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日本共産党衆議院
総発言数
3,584
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会64 件・64%
  • 懲罰委員会34 件・34%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,584 20 を表示
日本共産党1952/03/27

13衆議院 議院運営委員会 第29号

○梨木委員 警察予備隊を十八万人に増強するということが新聞で報道されております。昨日参議院で、この問題に関して質問をなされておりますが、政府の答弁はきわめてあいまいであります。さらに新聞の報ずるところによりますと、この問題に関連して、司令部との間に、首相その他の治安関係の閣僚が面接したというようにも伝えられております。これを十八万人に増強することになりますれば、当然これは強制徴兵といいますか、そういう問題も自然に生じて来るし、非常に重大…

日本共産党1952/03/27

13衆議院 議院運営委員会 第29号

○梨木委員 討論がありますから…。

日本共産党1952/03/27

13衆議院 議院運営委員会 第29号

○梨木委員 二案についてです。

日本共産党1952/03/27

13衆議院 議院運営委員会 第29号

○梨木委員 今野武雄君がいたします。

日本共産党1952/03/27

13衆議院 議院運営委員会 第29号

○梨木委員 森林法等の一部を改正する法律案については、私の方は反対のように聞いておりますが……。

日本共産党1952/03/27

13衆議院 議院運営委員会 第29号

○梨木委員 私の方は反対のように聞いておりますから、あとで申し上げます。

日本共産党1952/03/27

13衆議院 懲罰委員会 第5号

○梨木委員 提案者に伺いたいのでありますが、本会議並びに当委員会における懲罰動議の趣旨弁明を見ますと、一月の二十六日に川崎君が議長の許可なくして登壇したという問題と、さらにこれに附加いたしまして、こういうことを提案の趣旨弁明の中で言つておるのであります。「この問題が起つてから今日まで予算審議が行われており、川崎君のような改進党の闘将を懲罰によつて審議に加わらせなかつたとあつては、川崎君の暴力的な威力に恐れて、からめ手からこれを封じたとで…

日本共産党1952/03/27

13衆議院 懲罰委員会 第5号

○梨木委員 大体わかりましたが、もう少しこの点をはつきり聞いておきたいと思います。一月二十六日の、無断で演壇に登つたということだけが懲罰の対象になつておるのであつて、その後における予算委員会その他院内における川崎君の言動は、全然この懲罰の提案を維持するについてその内容になつておらない、こういうように御主張なさるのでありますか。

日本共産党1952/03/27

13衆議院 懲罰委員会 第5号

○梨木委員 それではさらに進んで伺います。あなたはその後の予算委員会における川崎君の言動が、あなたから見ますならば、反省の色がなかつたという認定でありますが、しかし、あなたから見て反省の色があつたということになりまするならば、この懲罰の動議を維持されないおつもりなんですか、それを伺います。

日本共産党1952/03/27

13衆議院 懲罰委員会 第5号

○梨木委員 私はなぜこういうことを聞くかと申しますと、懲罰ということは議員の身分に関係しておるし、この懲罰動議が濫用されることによつて反対党の院内における言動に対して非常な抑圧を加える結果になるのであります。従つてこの懲罰事犯を論議する場合には、問題になつておる事案だけ、懲罰事犯の対象になつておる問題だけに最も厳密に限定し、他はこれを論議しないということにしておかないと、たまたま懲罰事犯に問われ反対党の自由なる院内における審議、あるいは…

日本共産党1952/03/27

13衆議院 懲罰委員会 第5号

○梨木委員 あなたは、この懲罰動議を出して、その後において川崎君は何ら反省しておらない、反省するような人じやないのだ。それはあなたの主観的な評価です。判断であります。しかしあなたは少くとも一人の議員を懲罰にしようとする場合に、その懲罰の提案理由の趣旨弁明の中におきまして、この議員を「まじめに議案の審議に当るという態度が現われるかどうかということについて十分監視して参りました。」ところが、その事実はない。こういうようなことまで加えて懲罰に…

