梨木作次郎
会議録に記録された「梨木作次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,584 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会64 件・64%
- 懲罰委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○梨木委員 今、大池事務総長から、両院議決の問題について、参議院が議決しなかつた、あるいは衆議院が議決しなかつた場合の先例はないという報告がありましたのですが、私はこの問題に関連して申し上げます。たしかこれは第五国会だと思うのでありますが、やはり会期延長の問題につきまして、参議院におきましては、延長の議決に際しまして、非常に混乱がございました。そうして実は議長が入つたけれども、議長席につけない。その間隙をねらつてと申しますか、松島副議長…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第65号
○梨木委員 私どもも会期延長には反対であります。会期の延長を望まれる自由党の諸君の御意見によりますと、衆議院が議決して参議院に送つた重要法案の成立を期する意味においてということでありますが、参議院に送られた重要注案、特に破壊活動防止法案、その他労働三法の改悪、それから警察法の改正あるいは地方自治法の一部改正などの法案が、実は参議院に山積しておるわけでありますが、これらの法案は、すべてわが党としては反対いたしたものでありまして、この成立を…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第64号
○梨木委員 私の方は、ぜひきよう上程してもらいたい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第64号
○梨木委員 この国電日暮里駅における惨事というものは、新聞の報道でも明らかなように、国電の施設が非常に腐朽しておるということから、こういう人命にかかわる重大な惨事が起つておるのであります。これは一刻も猶予ができない緊急な問題であります。しかも、これは單に日暮里駅だけに限つた問題でないということになると、事ますます重大であります。今椎熊委員からも、運輸大臣からというお話もありましたが、運輸大臣が国民の人命を尊重するならば、すでにきよう通告…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第64号
○梨木委員 この両法案は 非常に重要な法案ございます。臨時石炭鉱害復旧法案については、関係するところも非常に多いし、非常に大きな関心を国民から持たれておる法案です。航空機製造法案も、御承知の通り重要な法案です。それで、これを一括してやられては、十分な討論ができない結果になると思います。だから、この一括上程には愼重な御考慮を願いたいのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第64号
○梨木委員 私の方も、今委員長から御意見がありましたが、会期は明日までということになつておるわけでありますから、やはり請願は日程に上げておいていただきたいと思います。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第14号
○梨木委員 私は日本共産党を代表して、議員風早八十二君並び林百郎君に対して、公開議場における陳謝を命ずべしとの田淵君の動議に反対し、私が提出いたしました両件はいずれも懲罰事犯にあらずとの動議に賛成のための討論を、これから行わんとするものであります。 風早八十二君の懲罰の対象となつおるものは、去る五月六日に、メーデー事件に関連いたしまして、政府に質問を行つた。この質問が、提案者の理由によりますると、虚構と捏造、荒唐無稽だというのであり、こ…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○梨木委員 昨日、林君の懲罰動議の提案者である佐々木盛雄君に対する質疑の中で発見された事実でありますが、林君の六月七日の本会議における日台條約の反対討論の際に、「さすが政府でさえも、蒋介石政権には領土もありません、国民もありません、このような政権はかつて例がないが、実情やむを得ないことであると、わけのわからない答弁をしておるのであります。」政府がこういうことを言つておらないのに、虚偽の事実をあげて政府を攻撃しておる、そういう内容の討論を…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○梨木委員 五月二十八日の外務委員会におきまして、この懲罰の提案者である佐々木盛雄君が、以下述べるような質問を行い、さらに以下述べるように岡崎国務大臣が答弁した事実があるかどうかをお尋ねしたいと思います。すなわち「私は簡單に二点ばかり承つて終りたいと思います。ただいまの御意見はもとよりのことでありまして、私は今度の日華條約というものが、台湾、澎湖島の領土がどこに属するかということを決定する性質のものでないことは、御指摘をまつまでもなく了…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○梨木委員 今、林君は国際連合と言われましたが、速記録を見ますと、連合国がきめるとなつていますが、それは間違いじやありませんか。