梶原成元
会議録に記録された「梶原成元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 413 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2015/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 決算委員会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 デング熱の対策につきましては、現在、厚生労働省におきまして、昨年のデング熱の国内発生を踏まえて、本年の四月二十八日に、デング熱発生の予防、蔓延防止のための、関係者が連携して取り組むべき指針を策定しております。そして、あわせて、地方公共団体向けの対策の手引も配付されているということでございます。 私どもといたしましては、デング熱のことも含めて、これまでの気候変動に伴う影響について、国民の方々に情報提供する、また民間の方々…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 気候変動の影響につきましては、先ほど来先生の御指摘がありますように、健康問題だけにとどまらず、非常に幅の広い分野で影響を及ぼしております。そして、IPCC等の指摘もございまして、そういったような指摘も踏まえながら、そういった知見も踏まえながら、これまでの十年ぐらいにわたりまして、我が国においては具体的にどういったような影響を及ぼすものであろうかということで、研究者の先生方に集まっていただきまして、知見の収集そして評価を…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 熱中症対策につきましては、今、熱中症関係省庁連絡会議、これは環境省が事務局として取りまとめているものでございますけれども、その中で、気象情報の提供あるいは注意喚起、予防・対処法の普及啓発等々についても進めているところでございます。 適応計画の策定に当たりまして、個々の対策そのものをどういう形で気候変動の影響を加味して進めていくのかという考え方、進め方について規定していくということも非常に重要な点でございますけれども、今…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 今先生御指摘のように、IPCCの第五次報告書、これは三つに分かれております。 二〇一三年九月に公表されました第一作業部会の報告書につきましては、気候変動の科学的な根拠に関する知見が取りまとめられているところでございます。 具体的には、気候システムの温暖化には疑う余地がないこと、あるいは、人間による影響が温暖化の支配的な要因であった可能性が極めて高いこと、これは具体的には九五%以上の確率だといったような評価もされておりま…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 気候変動に伴います我が国への影響でございます。 これにつきましては、適応計画の基本となるものということで、これまで過去十年ぐらいにわたりまして専門家の方々に評価をしていただき、さらには、中央環境審議会におきましても、平成二十五年七月から、日本の環境に対する影響といったような評価を行っていただいて、本年三月にはその評価書を取りまとめていただいたところでございます。 その報告書の中では、今先生おっしゃるように、二一〇〇年ま…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 二つに大きく分けて御説明を申し上げたいと思います。 まず、温暖化対策をとるわけでございますけれども、とったといたしましても、やはり影響が必ずあるという前提で対応しなければいけない、先生のおっしゃるとおりだということだと思います。 その点につきましては、適応計画といったようなものを今つくらんとしております。非常に幅広い分野にわたりますので、関係省庁と協力をしながら、ことし夏ごろをめどに適応計画をつくってまいりたいというふ…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 お答えいたします。 気候変動の対策キャンペーンでありますファン・ツー・シェアにつきましては、今先生がおっしゃられたように、企業あるいは団体等、これは国民も含めてでございますけれども、低炭素社会を実現するための技術あるいは知恵を皆で共有するんだ、そして具体的な行動につなげていくという取り組みでございます。そういうことで、ファン・ツー・シェアという言葉を使わせていただいておるところでございます。 実際、昨年三月からこの対策…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 広報啓発活動につきましては極めて重要な活動だと思っておりまして、御指摘は大変申しわけなく思っておりまして、しっかりやらせていただきたいと思います。
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 カンクン合意でございますけれども、二〇一〇年のCOP16で採択されました。二〇二〇年までの取り組みを定めたものでございます。そのもとで、先進国は二〇二〇年までの削減目標を、途上国は削減行動を国連に登録し、その進捗につきまして二年ごとに報告をして検証を受けるといった合意でございます。 我が国におきましては、原子力発電所によります温室効果ガスの削減効果を含めずに設定した現時点での目標といたしまして、二〇二〇年度に二〇〇五年…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 今おっしゃられたように、中央環境審議会及び産業構造審議会で私どもがお示しした約束草案の要綱案におきましては、二〇一三年度比、二〇三〇年で二六%、二〇〇五年度比で二五・四%でございます。 今お尋ねの米国及びEUの既に登録をしています数字を、それぞれ、二〇一三年度比、二〇〇五年比で数字を言うということでございますれば、EUの場合は、二〇〇五年比で三五%減、二〇一三年度比にいたしますと二四%減になります。 また、米国。米国の…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 二〇一三年度の温室効果ガスでございますが、十四億八百万トンでございます。二〇一二年度と比べて一・二%増加をしておるところでございます。
