梶原成元
会議録に記録された「梶原成元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 413 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2012/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 決算委員会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○梶原政府参考人 それで、突然にという話なんでございますけれども、実は、やり方について、手順とかあるいは評価の方法につきましては、事前に県の意見を聞いて、修正もしております。また、県の全市町村の課長さんに集まっていただきまして、その説明も行ってございます。 その上で、安全性とか基準についての考え方も専門家の検討会で御審議をしていただいて、やっているということでございます。
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○梶原政府参考人 最終処分場の選定につきましては、今先生がおっしゃられるようなフローで作業をしてございます。 茨城県の方からは、七月以降に、この作業の状況を踏まえて、定期的に打ち合わせをさせていただいております。それで、茨城県からは二次スクリーニング時の候補地の選定状況について情報提供を求められておりまして、その打ち合わせのたびごとに、そのときの状況に応じて、スクリーニング作業を実施しております候補地の情報提供をしたものでございます。 …
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○梶原政府参考人 噴火予知の連絡会のランクでは、活火山という形でランクをされております。 ただ、活火山の中には、ランクA、ランクB、ランクCがございまして、一応、活動度が一番低いランクCという形でランクされているものと理解しております。
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○梶原政府参考人 処分場の候補の選定基準あるいは選定方法、あるいは評価項目等につきましては、専門家の方々に御参加をしていただいております災害廃棄物安全評価検討会において、意見を伺った上で決定をしております。 環境省におきましては、活火山の影響について盛り込むことについて、火山の活動度や山の規模も異なる全ての活火山の影響範囲を同一の客観的な指標により評価することは難しいというふうに考えておりました。 例えば、全ての活火山で入山規制があるわ…
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○梶原政府参考人 宮城県につきましても、本年の五月三十日に前副大臣が行っていただいて協力依頼をし、その後、資料等をいただきながら作業を進めているところでございます。 また、十月二十五日、先ほどちょっと吉野先生の際にも申し上げましたけれども、宮城県知事のリーダーシップのもとで、宮城県主催の市町村長さんを集めていただいた会議を開いていただいて、いろいろな御意見をいただいているところでございます。 その意見につきましては、その後、知事から大臣…
第181回 衆議院 環境委員会 第2号
○梶原政府参考人 まず、災害の対策につきましては、実際の地すべりとかあるいは洪水でありますとか、そういったような地域をまず候補地点から避けるといったようなスクリーニング手続を経て、そういう危険性が多いところを回避するというのが第一点目でございます。 第二点目としましては、最終処分場の構造をつくるときに、水密性があるとかあるいは長期的な耐久性があるといったようなコンクリートを使いまして、三十五センチの厚さを今想定しておりますけれども、そう…
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(梶原成元君) 御指摘の植物系のもの、廃棄物でございますけれども、これ自体を、量という観点だけではなくて安全に一定期間保管をするというのはそれなりに難しいことでございますし、また、仮置場あるいは現場の保管場所の逼迫という観点から、御指摘のとおり可燃性の廃棄物を焼却をいたしまして量を減らす、これは減容化と申しておりますけれども、そういうものが不可欠だというふうに考えております。 そのため、国といたしましては、今、直接除染を実施…
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(梶原成元君) 国がやる部分については仮設焼却炉を設けないといけないと思っておりまして、仮設焼却炉の量自体はこれまた地元の自治体の方々と御相談をして進めることになるわけでございますが、現在保管されている量に将来出てくるものを見込んで余裕を見て設置することを考えてございます。 市町村のところにつきましては、市町村が実際に除染をする場所についてはできるだけ既存の処理施設を使っていただきたいということで、既存の業者さんを御紹介申し…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(梶原成元君) 廃棄物・リサイクル対策部長の梶原でございます。 平成二十二年度と二十三年度に係ります予備費並びに災害廃棄物処理に係る補正予算の使用状況についてお尋ねがございました。 まず、予備費の点についてお答えしたいと思います。 まず、例年、災害等廃棄物処理事業費の補助金といたしましては、当初予算で二億円ほど準備を、計上させていただいているところでございます。東日本大震災に係る災害廃棄物処理事業につきましては、後ほどちょっ…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(梶原成元君) 災害等廃棄物処理事業費の予算要求に当たりましては、昨年度の三次の補正予算のお願いをするときに見積もりました処理経費のうち、大体その六割程度を二十三年度に執行すると、二十四年度は三割程度、残り、二十五年度を一割程度処理するという考え方で予算要求をさせていただいたところでございます。 現在、いろんなデータが、廃棄物のデータあるいは廃棄物の必要処理量のデータとか、あるいは実際に処理が始まってきておりますので、一部見…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(梶原成元君) 公共事業としての一般廃棄物処理施設の整備事業に関する予算でございます。 大久保先生、今御紹介ありました紙の特に二枚目のグラフになっているものをちょっと御覧になっていただければと思いますけれども、まず、予算につきましては、一番ピークになっているのが実は平成十三年でございますが、この平成十三年のころにつきましては、いわゆるダイオキシン対策ということで、一般、いわゆるごみ処理施設、ごみ焼却施設の建て替え、近代化が極…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 二〇〇八年から二〇一二年まで、これが、この五年間が京都議定書の第一約束期間でございますけれども、現在その排出量の実績を把握しております二〇〇八年から二〇一〇年までの間につきましては、真水の排出量だけではなくて、森林吸収量の確保並びに京都メカニズムクレジットの取得を踏まえて考えれば、先生御指摘の六%削減という数字に比べ、二〇〇八年ではマイナスの八・八%、二〇〇九年ではマイナスの一三・六%、…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(梶原成元君) 我が国の地球温暖化対策につきましては、国際的に共有されますところの温室効果ガスの排出を二〇五〇年半減しましょうと。あるいは、我が国に照らして言えば、二〇五〇年でございますけれども、八〇%削減を目指すといったようなことの長期目標を見据えながらやっていく必要があると考えてございます。 御指摘の中期目標につきましては、現在、先ほど枝野大臣からお話がございましたように、政府部内におきましてエネルギー・環境会議でエネル…