梶原成元
会議録に記録された「梶原成元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 413 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2016/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 決算委員会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○梶原政府参考人 数字につきましては、法律の中で書くという整理をしたことも、そういう法案をつくったこともございますけれども、今回の計画の中でしっかりと二〇五〇年八〇%減と位置づけて、それに向けて、それを目指して頑張っていきたいと思っております。
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、四月の二十二日にニューヨークで開催されます署名式を皮切りに、一年間、署名のための手続がとられます。我が国におきましては、現在、この署名式を念頭に必要な準備を進めておりまして、その後に締結に向けた必要な国内手続を進めてまいりたいというふうに考えているところでございます。 そして、アメリカの話がちょっと出ました。各国それぞれの国際的な合意をどういう形で締結するかということについて…
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 我が国の電力部門のCO2の排出量につきましては、二〇一三年度に五・四八億トンでございます。これは我が国のエネルギー起源のCO2排出量の約四割を占めているところでございます。 そして、過去からの推移、トレンドということでございますけれども、一九九〇年からの推移を申し上げますと、電力部門全体で約二億トン増加をし、そのうち石炭火力部門では一・七億トン、LNG火力由来では〇・九億トン、それぞれ増…
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(梶原成元君) いろんな会社の公表資料等を基に、新増設が計画されております石炭火力発電所の設備容量は総計で約一千八百万キロワット程度と考えております。これらの計画が全て実施され、かつ既存の老朽石炭火力発電所が稼働から四十五年で一律に廃止されるというふうに仮定をしました場合には、二〇三〇年の石炭火力の設備容量は約五千九百万キロワットということになるという計算でございます。 これらの発電所から出てくるCO2につきまして、エネルギ…
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(梶原成元君) 今御指摘の気候変動長期戦略懇談会の提言の中で、「二.二〇五〇年八〇%削減の絵姿の実現に向けた道筋(時間軸)」という章立ての中に「過渡的な対策と長期的な対策」という節がございます。その中では以下のように書いてございます。 現時点においても、八〇%削減の長期目標を見据えて、対策を選択しなければならない。つまり、その選択が過渡的なものか長期的に有効なものかを常に見極めた上で、長期的に有効な対策の導入が進むスピードと…
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(梶原成元君) 諸外国の投資でございますが、様々な投資が、規制とか取組が行われているところでございます。排出量取引という形で規制されている部分もございますし、さらには、規制もございます。そして、国別の投資という意味におきましても、それぞれ、支援という意味におきましても様々な動きがあります。国連、世界銀行での動きとか、そういったものもございます。 ただ、特に石炭火力に対する海外支援ということに関しまして言えば、幾つかいろんな、…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 環境問題の基本的な考え方等を定めております環境基本法におきましても、事業者の責務といたしまして、事業活動を行うに当たっては、自然環境を適正に保全するために必要な措置を講ずることとされております。太陽光発電の設置につきましても、それぞれの事業者において周辺環境への配慮を行っていただく必要があるというふうに考えてございます。 そして、こういった対応は、今委員から御指摘があったように、地元に事業を受け入…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○梶原政府参考人 今、地球温暖化による海洋への影響、いろいろな形で影響を及ぼしております。 気候変動に関する政府間パネルの第五次報告書におきましても、例えば海洋が温暖化をしているという事実、そして、CO2が、二酸化炭素が海洋に溶け込むことによってpHが下がるといったような問題、さらには、そういったような影響も踏まえて、海洋におきます多くの生物種において、生息域、そして季節的な活動・移動パターン、生息数及び生物種等の相互作用が変移されてい…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 今先生おっしゃられたとおり、パリ協定におきましては、今後、技術的な事項等について、ガイドラインでありますとかガイダンスという形で取りまとめることが非常に多うございます。 一例を申し上げますと、先ほど大臣から申し上げました各国の取り組み状況の報告、あるいはそれに対するレビュー、専門家のレビューといったようなもののガイドライン、そしてまた市場メカニズム、これはJCMといったものも含みますけれども、そう…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○梶原政府参考人 野心連合につきましては、二週目にアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ノルウェー等の交渉グループの中で野心連合の趣旨等について情報が共有されまして、我が国としても、その情報を精査した結果、パリ協定の合意に向けて交渉を後押しするため参加をしたところでございます。 具体的には十二月の十二日、最終日にしっかりと、みんなと一緒に、これについて大臣が先頭になってアピールをしていただいたところでございます。