日本共産党1952/03/27

13衆議院 懲罰委員会 第5号

○梨木委員 あなたも法律に携わつている専門家といたしまして、(「法学博士だ」と呼ぶ者あり)法学博士でいらつしやるならなおさらのことです。一体犯罪を犯した場合には、刑事訴訟法においても最も厳密に起訴状の内容というものは限定されている。その中には、その人の犯罪の有罪あるいは無罪を予断するようなことは絶対に書いちやいかぬとすら書いてある。(「刑事訴訟法じやない」と呼ぶ者あり)刑事訴訟法だ。まして問題は、この国会の中における国会議員の言動につい…

日本共産党1952/03/27

13衆議院 懲罰委員会 第5号

○梨木委員 区切ります。その次に伺いますが、提案者は議院の品位を傷つけたということを理由にしておるのでありますが、この問題の場合におきまして、少し提案者の方とは事実が相違しておるのであります。演壇に川崎君が登つて占領したといたしましても、その場会議長が降壇を命ずれば、紛争というものは起らないわけです。それで川崎君の弁明を聞いておりますと、この点につきましては、いろいろな錯覚もあつたらしいのであります。従つて議長が降壇を命じていれば、あな…

日本共産党1952/03/27

13衆議院 懲罰委員会 第5号

○梨木委員 あなたは一つも質問に答えていない。「議長の許可を受けないで、かつてに登壇いたしまして、あまつさえ九分間の長きにわたりまして、その演壇を占拠いたしました。そのために議場の紛擾をかもしまして、議事の進行が妨害され、議院の品位を傷つけ、秩序を紊乱いたしたのでございます。」これをあなたは理由にしておるのであります。だから議場の紛擾をかもし、議事の進行が妨害されたというが、そのとき議長が許可しないのに登壇して来ておるのならば、すぐ降壇…

日本共産党1952/03/27

13衆議院 懲罰委員会 第5号

○梨木委員 物事というものは、そういつ行動をとつた人と相手があるわけです。議長の許可なくして登壇したとあなたは提案しているのでしよう。だから議長の許可があつたかなかつたかということは、この事犯の判定について、非常に重大な問題です。しかもこの理由の中に、あなたは議場の紛擾をかもし、議事の進行を妨害したということで、議院の品位を傷つけたと、こう言つている。そういう事態というものは、議長のとつた措置に大きな原因がありはしないか、これをあなたは…

日本共産党1952/03/27

13衆議院 懲罰委員会 第5号

○梨木委員 判断の能力がないのですか。

日本共産党1952/03/26

13衆議院 議院運営委員会 第28号

○梨木委員 反対です。

日本共産党1952/03/26

13衆議院 議院運営委員会 第28号

○梨木委員 昨日配付されました「議案審議状況」、それから政府の提出予定法律案件の資料を見ましたが、この中には、先般来私が政府に要求しておりました行政協定に伴う諸立法についての資料が全然ついておらないのであります。行政協定に基いて立法しなければならぬものは非常にたくさんあるわけでありまして、しかもその内容は非常に重要なものであります。そしてけさあたりの新聞を見ますと、これはあとで問題になるだろうと思いますが、四月に入つて自然休会云々という…

日本共産党1952/03/26

13衆議院 議院運営委員会 第28号

○梨木委員 今のお話ですと、十二、三件ということでありまして、今週中にというお話でありますが、今週中に十二、三件全部出せるのかどうかということと、それから行政協定に基く法案というのは、十二、三件で全部を網羅しておるのかどうかということを伺いたい。

日本共産党1952/03/26

13衆議院 議院運営委員会 第28号

○梨木委員 今週中に出せるというのならば、すでに件名ぐらいはわかつておるだろうと思いますが、その十二、三件の件名だけでもここで説明していただきたいと思います。