梨木作次郎
会議録に記録された「梨木作次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,584 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会64 件・64%
- 懲罰委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 法務委員会 第24号
○梨木委員 軍隊に対して恐怖を起すなとあなたは言われますが、軍隊は武器を持つておるのですよ。今B二九が飛んでおるじやありませんか。そしてB二九が落ちたり爆弾が落ちておるじやありませんか。これが恐怖をしないでおられますか。そういうばかげたことを国会で言えた義理でありますか。そういうことは意見にわたりますから、これ以上言いません。 さらに第一条の軍属でありますが、この議事録を見ますと、まつたく驚いたことには、この軍属の中に第三国国民である高…
第13回 衆議院 法務委員会 第24号
○梨木委員 第十四条の「通常合衆国に居住する人及びその被用者で合衆国軍隊のための合衆国との契約の履行のみを目的として日本国にあるものは、本条に規定がある場合を除く外、日本国の法令に服さなければならない。」ということになりまして、これらのものにその第二項でいろいろの特権を与えておるのであります。この通常合衆国に居住する人には、もちろん法人も含む、こう御丁寧に書いてあります。こうなりますと、これはイギリスだとかフランスだとか、こういう国の商…
第13回 衆議院 法務委員会 第24号
○梨木委員 しかしそれはこの条文から見ますと、そういうような解釈にはならなくて、やはり通常合衆国に居住するという条件がある限りは、どこの人間であろうと特権を与えざるを得ないように、条文からはそういう取扱いを受ける結果になる。そうならないという了解がどこかにあるのですか。あなたはそういうぐあいに言われますけれども、この条文からはそういうぐあいになりませんよ。そうでないという何かの了解があるのですか、それを伺います。
第13回 衆議院 法務委員会 第24号
○梨木委員 今度は条文を離れて聞きたいのでありますが、われわれはこれは非常な屈辱的な不当な協定であると思つておるのですが、政府はこの行政協定では治外法権というものは与えておらないということを言つておる。一体西村さんは治外法権というものをどういうぐあいに考えておられるのですか。ひとつそこのところをお聞きしたい。
第13回 衆議院 法務委員会 第24号
○梨木委員 うまいこと言つて、何かアメリカの弁護しておるようでありますが、結局、あなたの言われるところを聞いておりましても、十八世紀的な治外法権は、やはりこの行政協定で与えたということになるわけです。
第13回 衆議院 法務委員会 第24号
○梨木委員 なる。
第13回 衆議院 法務委員会 第24号
○梨木委員 それじや聞きましよう。領事裁判権ということが治外法権の最も特徴のあるものと言われております。この場合日本で基地の中はもちろんのこと、外で行つたアメリカ人のすべての犯罪について日本が裁判権を持つていない。こういうものを通俗的には治外法権と言つているんです。これは違いますか、われわれはあなたの言うようなむずかしい法理論的な学説とかそういうものを問題にしておるのではない。今まであなたの言われたような十八世紀ごろからいわゆる治外法権…
第13回 衆議院 法務委員会 第24号
○梨木委員 あなたは今北大西洋条約なんかの例をひつぱられて来た。これは議論になるから私は長く言いませんけれども、それは独立国家と独立国家との約束でありますよ。一体日本は独立しているのですか。まだ武力的に占領されているじやありませんか。武力的に占領されたこの状態のもとに、胸もとにあいくちを突きつけられたこの状態のもとに、この協定を結んだのじやありませんか。じようだんを言つては困りますよ。それが一つと、一体こり協定で軍隊だけに特権を与えてお…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○梨木委員 私の方は、花井君その人に対する態度がどうというのではなくて、公安委員会そのものに対して反対でありますから、反対いたします。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○梨木委員 私の方では、外資導入とマーカット声明に関する緊急質問というのを出しておりますが、これは非常に重大な問題でありまして、国民が関心を持つておる問題でありますから、ぜひきようやらしていただきたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○梨木委員 官房副長官にお尋ねいたしますが、前会行政協定に基く諸立法についての資料の提出を希望しておいたのであります。これがまだ配付されておりませんが、このことに関連して聞くのであります。実はわれわれ各委員会でも、行政協定に基く立法事項を調査しております。非常にたくさんな数があります。ところがこの前の官房副長官の答弁では、八つくらいあげて、これくらいのものを今のところ予定しておるということでありましたが、調べてみますと非常に多くなるわけ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○梨木委員 これは調べれば調べるほど、非常に立法事項が多くなるわけだし、大体政府の答弁でも、多くなることをやはり認めておられるようであります。ですから、ぜひこれは早く出してもらいたいと思います。 その次にお伺いしたいと思いますのは、毎度聞いておりますが、団体等規正法あるいは特別保安法ともいわれておるようでありますが、これと労働法の改正法案の提出の運びが、どういうふうに進んでおるかを伺いたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○梨木委員 この外資導入とマーケット声明に関する緊急質問は、御承知のように、新聞にもマーカツト声明が出ましたし、現内閣は、施政方針演説においても外資導入を期待上、またこれが可能であるかのごとく言明されておるのであります。ところがこれと相反したマーカット声明が出ておりまして、これについては、国民は非常に重大な関心を持つておりますし、政府の所信を本会議でただすことは、きわめて適切であると思いますので、ぜひこれを上程願いたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○梨木委員 私の方は、二は反対です。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○梨木委員 討論者の名前はあとで申し上げます。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○梨木委員 前会にもお尋ねしたのでありますが、 法案の提出状況を聞きたいのであります。特に行 政協定に基いて立法化しなければならない諸法安 は、どの程度予定されておるか、大体わかつたら、 これを一覧表的なものにして、資料としてもらい たいということが一つ。 それからもう一つは、問題になつております団 体等規正法、これは一体いつごろ出るのか、準備 がどの程度進行しておるのかを伺いたいのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○梨木委員 さらにお尋ねいたしますが、そうす ると、団規法は閣議決定もまだ経ておらないわけ でありますか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○梨木委員 行政機構の改革に関する法案はどう いうふうに進行しておりますか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○梨木委員 行政協定に基く諸立法、これは今の御報告で大体了承しましたが、法律は幾つくらいになりますか、今のところ見当はつきませんか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○梨木委員 ごの行政協定に基く諾立法は、今の御説明だと三月二十日ごろに準備を整えるということでありますが、そういたしますと、あと会期を延長しないとすれば五十日くらい審議期間があると思いますが、非常に広汎で、かつ重要な法案でありますから、できるだけ早く提出されるように希望したいし、できますならば、われわれの準備の都合もありますから、どういう体裁のどのような法案を出されるかを、大体見当がつく程度の資料を提供してもらいたいと思います。