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のように、地球温暖化対策の強化は極めて重要であります。 まず初めに、二〇三〇年までに温室効果ガスを二六%削減するといったような目標を柱といたします我が国の約束、これについてしっかりと実施していく必要がある。その中身は、原油換算で五千万キロリットルの省エネ、あるいは現在の二倍の再生可能エネルギーの導入といったようなものを見込んでいるということでございます。 そして、その実現のためには、再生可…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、今回のパリ協定の中では、人為的な排出と吸収のバランスをとるように長期的にはしっかりと対応していくといったような規定が入ってございます。 また、我が国におきましては、二〇三〇年の約束草案、これは二六%減ということでございますが、その中で、約二・六%を吸収によって確保するといったようなことを目標の中に加えてございます。 パリ協定の中におきましては、締約国は、森林を含みます吸収源の…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○梶原政府参考人 お答えを申し上げます。 適応の分野につきましては、これまでさまざまな調査研究のもとで閣議決定をさせていただいたところでございます。そして、先生御指摘のように、おおむね五年ごとに見直していこうと考えておるところでございます。 この点につきましては、例えば、IPCCという、世界の有識者の方々が温暖化の影響についておおむね五年ごとに評価をするレポートを出しておられます。そういったような世界的な知見も踏まえながら、我が国として…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○梶原政府参考人 今先生がおっしゃられたことは極めて重要だと私どもも認識しております。 そのために、今後一年をめどに、諸外国の適応計画の進捗管理の方法について、特にその分野について勉強いたしますけれども、それを我が国に生かしていきます。 そしてさらには、それ以外の分野におきましても、諸外国ではどういう形で情報を収集し知見を整理していくのかといったような点につきましても、諸外国と一緒になって、我が国の知見も向こうに伝えながら進めてまいりた…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○梶原政府参考人 大変恐縮でございます。私の方から。 一番大きな理由の一つが、これまで、先進国、途上国の別なく、実際に気候変動の影響、地球温暖化の影響が及んでいるということで、今直ちに対策をとらなければならないといったような意識が先進国そして途上国双方にしっかりと根づいたというのが一番大きい背景だと思います。 さらには、昨年の国連総会のときから、首脳の方々が参加された気候サミットでありますとか、G7でありますとか、首脳レベルでの、新たな…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○梶原政府参考人 環境省におきましては、平成二十二年度より、事業所等に対しますCO2削減ポテンシャル診断を実施してまいってございます。平成二十七年十月現在で千四百十八件の診断をしているところでございます。 この中では、先生がおっしゃられるように、短期間で投資の回収ができて、そして中小企業でも適用可能な低炭素技術があるということにもかかわらず、それが十分認識されていない状況にあるといったような実態がわかってまいりました。 そのために、CO…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○梶原政府参考人 先生御指摘の点は、固定価格買い取り制度の運用等も関係しているかと思います。 本件につきましては、資源エネルギー調査会の中で見直しの議論が進められているところでございます。その中では、発電事業の実施可能性をしっかりと確認した上で認定をするとか、あるいは、先ほど先生御指摘の、発電事業者が持続的に発電を継続して、買い取り期間終了後も安定的な発電を継続することが促される、そういったような仕組みづくりといったようなことも検討され…
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(梶原成元君) パリ協定の採択を受けまして、我が国としましては、まず地球温暖化対策推進法に基づきます地球温暖化対策計画をできるだけ早期に策定をいたしまして、国際社会に約束いたしました我が国の削減目標の達成に向けた取組を着実に実施をしていきたいと考えております。 御指摘の国内の排出量取引制度につきましては、排出取引制度そのものについては費用対効果の高い対策を促進しつつ確実に排出削減につなげる有効な手法であるというふうに一般的に…
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(梶原成元君) 先生御指摘のとおり、COP21の安倍総理からのスピーチには、日本は、JCMなどを駆使することで、途上国の負担を下げながら、画期的な低炭素技術を普及させていくという形で明言をしていただいたところでございます。 そして、パリ協定では、このような我が国の主張が反映されまして、約束草案の達成にJCMを含めます市場メカニズムが活用できるといったようなことが明確に、条文上でいきますと、パリ協定の六条の二そして三に位置付け…
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(梶原成元君) そういったような発表があったことは存じ上げております。また、各国、我が国以外の国でどれほどの石炭火力の建設計画があるかということはちょっと存じ上げておりませんが、我が国においても相当数の計画が今様々な形で報道をされたり発表をされているということは事実でございます。