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環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
413
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2014/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

413 20 を表示
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 我が国で今、例えば蛍光灯等のランプあるいは電池に使われている水銀については、それぞれ三トン、それと一トンといったようなレベルでございます。 私どもの推計によりますと、こういった廃蛍光管等のランプにつきましては、量としては、年間使用量、今新たに使っている使用量を分母にして、今回収しているものを分子として計算をすれば、五六%程度の水銀が回収をされているというふうに推計をしております。 また、市町村に対…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○梶原政府参考人 水銀を含む廃棄物につきましては、その大宗が、先ほど先生おっしゃられたように産業的な利用から出てくるものでございますけれども、一般廃棄物として身近な形で出されますものについても、これまでの努力に従いまして、相当量の回収がなされているものと思っております。その結果、現在、そういった水銀を含む廃棄物につきまして、不適正な処理が行われている実態ではないというふうに考えてはございます。 しかしながら、今般、水俣条約の締結に向けて…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○梶原政府参考人 水銀を含む廃棄物につきましては、現在でも、例えば水銀を含む汚泥とかそういったものについては、それ用の処分基準、特別な処理の基準をつくって処理をしているところでございます。 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、水銀を含む廃棄物の処理につきましては、それによって現在不適正な処理の状況が起こっているということではございませんけれども、先ほど申しましたように、今般、水俣条約の締結に向けて、廃棄物処理法に基づきます水銀廃棄物…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/04/10

186参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(梶原成元君) 今のお尋ねの通常の使用状態、これにつきましては、法律上に出てくる、十条に出てくる言葉でございますけれども、通常の使用状態とは、浄化槽が常時使用されている状態というものを指しておりまして、これが逆に通常の使用状態でないということになりますと、例えば別荘に設置をされているような場合でありますとか、あるいは遠隔地に転勤等により長期にわたりまして使用されていないといったような状態がこの通常の状態ではないということでご…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/04/10

186参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(梶原成元君) 今の保守点検の回数につきましては、私の答弁という話もございましたけれども、保守点検につきましては、平成十八年にこの保守点検の回数について、中央環境審議会の浄化槽専門委員会等におきまして議論をしております。その議論の中で、保守点検回数の規定については、複雑な規定を設けるものではなく、標準的な回数を規定をするとともに、様々な場合を網羅的に規定するのは極めて困難であることから、以上という語を用いてカバーするといった…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/04/10

186参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(梶原成元君) 済みません。 それで、そのときに例えば、期間、先ほど、五人槽だと四か月で一回以上ということでございますけれども、一回を超えて保守点検を行うことが、先生がおっしゃられるように……

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/04/10

186参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(梶原成元君) はい、済みません。 不信感や負担感を与えているのではないかという意見もありまして、それについても併せて審議会の中では議論をされておりまして、一回以上行う場合については、その理由等はしっかり説明すべきであるという整理をしていただいておりまして、それに基づいて整理をするようにも指導しているところでございます。 今、具体的に来客の多い住居に設置している場合等、これは一概にどれぐらいのものというのはなかなか言えないと…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/04/10

186参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(梶原成元君) 来客の多い住居に設置される場合等、これは通常想定される流入水の量が多いとか、あるいはそれに対する流入水が変動するとかいったような状況を指しているものでありまして、具体的に、例えばお客さんが何人いるとか、そういったような形ではなかなか特定できるものではないというふうに考えてございます。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/04/10

186参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(梶原成元君) 頻繁にあるかどうかという、これ一つの例なんでございますけれども、「来客の多い住居に設置されている場合等、浄化槽への流入水が著しく多い場合が考えられる。」という形で質問主意書には答弁をさせていただいているところでございます。 いずれにいたしましても、本件につきましては、今規則で定められているのは、例えば五人槽でございますと四か月に一回以上でございまして、毎月をやれというふうな形で指導しているわけではございません…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/04/10

186参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(梶原成元君) ただ、浄化槽につきましては、例えば住居の新築でありますとか改築の場合にそれを導入されるわけでございますけれども、一旦導入されますと、その規模等について変更等がなかなか難しいといったようなこともございます。 それで、住居等につきましてのお客様が多いといったようなことは一つの例示でございますけれども、繰り返しで大変恐縮でございますが、例えば流入する汚水の量が多くなる、あるいは増減があるといったようなところにあって…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/04/10

