梨木作次郎
会議録に記録された「梨木作次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,584 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会64 件・64%
- 懲罰委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○梨木委員 そうすると、今週中に全部出せるかどうかわからないということになると、全部出せるのがいつごろになるかを伺いたい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○梨木委員 もう一点伺います。これは劔木さんにじやなかつたけれども、今まで私は、菅野官房副長官に資料を出してもらいたいということをしばしば要求しておつた。ところが今日まで出ておらない。今委員長からもそういう要求がありましたから、これはぜひとも実行してもらいたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○梨木委員 それには行政協定関係のものは全然ないのです。私が要求したのは、行政協定の実施に伴う諸立法についての資料をかねがね厳重に要求しておつたのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○梨木委員 けさの新聞を見ますと、何か衆議院は四月に入つてから自然休会に入るというようなことが載つております。この点いろいろ議員諸君から問合せがあるのですが、何かそういうことが、常任委員長会議あたりで申合せでもあつたのですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○梨木委員 この行政協定も、われわれが検討いたしますと、これは、明らかにアメリカ軍司令官の指揮下に、日本の国土と国民をあげて戰争にかり立てるような仕組みになつております。これは明らかに憲法第九條に違反しておりまして、こういう協定を政府自身が結ぶ権限はないとわれわれは考える。従つてわれわれは、国会がこれを廃棄すべきであるという意思表示をすることがきわめて適切であると思いますから、これは本日ぜひ本会議に上程してもらいた。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○梨木委員 きよう上る予定の内閣委員会の三件、これは三件一括して討論をすれば、少し時間がずれるかもしれませんが……。
第13回 衆議院 法務委員会 第24号
○梨木委員 関連して。この二十六条の合同委員会の問題に関連して二十四条の問題を今質問したのでありますが、まず伺いたいのは、二十四条においては「日本区域の防衛のため必要な共同措置を執り、且つ、安全保障条約第一条の目的を遂行するため、直ちに協議しなければならない。」とあります。この「直ちに協議しなければならない。」というのは、日米合同委員会にかけるという趣旨でありますかどうか。この点をまず聞いておきます。
第13回 衆議院 法務委員会 第24号
○梨木委員 あなたはこの日米安全保障条約第三条に基く行政協定の折衝に立ち会つておるはずだ。そしてその詳細を知つておるはずです。私がこれから聞こうとすることは、何も総理大臣兼外務大臣吉田茂氏やあるいは法務総裁、それはまた別に聞きますが、しかしあなたは先ほども私は日本人の誇りを捨てないでこの協定の交渉に参加したと言つておつた。それならば一体この重要な非常時が起りますれば、日本の国民があげてアメリカの指揮官のもとに戦争にかり立てられるやもしれ…
第13回 衆議院 法務委員会 第24号
○梨木委員 あなたはここへ政府委員として出ている。そしてきようは外務大臣も、それから法務総裁も出て来ておらない。あなたはなるほど上の外務大臣やそういう人たちに責任を負つているかもしれません。しかしながらまた公務員として国会に対しても、国民に対しても責任を負うはずなんだ。しかもこれから私が聞こうとすることは、決してこれは今日までの国会における質疑に出ておらないことを聞くのです。だからあなたに答えてもらいたい。第一に日本区域の防衛のため必要…
第13回 衆議院 法務委員会 第24号
○梨木委員 あなたは安保条約審議の当時にこういう問題について答えたと言われるが、私は行政協定の第二十四条の問題について聞いているのであります。それではあなたは安保条約のときに一体どういうふうな答弁をしたのですか。こういう日本区域の防衛のため必要な共同の措置をとるということにどう答えられたか、もう一ぺん繰返してここで答弁してください。それはちつともさしつかえないでしよう、どうです。
第13回 衆議院 法務委員会 第24号
○梨木委員 なぜ答弁できないのです。
第13回 衆議院 法務委員会 第24号
○梨木委員 あなたが非常に戦々きようきようとして答弁を回避されるゆえんのものは、この日本区域の防衛のため必要な共同措置ということは、これは明らかに戦闘行為である。この戦闘行為を日本がとるということをきめるようなことは、明らかに憲法第九条に違反している。あなたはそう思いませんか、どうです、それを答えてもらいたい。
第13回 衆議院 法務委員会 第24号
○梨木委員 それではもつとはつきりした憲法違反が出ているからあなたに聞きますが、この条約三条を見ますと、三ページでありますが、「合衆国は、また、前記の施設及び区域に隣接する土地、領水及び空間又は前記の施設及び区域の近傍において、それらの支持、防衛及び管理のため前記の施設及び区域への出入の便を図るのに必要な権利、権力及び権能を有する。」合衆国にこういうものを与えてしまつた。権利、権力、権能を与えてしまつた。ところが憲法の前文に「そもそも国…
第13回 衆議院 法務委員会 第24号
○梨木委員 今成田君から出ている質問は、要するに幾らの兵力が日本に駐留するかという問題が配備の条件の中に入るかどうかという質問に対しましては、配備の条件の中に入らない、こういうわけです。しからばこれは、何らかの形においてアメリカとの間に協定を結ばなければならない性質のものでしよう。しかもそれが十万駐留するのと百万駐留するのによりましては、分担する費用も違うわけでございましよう。こういう問題につきまして、これを協定するについて条約によつて…
第13回 衆議院 法務委員会 第24号
○梨木委員 いや私用事もありますし、簡単に終りますから……。
第13回 衆議院 法務委員会 第24号
○梨木委員 逐条的にやつて行きたいのでありますが、時間がありませんから、それはできません。そこでまず聞きますが、この前文に「また、日本国及びアメリカ合衆国は、安全保障条約に基く各自の義務を具体化し、」とありますが、一体アメリカはこの行政協定でどんな義務を負つておるのか、具体的にお示しを願いたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第24号
○梨木委員 そういうでたらめを言つてはだめですよ。そういうことはあたりまえのことです。あなたの今おつしやつたことは、国際法上から言つても当然のことだ。不法行為のあつた場合に賠償の義務がある、そんなことはあたりまえです。そんなことを言つているのではなくて、国と国との間の協定でどういう義務を負うているかということを私は言つておるのでありまして、しかもアメリカにおきましては、平和条約、安保条約の審議にあたりましては、アメリカの側では全然義務を…
第13回 衆議院 法務委員会 第24号
○梨木委員 施設及び区域内だけではなく、これに隣接する土地、領水、空間その他これらの近傍においてということになりますと、東京におきましては、立川、横田にいわゆる区域、施設というものが設定されております。そうすると東京も近傍ということになりますが、東京においても、こういうような広汎な権利、権力、権能をアメリカが行使することができるという筋合いになると思いますが、そういうことも可能なのかどうか聞いておきたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第24号
○梨木委員 それでは横田、立川の近傍は、どこまでが近傍になるのですか、お示しを願います。
第13回 衆議院 法務委員会 第24号
○梨木委員 あなたは協議すると言いますが、一体こういうことを協議すると言つて、協議がまとまらなかつた場合にはどうするかという問題です。さらに相手方は、軍隊をもつて日本にその同意方を要求するという現実ではありませんか。しからばこういう協定を結ず場合に、近傍というのは何キロ以内とかそういう保証がない限りは、どこまでが近傍だということになつて非常な広汎な地域を包含され、それを要求される、そういう危険性は、あなたの答弁自体から明瞭ではないか。あ…