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環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
413
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2014/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

413 20 を表示
環境省地球環境局長2014/11/06

187参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(梶原成元君) 今委員御指摘のように、二〇二〇年以降の温室効果ガスの排出削減目標につきましては、十月の二十四日に中央環境審議会と産業構造審議会の合同専門家会合を開催をいたしまして、審議会での議論を開始したところでございます。そして、今月十二日には第二回を開催いたしまして、廃棄物分野における温暖化対策あるいはフロン対策、そして産業界におきます温暖化対策等について御議論をしていただく予定でございます。さらには、十二月には省エネ対…

環境省地球環境局長2014/11/06

187参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(梶原成元君) 今おっしゃられたとおり、COPの決定あるいはエネルギーミックスの検討の状況、エネルギー政策の検討の状況を踏まえて進めるということにしております。 そういったような状況につきましても、今別途、資源エネルギー調査会等を踏まえて議論されているところでございまして、そういったような議論を踏まえて更に今後検討してまいりたいというふうに考えております。

環境省地球環境局長2014/11/05

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 EM菌につきましては、環境省といたしましては地球温暖化防止に効果があるといった実証データは承知しておりません。したがいまして、地球温暖化防止上の効果を確認しているというわけではございません。

環境省地球環境局長2014/10/17

187衆議院 環境委員会 第2号

○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 今、二〇一〇年度と二〇一二年度の二年間を比較いたしましたら、今委員がおっしゃられるように、全体としては〇・八五億トン増加をしております。その中で、電力の分野では約一・一億トン増加しているところでございます。 排出量が増加した主な原因といたしましては、発電電力量につきましては、御家庭あるいは企業の方々の節電ということで全体としては約七%減少したのでございますけれども、原子力発電所の停止に伴う火力発電…

環境省地球環境局長2014/10/17

187衆議院 環境委員会 第2号

○梶原政府参考人 今委員御指摘のように、ライフサイクルでということになりますと、発電の装置、施設をつくる際のCO2も含めて、全体ということでございます。これはいろいろな統計があるわけでございますけれども、押しなべて申しますと、石炭火力からのものが一番多いということでございます。 それで、太陽光とか風力の再生可能エネルギーは、発電時には二酸化炭素を出しませんけれども、施設の例えば太陽光パネルをつくるとか風力の施設をつくるといったところに若…

環境省地球環境局長2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 セルロースナノファイバーにつきましては、あるいは森林でありますとかあるいは農業系の廃棄物でありますとか、そういったような持続可能な植物資源を材料といたしまして、鋼鉄の五分の一の軽さで五倍以上の強度を有するといった高機能材料でございます。具体的には、セルロースを非常に細かくいたしまして、ゴムとか樹脂に混ぜて使う高機能材料でございます。地球温暖化対策の観点からも、セルロースナノファイバーにつ…

環境省地球環境局長2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 今、先生御指摘のとおり、セルロースナノファイバーに関します施策を連携して実施をするという観点で、関係省庁、今おっしゃられた農水省、経産省、環境省、そして文科省を入れた形で本年八月にナノセルロース推進関係省庁連絡会議というものを設けております。この連絡会議におきましては、関係省庁間で役割分担を決め、そしてセルロースナノファイバーの開発、そして普及に向けた取組を推進しようというものでございま…

環境省地球環境局長2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(梶原成元君) 再生可能エネルギーの導入拡大に当たりましては、例えば、今委員おっしゃられましたように、大都市でどれだけとかあるいは地方でどれだけといったような比率は、現在定めているところではございません。よく御存じのように、再生可能エネルギーにつきましては、例えば日照条件でありますとかあるいは風況でございますとか、地域の条件、自然的な条件によってその導入ポテンシャルが大きく異なります。したがいまして、その地域の特性に応じた形…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/06/18

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○梶原政府参考人 ただいま先生御指摘のように、これまで三回にわたりまして、国、県、そして三市町の首長の方々に参加いただきまして五者会談をしております。その中で、各市町長から御懸念されている事項について質問いただき、それに回答するとともに、現地視察を行うことによって、御懸念の事項についてどういったような問題意識を持たれているのか、その背景についてもお互いに理解を深めていくことができたものと思っております。 これまでのところ、栗原市長、大和…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/06/18

