梨木作次郎
会議録に記録された「梨木作次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,584 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会64 件・64%
- 懲罰委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 そうなりますならば、それはあなたがそういう感覚を持つておられるということだけのことでありまして、それは一つの政治的な主張になると思います。しかし私がここで問題にしているのは、この警察官によつて一人の労働者が殺されたというこの事実、これは警察官によつて殺されたのかどうかはあなたは疑問であるとおつしやるといたしましても、国民の間ではそういう疑問を持つておる。これが事実であるといたしますならば、少くともこの点について国会議員がこの…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 私ども少くとも国会議員として、国民の負託を受けて国政に参質しておるものは、一々その事実を現場で見なければ、政府に対して質問できないというような性質のものではありますまい。国民の中にこういう疑問、疑惑、そしてこれはもう日本の労働者にとつて、明らかに警察官が殺した、こう信ぜられておる。だからこの国民的な疑惑感情、こいつを解くために、そしてまたこれを真実と信じて質問するというのには、いろいろな立場がある。だからその立場々々によつて…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 あなたはそれでは、当日警察官がピストルを発射したこと、そういう事実はなかつたとおつしやるのですか。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 諸君はそういうことを言いますが……。 〔発言する者あり〕
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 このメーデー事件のあつた翌日です。五月二日、衆議院の法務委員会におきまして、田中警視総監が発言しております。この発言にこう言つております。「いわゆるメーデーを利用した一つの暴力破壊活動であるというふうに私どもは考えておりまして、情報等も入手いたしまして、相当暴力行為等が行われるということも予想はいたしておつたのであります。ただ当局側といたしましては、これらの暴徒と、繁華街におきまして、町の中において乱闘をいたしますることは、…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 議事進行について。今の柳澤君の質疑打切りの動議の経過を見ておりますと、こういうことになつておるのです。これは速記録を見れば明らかですが、委員長は私に対して質問はなるべく簡潔に願いたいという注意があつて、私もそれに応じまして、簡潔にやりましようということで、質疑を続行しようとしたのです。その質疑を続行中の発言中であります。その発言中に、あなたはこの柳澤君の議事進行の発言を認めたのです。私の発言が終らないうちに、こういうような発…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 ただいま私が提出いたしました高木松吉君に対する不信任の動議の趣旨弁明をいたします。 私は平素高木松吉君を尊敬しておる一人でありますが、本日の議事運営は、平素の高木君に似合わず、非常に非民主的な、へんぱな運営をされております。その第一は、本日午前中、私は中川君に対して提案理由についての質問を試みたのであります。午後もこれを続行することになつておりまして、これを続けておつたのであります。その間私の質問がまだ続行中である。委員長の…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 わかりました。しかもこういうような一身上の問題に関連しての審議というものは、最も愼重、かつできるだけだれが見ても納得するような形で委員会の審議が進められなければならないと思います。ここに午前中出席の方は御承知だろうと思いますが、私の質問に対しましては、中川君はまつたく支離滅裂なんだ。どこと、どこと、どこが懲罰の対象になつているかという私の質問に対しましては、事実何ら風早君の発言していないことを、これが懲罰の理由でありますと答…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 それだけに私は、ますますこの懲罰の内容について、どういう点が懲罰の対象になつており、どのような理由が懲罰の対象になつているかということを、これはもつともつと時間をかけて質問しなければならないのです。にもかかわらず、私の質問がまだ序の口のときに——そのことは諸君にもはつきりわかつているはずだ。にもかかわらず、こういうような質疑の打切りを途中でやるということは、これはまつたく委員会の審議を愼重にやるべきはずのことを、一方的に與党…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 佐々木更三君が、午前中から、私は質問いたしますよ。まだきようは委員にかわつて準備がしてありませんから、どうかあしたに続行してもらいたいという要望があつたことは、委員長承知のはずだ。そういうときに、他にまだ質疑をする人があるにもかかわらず、この佐々木君の発言をすら禁止するようなことを、しかもこれは有力な野党の委員の質問であります。諸君が今ごらんの通り、彼は憤慨して、こういう事態の中ではとうてい私は職責を果すことができないと言つ…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 どうも私は、少し委員長にはつきり確認を求めておかないと、だしぬけにとんでもないことをやる。だから私はひとつ委員長に伺つておきたいのでありますが、私はこれから質問いたします。しかしながら、質問の途中で議事進行の発言を許すようなことをやつて、そうして質疑の打切りを突如やられるようなことは、これは愼んでもらいたい。しかもきようは野党の委員は出ておりません。特に佐々木更三君は、質問をすると言つておきながら、本日は退席いたしましたが、…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 佐々木君に質問いたします。佐々木君のこの林百郎君に対する懲罰動議の趣旨弁明を見ますと、共産党の活動全体を問題にして、懲罰の対象としておるような印象を受けるのであります。そこでまず第一に伺いたいのは、あなたが懲罰の理由とされるところは、共産党の政策そのもの、これを懲罰にかけようとしておるようにこれでは見えますから、そういう趣旨でこの懲罰動議を出されておるのか、これを第一に伺います。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 答弁がはつきりしないのでありますが、(「はつきりしているよ」と呼び、その他発言する者あり)委員長、静かにさせないと混乱しますから……。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 共産党の政策、共産党の活動そのものを懲罰にかけようとするのじやないということは、お認めなんですか。それをまず承りたい。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 そういたしますと、あなたは六月七日の本会議における林君の日華條約の反対討論、この反対討論だけを懲罰の対象にしているのだ、ごう受取つてよろしいのですか。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 この大月七日の本会議における林百郎君の演説、これの全文が懲罰の対象になるのですか。それとも部分を問題にしているのですか。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 林君の演説全体が、懲罰の対象だという答弁でありました。そこで私は伺いますが、林君は一番先に、「私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となつておる日華條約に反対をする。」と言つておられます。日華條約に共産党を代表して反対することが懲罰の対象になると、こういうことになるのですか。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 だから私は、あなたがそういうことをおつしやるかと思つて最初に聞いたのです。演説全体を懲罰の対象にしているのか、その中の特定部分を問題にしているのかと聞いたのです。するとあなたは、演説全体が懲罰の対象だ、こうおつしやる。すると、この演説をごらんになれば、一番重点は何かといえば、日華條約に反対するということ、しかもこの日本共産党を代表して反対するということが、六月七日の本会議における林君の演説の重点なんです。その理由を以下ずつと…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 そうすると、今の答弁によりますと、共産党を代表して日華條約に反対したことは、懲罰の対象じやない、こう受取つてよろしいのですか。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○梨木委員 そうすると、まずあなたが、この演説全体が懲罰の対象だと言われたさきの答弁と、これは矛盾いたしますから、お取消しになりますか。全体じやなくてやはり部分だ、こういうことになります。そうでないと趣旨が一貫しないのですが、しかしそれをあなたが強硬に主張なさるならそれでいいのです。私がこれから質問する建前が違つて来ますから、ちよつと伺つておくのですが……。