梨木作次郎
会議録に記録された「梨木作次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,584 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会64 件・64%
- 懲罰委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○梨木委員 私は、この問題はちよつと保留しておいた方がいいと思う。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○梨木委員 この緊急質問は、衆議院において恩赦の決議を行う場合に、政令第三二五号違反、すなわち占領下における特殊の犯罪として起訴されたものでありますが、これは恩赦にまつ先にかけなければならぬという趣旨で、私どもはその際提案趣旨の弁明の中にもこれをつけ加えていただくように申し入れて、それが取入れられていたのであります。ところが実際出た恩赦を見ますと、政令第三二五号関係の被告、受刑者諸君に対しては、全然恩赦を除外しておるのであります。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○梨木委員 この衆議院における決議をまつたく政府が無視していることなんでありまして、まことに不当であると思います。従つてこの点について、非常に国民の中にも疑義と不満が高まつております。この点について、ぜひとも政府に対してその見解を聞かなければならぬ。これは非常に重要でありますから、本会議において取上げるように要求じます。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○梨木委員 これは私の方から議長のところへ申し入れようと思つて、まだ正式に申し入れてないのですが、昨日地方行政委員会におきまして、わが党の委員に対して、他の委員会の自由党の委員でありますが、名前は特に申し上げませんが、審議中に暴力を加えようとする恐ろしいけんまくで襲いかかつて来た。これは他の委員諸君によつてとめられましたから、事なきを得たのでありますが、こういうようなことがしばしばありますと、委員会におきまして、まつたくわれわれは安心し…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○梨木委員 きよう本会議を開くという申合せをしておいて、突然開かないように決定することについては、少くとも各党に事前の了解があつてしかるべきものだと思うのです。われわれ全然知らないのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○梨木委員 公報に全然載つていないじやないですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○梨木委員 私の方では、平和條約発別に伴う記念式典挙行そのものに反対であります。従つてこの式辞案の内容を検討いたしましても、同意いたすことができないのであります。反対いたします。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○梨木委員 もちろんしません。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○梨木委員 私の方は反対です。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○梨木委員 ちよつと、私はさつきも申し上げたんですが、本日本会議を開かないという問題については、どうも納得が行かないのです。いつ開かないということを決定したのか、どうもわれわれを事務的に無視しておるように思う。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○梨木委員 いや、私は事務当局に聞くのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○梨木委員 開かないということを決定したのは、だれから聞かれましたか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○梨木委員 きまりませんよ。われわれは、三十日、きよう本会議を開くということを議運で決定したと思つておる。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○梨木委員 公報のことまで話はなかつたですよ。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○梨木委員 非公式でしよう。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○梨木委員 その後の扱い方について、そういうことまで連絡しておるわけでしよう。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○梨木委員 この問題を取上げることには反対です。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○梨木委員 團藤さんに質問いたします。先ほど来の質疑応答を伺つておりますと、団体を解散させる権限を裁判所に與えるか、行政官庁に與えるかというような問題の論議がなされておりました。しかしその点について、いろいろ疑義も出、いろいろ説明にも困難されているようでありますが、一体団体を解散させ、結社を禁止するというようなことは、これは憲法第二十一條によつて、法律によつてもこれは禁止することができないはずであります。二十一條では「集会、結社及び言論…
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○梨木委員 先ほど来自由党の委員諸君の発言や、それから先ほど帰られた清瀬一郎公述人、この公述人はわれわれから言えばまことに不可解な、どうしても質問しておかなければならない発言をしておられたのでありますが、しやべるだけしやべつて帰つてしまつた。また帰ることを許すような委員長の扱い方についても、非常な国会を無視した運営の仕方に、私は不満を持つておるのでありますが、今日私はこういう破壞活動防止法案なるものを出して来た日本の現在の政治情勢、国際…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○梨木委員 わが党は、前回も申し上げました通り、会期延長のやむなきに至つた責任はあげて政府、與党にある、しかし現段階では、重要な法案もありますから、一箇月延長やむを得ないと思います。