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○梶原政府参考人 詳細調査におきましては、例えばボーリング調査をするとか、あるいは弾性波探査をするとか、そういったような、現場で機材を持ち込んでやるということを考えております。そのために、少なくとも現地調査には数カ月は要るというふうに考えているところでございます。 ただ、いつ開始できるか、これは私ども、できるだけ早く開始をしたいということでございますけれども、現在、詳細調査の必要について御理解をいただけるよう、地元の市町長さんに説明をさ…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/06/18

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○梶原政府参考人 先ほど申し上げましたように、数カ月かかるということでありますが、片方で、今の段階で、御理解をぜひ賜りたいという形でお願いしているものですから、いついつ幾日ということを言ってということではなくて、まずは御理解を賜れるような努力をまだ重ねていきたいというふうに考えております。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/06/12

186参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 まず、再生利用の考え方につきましては、福島県の内外を問わず、原子力安全委員会から、平成二十三年の六月に、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故の影響を受けた廃棄物の処理処分等に関する安全確保の当面の考え方についてというものが出されております。その中で、例えば再利用して生産された製品については、市場に流通する前に十マイクロシーベルト・パー年以下になるように放射性物質の濃度が適切に管理され…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/06/12

186参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) 今御質問のありました流入量の多い場合、これは一つの例示として申し上げたつもりでございますけれども、その流入量の変化につきましては、現在のところ把握をしていないという状況については変わってございません。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/06/12

186参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) 浄化槽を安定的に利用するためには、一つの例示として、先ほど、著しく流入量が多くなる場合というのは当然これは検討、水質を不安定にする要因の一つだと思います。また、流入水が減るということも、また同じような問題を起こすものと考えております。 いずれにいたしましても、浄化槽そのものにつきましては、例えばこれまでの設置されてきた時期、方式、あるいは設置場所の気候風土、あるいは維持管理にわたる体制のつくられ方、歴史ですね…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/06/12

186参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) 先ほど言いましたように、ちょっと最初のところを説明しますけれども、水処理の場合は、安定的に流量が確保されて処理されるということが、安定的な処理をする、特に生物的な処理、微生物を使った処理でございますので、安定的に流量が出てくるというのが非常に重要でございます。そうした場合に、実際に造った浄化槽の規模と実際に利用する人たちの関係が安定していることが非常に重要でございまして、その意味におきましては、流量が減るとい…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/06/12

186参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) 済みません。現場を見させていただいているんですけれども、消毒剤の名前そのものは、済みません、存じ上げておりません。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/06/12

186参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) 私どもも浄化槽の技術が進展していることは十分に理解をしているつもりでございますし、それがゆえに、浄化槽の技術は日本だけではなくて東南アジアを始めとしたアジアにも輸出できるものだというふうに考えております。 ただ、もう片方で、浄化槽は家を建てたりするときに造るというのが一般的、あるいは改築したときに造るのが一般的であるものでありますから、古いものもあるというのも事実だと思います。そういう意味におきましては、私ど…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/06/12

186参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) 実態を踏まえて指導するということは必要なことだと思っておりますし、実態を踏まえて柔軟に対応していくということも必要だと思っております。ただ、私ども、先ほど来から申し上げておりますとおりに、浄化槽それ自体もいろんな多様性があると思っております。また、浄化槽を使った住まい方も多様性があると思っております。また、生物を使うという意味におきまして、地域性もあると思っております。したがいまして、直ちにその以上というもの…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○梶原政府参考人 お答え申し上げたいと思います。 今、浄化槽の特徴につきましては、先生がおっしゃられるように、水環境保全上、十分な処理水質が得られる、あるいは、特に人口が集中していない地域においては比較的に安価にできるということ、そしてまた、工事が非常に短期間で終わるといったような、すぐれた特徴を有しておるものでございます。 そして、今後の汚水処理施設の整備は、これも委員がおっしゃられたように、人口の散在している地域が中心になるというふ…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2014/06/06

186衆議院 環境委員会 第9号

○梶原政府参考人 斉藤先生が環境大臣でいらっしゃったときに、その御指示を受けまして、例えば、市町村が設置する浄化槽や、窒素や燐が除去できるような高度処理施設の浄化槽、あるいは省エネ型の浄化槽といったものを集中整備するためのモデル事業を開始させていただいたところでありまして、そのモデル事業が、現在、平成二十二年度からでございますけれども、電力使用量を抑えた省エネ型の浄化槽については二分の一補助金ということでさせていただいているところでござ…