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日本共産党衆議院
総発言数
3,584
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会64 件・64%
  • 懲罰委員会34 件・34%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,584 20 を表示
日本共産党1952/03/13

13衆議院 議院運営委員会 第24号

○梨木委員 その会議録を私の方でくれと要求しても、もらえないのですが、どういうわけですか。

日本共産党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○梨木委員 川崎さんが壇上へ上つて待機しておられたということでありますね。そのときに議長から降壇するようにと言われた事実はありますか。

日本共産党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○梨木委員 議事進行に関する発言の通告は議場内で手続をされたのですか。本会議が始まる前議場外でされておりますか。

日本共産党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○梨木委員 そこで議場へ入つてから、自由党の院内交渉係から、あなたの議事進行に関する発言についてどういうように取扱うかということについての何らかの連絡がありましたか。

日本共産党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○梨木委員 そうするとあなたとしては自由党の院内交渉係あるいはあなたの方の党の院内交渉係からは、その点については何らの連絡も受けてはおらなかつたのですか。

日本共産党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○梨木委員 そうすると、議場内へ入つてから、議長さんからは非公式にでも議事進行の発言についての扱い方について、何か連絡がありましたか。

日本共産党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○梨木委員 この前のあなたの身上弁明によりますとこうなつております。「議事進行に関する発言が川崎秀二君から出ておる、こういうことでありました。私は議事進行を叫び、また同時に議場内交渉係の数名の諸君並びに改進党の多くの諸君は、議事進行に関する発言が出ておるということを叫んでおりまして、やや騒然となりましたが、」とこうなつておるのであります。そこで議長から、川崎君から議事進行の発言がありますが、とこう聞いて、それからあなたが壇上の方へ進んで…

日本共産党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○梨木委員 そこであなたは議会生活も長いようでありますからお伺いしたいのでありますが、この議院運営でまだ決定しておらない議事進行の発言などに関して、議運が終つてからその後突発的に議事進行の発言を求めなければならないような場合が起つた場合の扱い方でありますが、大体まず始まる前に院内で交渉が相当進められて、ある程度の見通しをつけてから開会するというようなことが大体慣例になつているのではないでしようか。そこの辺のところのあなたの経験をお伺いし…

日本共産党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○梨木委員 私はその点を聞いているのではなくして、むしろすでに議事進行の発言が成規の手続を経て議長の手元に出ている。そこで議長としましても、與党の院内交渉係並びに與党の幹部諸君との間に大体この問題についての話合いをして、あなたの方へも連絡をして、そうして開会を宣する方が議場内において議事進行の発言について紛糾が起らないと思うのです。大体今まではそういう扱いをしておつたのではないでしようかということを聞いている。

日本共産党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○梨木委員 これは本会議における柳澤君の懲罰動議の趣旨弁明の十二ページに書かれておることでありますが、「川崎君は、それでなくても、常日ごろ私どもが見受けるところ、はなはだ挑発的、暴力的言動が多い。」こういうことになつておるのであります。さらに九ページの終りでありますが、「しかるに、川崎君のその後の院内における行動やいかん。ことに予算委員会における態度は、反省はおろか、まつたく議案の審議をしようとする態度ではなく、いたずらに暴力的な紛擾誘…

日本共産党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○梨木委員 ちよつと簡單に。衆議院規則第百二十九條でありますが、この「議事進行に関する発言は、議題に直接関係あるもの又は直ちに処理する必要があると認めたものの外は、これを許可する時機は、議長がこれを定める。」とある。実際運営上の問題を聞きたいのでありますが、この議事進行に関する発言は議題に直接関係あるもの、またはただちに処理する必要があると認めたもの、これ以外のものは、これは許可する時機は議長の裁量でありますが、この二つのものは、これは…

日本共産党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○梨木委員 そこで現在この問題が起つておる事犯については、議長はただちに議事進行の発言を認めなかつたわけであります。しかしこれは国会の運営上、だれが見ても議題に直接関係があるもの、またはただちに処理しなければならぬものだとわれわれは考えておる。しかしこの議長の処理の仕方が適当であるかどうかということについて、今度の事犯を判断する上においても、これは非常に重要な問題でありますが、これは一体どこで判断したらいいのですか。この点をどう考えてお…

日本共産党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○梨木委員 そうすると先ほどのあなたの弁明の中で、委員会外において自由党の倉石国会対策委員長とこの議事進行の問題について話されたときに、この議事進行の発言は重要であり、許さなければならぬものだということは、倉石国会対策委員長も認めておつたように言われておりますが、その点をもう少し明確にしておいていただきたいと思います。

日本共産党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○梨木委員 そうすると倉石国会対策委員長は、この百二十九條にある川崎君の議事進行の発言は、議題に直接関係あるもの、またただちに処理する必要がある内容を持つておるということはお認めになつたというふうに了承していいですか。

日本共産党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○梨木委員 それから川崎君が壇上へ行きまして、それで懲罰動議によりますと、九分間おつてそれで紛糾したというようなことになつておりますが、そういう場合には、議長がその紛糾を除去しようと考えますならば、すぐに降壇を命ずれば事態が收拾できたのじやないかというように私は思うのでありますが、その点はどういうぐあいに観察されておりますか。

日本共産党1952/03/12

13衆議院 懲罰委員会 第4号

○梨木委員 もういいです。

日本共産党1952/03/11

13衆議院 議院運営委員会 第23号

○梨木委員 そんなことは、われわれは承知しておりません。

日本共産党1952/03/11

13衆議院 議院運営委員会 第23号

○梨木委員 それは、われわれは了承しておるわけではない。

日本共産党1952/03/11

13衆議院 議院運営委員会 第23号

○梨木委員 参議院で行われました吉田総理の戰力問題に関する発言は、きわめて重要なものであります。昨日、この発言について訂正が行われるというような失態も演じておるような問題でありまして、きわめて重大であります。われわれといたしましては、今も説明のありましたように、野党連合には入つておりませんし、またこの問題についてわれわれの政府に問いただそうとする点は、独自の立場でありますから、この共産党の緊急質問はぜひとも取上げて、発言の機会を与えるよ…

日本共産党1952/03/11

13衆議院 議院運営委員会 第23号

○梨木委員 委員長、倉石君の発言に関連して……。