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日本共産党衆議院
総発言数
3,584
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会64 件・64%
  • 懲罰委員会34 件・34%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,584 20 を表示
日本共産党1952/06/28

13衆議院 議院運営委員会 第69号

○梨木委員 参議院議長から衆議院に対して十日間の延長の申入れがあり、それには、再延長はしないという條件付で申入があつたと聞いておる。議院運営委員会でそういう報告を受けたのでありますが、その点御存じないとおつしやるのですか。

日本共産党1952/06/28

13衆議院 議院運営委員会 第69号

○梨木委員 條件付と言つて悪ければ、強い要望がついておつたということです。

日本共産党1952/06/28

13衆議院 議院運営委員会 第69号

○梨木委員 そういう要望があつたことを知つておるかどうかということです。

日本共産党1952/06/28

13衆議院 議院運営委員会 第69号

○梨木委員 もう一点伺います。参議院に送付された条件は、われわれの手元に来ておる資料では八十二件ということになつております。この八十二件は、今の保利官房長官の答弁よりますと、全部成立を希望するのだとおつしやるのでありますが、しかしこの八十二件全部やつておりましたら、一月も二月も延ばさなければなりません。従つて、真剣にこの問題を討議するにあたりまして、政府としまして、八十二件の中には成立を希望する重要度がおのおの違つておるはずです。八十二…

日本共産党1952/06/28

13衆議院 議院運営委員会 第69号

○梨木委員 今の報告の中に、衆議院議員加藤充君というのがありますが、これは私の方に所属しておる議員のことであります。

日本共産党1952/06/28

13衆議院 議院運営委員会 第69号

○梨木委員 議員であります。

日本共産党1952/06/28

13衆議院 議院運営委員会 第69号

○梨木委員 今の報告は、参議院議長からの申入れでありますか。

日本共産党1952/06/28

13衆議院 議院運営委員会 第69号

○梨木委員 私どもは、参議院においてどういう状態の中で、どういう事件が起つたか承知しておりません。そこでこの点につきましては、やはり事実の真相がはつきり確定しないで報告をそのままうのみにいたしてこの問題を討議することは、わが党の議員に関係しておることでありますから、当委員会としては慎重を欠いたやり方であると存じます。

日本共産党1952/06/28

13衆議院 議院運営委員会 第69号

○梨木委員 委員長は、私の言葉じりをつかまえて……。

日本共産党1952/06/28

13衆議院 議院運営委員会 第69号

○梨木委員 私は、この件を議題にすることについては異議がありませんが、その報告がはたして事実に即した報告であるかどうかということをまず調査して、その上で、この問題についての措置を協議すべきである、こういうように考えるのであります。

日本共産党1952/06/28

13衆議院 議院運営委員会 第69号

○梨木委員 今田中君並びに中原君から意見がありましたように、これはやはり各党各派からできるだけ委員を出して、調査の公正を期することが望ましいと思うのであります。従いまして私は、自由党三名を削ることができなければ、あとふやして、やはりできるだけ各党各派が参加できるような構成にしてもらいたい。

日本共産党1952/06/26

13衆議院 本会議 第61号

○梨木作次郎君 私は、日本共産党を代表して、議員風早八十二君、同林百郎君の懲罰に対し、絶対反対するものであります。 風早八十二君に対する懲罰の理由は、去る五月天日の政府に対する質問演説であります。同君は、この演説で、五月一日のメーデーに際し、警察の行つた暴逆につき政府の責任を追究し、抗議したのであります。日本の労働者、農民、学生、市長は、メーデー人民広場において、国民の生命財産を保護すべき警察が、労働者や学生を殺し、傷つけたといつて憤激…

日本共産党1952/06/26

13衆議院 議院運営委員会 第68号

○梨木委員 委員長、ちよつと意見を……。

日本共産党1952/06/26

13衆議院 議院運営委員会 第68号

○梨木委員 決定する前に……。

日本共産党1952/06/26

13衆議院 議院運営委員会 第68号

○梨木委員 これはしかし、今事務総長から御報告がありましたが、前に出ておるものから扱うべき性質のものだと思うのです。大きな党派とかいうことでなくて決議案というのは、やはり受付順にやるべき性質のものです。

日本共産党1952/06/26

13衆議院 議院運営委員会 第68号

○梨木委員 討論の問題ですが、私の方は今……。

日本共産党1952/06/26

13衆議院 議院運営委員会 第68号

○梨木委員 風早君の分と林君の分の懲罰の問題ですが、これを一括というようなことを言われましたが、議員の身分の問題ですから、私の方は実は別々にやつていただきたいのです。これはおのおのやはり理由が違うのでありますから、別の討論者を出してやるように扱つてもらいたい。

日本共産党1952/06/26

13衆議院 議院運営委員会 第68号

○梨木委員 林君はわが党に所属しておる議員でありますので、申し上げるのでありますが、これは先ほど来各位から意見が述べられておりますように、身分上の問題に関係したことでありますから、私たちとしては、最も愼重に扱つてもらいたいということが第一。それから第二は、両君は身上弁明をしたいという希望を持つておるのでありまして、しかも両君については、先般懲罰動議が本会議にかかつたときには、御承知のように身上弁明が途中で禁止されて、全部言いたいことが盡…

日本共産党1952/06/26

13衆議院 議院運営委員会 第68号

○梨木委員 風早君につきましては、病気で出られないという請暇願を出しまして、実は病気の状態が非常にひどいものなのです。しかしながら本人とよく打合せをして、病気を押して出て来るということになれば、これはまた別問題でありますが、そういう関係で、この点は今即座にお答えしかねるのです。林君については、きようまで長野の裁判に出ておるのでありますが、私の方の党の議員ではありますが、やはり本人の意思もよく確かめなければ、ここで私すぐ即座にお答えするこ…

日本共産党1952/06/21

13衆議院 議院運営委員会 第66号

○梨木委員 今、倉石君の御発言もありましたけれども、国会法十三條の解釈につきまして、今、椎熊君の方からの発言を私よく聞きとれなかつたのでありますが、憲法並びに国会法の二院制度をとつておる建前から申しまして、衆議院が参議院に優先するという建前をとつておることは当然であります。しかしながら会期の問題については、第十三條で、両院の議決で決定することになつております。ところで参議院につきましては、延長の問題については何らの意思表示、議決というも…