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日本共産党衆議院
総発言数
3,584
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会64 件・64%
  • 懲罰委員会34 件・34%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,584 20 を表示
日本共産党1952/04/24

13衆議院 議院運営委員会 第38号

○梨木委員 そうすると、その大蔵省関係の一、二件というのは、いつまでに提出できますか。

日本共産党1952/04/24

13衆議院 議院運営委員会 第38号

○梨木委員 日本人で軍事裁判に付された人たちが、今拘留ないし刑の執行を受けておるわけなんですが、これが約千人くらいあると新聞は報道しております。この件に関しましては、平和條約が発効いたしますると、これは外国の裁判なんだから、全部釈放しなければならぬわけなんでありますが、この点に関する法案の準備はどうなつておるのですか。

日本共産党1952/04/24

13衆議院 議院運営委員会 第38号

○梨木委員 それじや、お調べになつて、次会に詳しく報告してもらいたい。

日本共産党1952/04/19

13衆議院 議院運営委員会 第37号

○梨木委員 ただいま議題になつておる、わが党から出しておる緊急質問の問題でありますが、これは昨日、約三百名の学生諸君が国会に来て、破壊活動防止法案反対に関する陳情を行つたのであります。ところが、その陳情を終えて帰りかかつて、国会の正門前にさしかかつたときに、突然約二、三百名の武装警官がこの陳情団に襲いかかつて、非常な暴行を加えたのであります。この事実が一つと、もう一つは、その後これらの警官の暴状につきまして、さらに国会議員に陳情したいと…

日本共産党1952/04/19

13衆議院 議院運営委員会 第37号

○梨木委員 十七日の本会議の傍聴席に、―これは新聞記者席だそうでありまするが、よく外国人が傍聴する席であります。そこに、新橋の島村ホテルの元女中で、高橋光江さんという人が入つておつたのであります。あそこへは、外国人が傍聴する場合は、日本人と違つて自由に出入できることになつておるそうでありますが、しかし米兵がそういう人を連行するような場合も同じような扱いをするということは、醜態だと思うのであります。これは高橋光江さんに聞きますと、その米兵…

日本共産党1952/04/19

13衆議院 議院運営委員会 第37号

○梨木委員 私どもの方は、講和条約には反対し、この講和条約というものは決して日本が独立するのではなくて、まつたく隷属化する屈辱的な条約であるということから、実は祝典どころか、弔いであると思います。この式典を催すこと自体反対であります。もちろん君が代とかなんとかがその式典の中で行われることは、絶対に反対いたします。

日本共産党1952/04/17

13衆議院 議院運営委員会 第36号

○梨木委員 私の方の意見を申し上げますと……。

日本共産党1952/04/17

13衆議院 議院運営委員会 第36号

○梨木委員 野田大臣の車中談並びに過般の本会議における答弁を聞いておりますと、これは明らかに憲法で保障しておる議員の立法権というものを制限し、あるいは否認するような考え方に通じておると思うのであります。そうなりますと、憲法九十九條では、「国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」となつていますが、明らかに憲法を擁護するのではなくして、破壊するような考えを持つておると思います。そこで、こういう大臣を…

日本共産党1952/04/15

13衆議院 議院運営委員会 第35号

○梨木委員 反対です。

日本共産党1952/04/15

13衆議院 議院運営委員会 第35号

○梨木委員 ちよつと関連して……。緊急質問の取扱いを協議なさると思いますが、私の方は、飛行機事故に関して同種類の緊急質問を出しております。

日本共産党1952/04/15

13衆議院 議院運営委員会 第35号

○梨木委員 わが党から出しておりまするもく星号の墜落と航空事業の自主性に関する緊急質問は、運輸大臣が日航事件に関してどういう報告をなさるか、あらかじめわかりませんので、この報告について、なお不審な点がある場合、ぜひともこの質問を取上げるようにしてもらいたいと思います。

日本共産党1952/04/15

13衆議院 議院運営委員会 第35号

○梨木委員 そうです。

日本共産党1952/04/15

13衆議院 議院運営委員会 第35号

○梨木委員 私の方の江崎君が出しておる質問についても、同様に取扱つてもらいたいと思います。

日本共産党1952/04/15

13衆議院 議院運営委員会 第35号

○梨木委員 わが党から出しております破壊活動防止法案提出反対に関する決議案は、すでに政府は破壊活動防止法案を国会に出すということが新聞でも報道されております。その内容は、ほぼ周知の事実であります。伝えられる破壊活動防止法案の内容につきましては、これは明らかに憲法の保障する言論、集会、結社、出版の自由を害するもので、基本的人権を蹂躙するものであります。もしもこういう法案が制定せられまするならば、時の政府に反対する一切の政治活動は抹殺され、…

日本共産党1952/04/15

13衆議院 議院運営委員会 第35号

○梨木委員 こういう法案というものは、明らかに憲法に違反しておる。政府は、憲法のわく内においては法律案を出すことができるが、政府といえども、何でもできるというわけのものではない。

日本共産党1952/04/15

13衆議院 議院運営委員会 第35号

○梨木委員 内容ではない。大体破壊活動防止法案提出反対に関する決議案を私の方で事務当局に出したときに、今言われたような、国会議員として不見識な意見が、事務当局にもちよつとあつたのです。(「何が不見識だ、出す方が不見識じやないか」と呼ぶ者あり)そこでさらに法制局長の意見を求めたわけです。ところが、こういう決議案を出すことは、ちつとも憲法上問題はないと言つておる。政府といえども、憲法を無視したような法案は出せないはずである。憲法のわく内にお…

日本共産党1952/04/15

13衆議院 議院運営委員会 第35号

○梨木委員 その点はおまかせしてよろしい。

日本共産党1952/04/15

13衆議院 議院運営委員会 第35号

○梨木委員 今松井君から、御懇切な御忠言もありましたので、この問題の扱いについて、もう少し考えて行きたいと思います。

日本共産党1952/04/15

13衆議院 議院運営委員会 第35号

○梨木委員 同断です。

日本共産党1952/04/10

13衆議院 議院運営委員会 第34号

○梨木委員 私の方から、ゼネスト弾圧に関する緊急質問というのが出ております。