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 二〇一二年度からの増加の主な要因でございますが、火力発電におきます石炭の消費量の増加、あるいは業務その他部門におきます電力並びに石油製品の消費量の増加などによりまして、エネルギー起源のCO2の排出量が増加したことが挙げられております。
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 お答えいたします。 クールビズにつきましては、今委員おっしゃられるように、平成十七年夏から、冷房時の室温を二十八度Cにいたしまして、オフィスや御家庭で快適に過ごすためのライフスタイルとして提唱してきているものでございます。さらには、平成二十三年からは、東日本大震災を受けまして、地球温暖化対策や節電対策を強化するといったことで、期間を前後一カ月ずつ拡大するとともに、六月から九月までをスーパークールビスとして、ポロシャツな…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 昨年三月から、気候変動のキャンペーンといたしまして、ファン・ツー・シェアといったキャンペーンを進めてございます。このキャンペーンにおきましては、さまざまな団体の方々に御協力を賜り、それぞれ、低炭素社会の構築に向けた知見、技術を共有しようじゃないかということで進めさせていただいておるところでございます。 日本経済団体連合会あるいは日本労働組合総連合会を初めといたしまして、現在、約五千八百の企業や団体等の方々に賛同を賜って…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 当然ながら、こういうクールビズ、またファン・ツー・シェアの取り組みにつきましては、関係省庁が一体となって取り組むことによりさらに進むというふうに認識をしております。 そういう観点におきまして、例えば、この時期になりますと、先ほど例年六月の頭という話がございましたけれども、閣議を通じまして、関係省庁にもその趣旨を徹底しておるところでございます。また、大変ありがたいことに、国会の方々にも御了解を賜って、国会の方々にも御協力…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど来御議論になっておりますように、石炭火力発電は、天然ガス発電等に比べてCO2を多く排出するというものでありますけれども、先ほど経産大臣の方から御答弁がございましたけれども、途上国におきましても、経済性あるいは供給安定性等の観点から石炭火力を活用している国もあり、また今後も活用していくという国もあろうかと思います。 そういうところにありましては、我が国で培われました高効率の発電技術を導入するこ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 今御指摘の地球温暖化対策推進本部でございますが、過去三年間で四回開催をされております。直近の開催でございますが、直近では平成二十六年七月一日に開催されておりまして、その際には京都議定書目標達成計画の進捗状況の点検が行われているところでございます。 そのほか、最近の、直近ではありませんが、その会議では、当面の地球温暖化対策に関する方針、あるいはCOP19に先立ちまして、COP19に向けた温…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 今御指摘の地球温暖化対策計画につきましては、地球温暖化対策推進法に基づきまして、計画案を地球温暖化対策本部で作成して、閣議決定をするということになってございます。 この計画につきましては現在まだ策定されておりませんけれども、ただ、この計画が策定に至る間においても、地方公共団体、事業者、そして国民の方々に京都議定書目標達成計画に掲げられましたのと同等以上の取組を推進するようお願いをしており…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(梶原成元君) ありがとうございます。 当面の地球温暖化対策につきましては、平成二十五年三月十五日の先生が御指摘の地球温暖化対策推進本部で決定をしておりまして、その中におきましては、COP19に向けて二五%目標をゼロベースで見直すとともに、それに併せて、見直した数字を達成するために地球温暖化対策計画の策定に向けて検討をするということになってございます。 そして、先ほどこれまた先生御指摘の、四月三十日に中央環境審議会並びに産業…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(梶原成元君) 今の点でございますけれども、二〇五〇年、これに至るルートについては、先生よく御存じのように、IPCCにおきましてもいろんなルートがあるという形になってございます。 今回、二〇三〇年度におきまして二〇一三年度比二六%、二〇〇五年度比二五・四%でございますけれども、この数字につきましては、先ほど副大臣が答弁申し上げましたように、いろんなルートがあると思います。今後、科学技術、例えばIPCCの世界では二酸化炭素を吸…