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○梨木委員 では、その点はわかりましたから、その次に佐々木盛雄君はあなたの演説の中の特にこういう点が問題だとしてあげているのでありますが、この資料の三ページの中ごろであります。「アメリカは、アジアにおける自分の侵略基地台湾を、日本と台湾人の血と肉弾で守らせたいのであります。」これが虚偽あるいは虚構だ、こう言うのでありますが、これについて何かあなたに根拠がありますか。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○梨木委員 それじやその次に佐々木盛雄君が指摘している点でありますが、資料の四ページであります。「吉田政府は、本来、むしろ日本軍国主義者の長年月にわたる中国に対する侵略と犠牲に対しては、降伏国として当然讀罪し、謝罪すべきものであります。しかるに、日華條約は、かえつて新たな復讐戦を布告しておるものであります。」これが虚構である捏造である、こう言つておるのでありますが、これについて何か根拠がありますか。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○梨木委員 それから第四点では、一番終りの八ページであります。これは林君も委員会における一身上の弁明の際に触れておられましたが、「諸君が、━━━に、国家の権力によつて、いつまでも自分の政権の座に居すわろうとするならば、日本の人民は━━━━━━━━━━━━━━━よりほかにしかたがないのであります。」このことを、佐々木君は何か議会を否定した言辞であるというように言われているのであります。この点については、前にも一身上の弁明の際にかなり詳細に…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○梨木委員 これで最後でありますが、大体今佐々木盛雄君はこの四つの箇所をあけて、これが虚偽あるいは捏造の事実として討論をしておる、これが議院の秩序を乱し、議院の品位を傷つけたということだと指摘したのであります。ところがそれだけではなくして、実は佐々木君に言わせると、あなたが六月七日の本会議において日台條約の反対討論を行つた、この反対討論全体、これが懲罰に該当する、こう言つておるのであります。そこで、そうなりますと、林君は一番先に「私は、…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○梨木委員 私の質問はこれで終ります。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○梨木委員 私は議員風早八十二君並びに議員林百郎君に対する懲罰事犯の件につきまして、この両件はいずれも懲罰事犯にあらず、懲罰に付すべきにあらずという動議を提出いたします。その動議の理由を簡単に陳述いたします。 議員風早君の問題になつている演説というのは、去る五月の大日本会議において政府に対してなした質問であります。これは御承知のように、五月一日の人民広場における政府、警察の弾圧、特にその際労働者、学生が殺されておるこの事実につきまして、…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 今委員長から林君に身上弁明について御注意があつたわけでありますが、大体御承知のように、この佐々木盛雄君の懲罰動議の趣旨弁明そのものが、非常に広汎な、林君だけではなくして、共産党全体の政策を誹謗、中傷するような発言があつたわけであります。従つてそれに関連して、一林君の身上弁明も、その趣旨弁明に対応して、自己の立場を明らかにしなければならない状態にあつたわけであります。大体この懲罰事犯というものは、そういう共産党そのものを問題に…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 私は中川君に質問いたします。まず第一に聞きたいことは、あなたは風早八十二君を、五月六日の本会議における政府に対する質問演説の内容をとらえて懲罰動議を提出したのでありますが、私は懲罰動議の提案理由をしさいに検討いたしまして、非常に疑問を持つておるのであります。あなたはこの中で、風早君の質問内容は「虚構と捏造に終始し、荒唐無稽の言辞を弄して、国民をして故意に警察官に対する反抗心を助長したることなど、無責任のはなはだしきのみならず…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 そういたしますと、この中であなたは中西君の問題を引用し、五全協云々という問題を出して来ておるのは、これは風早君の懲罰とは関係はないということをお認めになるわけでありますか。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 わが党の議員の国会における一切の言動というものは、これはもちろん党の政策を実現するために行つておるわけでありますが、しかし懲罰というものは、どういうことが懲罰の対象になるかということを最も厳密に限局しなければなりません。なぜならば、これは議員の身分に関係した重大な問題であります。もしもその懲罰の対象になつておる問題、事犯、この事犯を裏づけるために、議員の、またその政党の政策全般に触れ、またその議員の一切の生活や行動にまで触れ…