186参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(梶原成元君) 例えば家族構成の変更とかそういったようなことで、引っ越し等あるいは転勤等で移動することもあると思います。繰り返して申し上げますけれども、大変恐縮でございますが、来客の多い住居に設置されている場合等、浄化槽への流入水が著しく多くなる場合、住宅以外にも、例えば小規模店舗でありますとか、そういったような場合でありますとか、そういうことにおいてもこういったような流入水量の変動というものはあるのではないかと考えてござい…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/04/10

186参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(梶原成元君) 今のような、要するに流入量の変動が著しいとか多いといったような件数、何件あるかということは、恐縮でございますけれども、把握はしてございません。 いずれにいたしましても、こういった四か月に一回以上という以上を適用される場合につきましては、その必要性について、実際点検をされる場合についてはちゃんと説明をしていただけるようにお願いをしておるところでございます。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/04/10

186参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(梶原成元君) 繰り返しで大変恐縮なんでございますけれども、四か月以上に一回以上ということでございます。一回というのは標準的な回数を申し上げておりまして、その以上が適用されるについては、全ての状況あるいは様々な状況があり得るということでその以上ということで対応していただきたいと、地域の実情に応じて対応していただきたいということにしております。 実際に、じゃ、その以上ということを適用される場合については、今の委員がおっしゃられ…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/04/10

186参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(梶原成元君) 今の、通常の使用状態でない、あるいは通常の使用状態であるという整理は、冒頭御質問にございましたけれども、例えば別荘地であってたまにしか使わない、あるいは転勤等によってしばらくの間使わないというような間欠的な利用のことを言っております。通常の使用の状態の中で大きくその状況が変わるような状況については、先ほどの点検ということで以上ということでありますけれども、ただ、今、要は実態に合わせてしっかり指導しろということ…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/04/10

186参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(梶原成元君) はい。 四か月以上という点のほかに、点検につきましては、先ほどちょっと申し上げましたけれども、稼働装置やポンプ場の作業状況の点検あるいは消毒剤の補給等の状況もございます。そういう場合もありまして、例えば四回以上の点検というものを指導している自治体もあるというふうに聞いております。 いずれにいたしましても、その今の点については、地域の実情に応じて、自治体あるいは市町村、それと関係の方々と相談されてやっておられる…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/04/10

186参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(梶原成元君) 今先生おっしゃられたように、廃棄物分野におきましても、循環型社会の形成と同時に、低炭素社会の実現ということも目指して努力をしているところでございます。 実際の先進的な例というのを幾つか申し上げたいと思います。 まず、ごみの排出量そのものを削減する、そしてまた、ごみの焼却等におきまして出てくる熱をしっかり有効使用ということで、例えば横浜市におきましては、平成二十一年度比で平成三十七年度目標でごみを一〇%以上削減…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 指定廃棄物につきましては、今先生御指摘のように、宮城県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県の五県におきまして、放射性物質汚染対処特措法並びにその基本方針に基づきまして、国が処分場を確保して、それぞれの県で処理を進める方針を進めてございます。 この具体的な進捗につきましては、有識者会議あるいは市町村長会議というものを各県で開催させていただきまして、県知事初め市町村長の方々から直接御意見を賜りながら、それ…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○梶原政府参考人 指定廃棄物の県内処理についてでございますけれども、平成二十三年の夏の段階におきまして、指定廃棄物を含め、いろいろな廃棄物につきまして、福島県で最終処分することについてお話を申し上げたときには、それは受け入れられないという形のお答えでございました。 平成二十三年八月末に放射性物質汚染対処特措法が成立するわけでございますけれども、そのもとの基本方針を作成して閣議決定をするという段階におきまして、指定廃棄物については早期に処…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○梶原政府参考人 先ほどもちょっと答弁させていただいたんですが、昨年の春以降、五県におきまして、それぞれ各県内で最終処分場を確保したいということで、市町村長会議を開催して、県知事または市町村長の御意見を伺ってまいりました。その中で、一部の市町村長の方々から福島県での集約処分について御意見があったということから、今先生御指摘のように、昨年六月に改めて福島県の意向を確認しております。 その際、福島県からは、指定廃棄物のみならず、放射性物質に…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○梶原政府参考人 法解釈の問題でございますが、廃棄物処理法につきましては、廃棄物の適正な処理等によりまして、生活環境の保全あるいは公衆衛生の向上ということを目的としておりまして、実際に対象とする廃棄物につきましては、例えば、ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、あるいは廃酸、廃アルカリ、動物の死体といったような汚物または不要物ということを対象にするというふうになってございます。 今先生御指摘の土砂、あるいは専ら土地造成の目的となる土砂に準ずるもの…