろいろな考え方を説明しながら当時の政務三役の方々とも御相談させていただいて、このようなやり方をしたものでございます。
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○梶原政府参考人 今、御説明をちょっと私の方が足りないと思うんですけれども、まず、この施設については、まず初めに、法律の制定の中で、法律の中には、八千ベクレル以上を超える指定廃棄物につきましては国の責任において処理するということが規定をされ、それで、昨年十一月のこの法律に基づきます基本方針におきましては、指定廃棄物の処理は、当該指定廃棄物が排出された都道府県内で……(吉野委員「委員長、私の質問に答えてください、時間ないんですから」と呼ぶ…