梨木作次郎
会議録に記録された「梨木作次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,584 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会64 件・64%
- 懲罰委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 懲罰委員会 第8号
○梨木委員 どうも答弁がはつきりしないのでありますが、いやしくも同僚議員の一身上に関係する懲罰という動議を提出し、その趣旨弁明において、直接懲罰動議と関係のないようなことにまで本会議において言及し、それによつて国民大衆に鬼面人を驚かすような内容を国会を通じて公表し、それによつて自分たちの懲罰の理由をさらに敷衍しようとするような、こういうやり方のように私には今の答弁によつて受取れたのであります。私は、いやしくも同僚議員に対する身分上の問題…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第8号
○梨木委員 あなたが本会議において懲罰動議の趣旨弁明をされておりますが、あなた方の党に所属しておつた岩本副議長でさえ、あなたの趣旨弁明というものはその範囲を逸脱しておると認定されて、注意をさえしておるではありませんか。それでもあなたは、これは懲罰動議と関係があるというようは牽強附会の言を今でも固持されるのかどうか。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第8号
○梨木委員 しかしながら、あなたは本会議におきましてこう言つております。一応事実関係らしきものに触れた後において、「風早君の背後にありますところの関係というものを見のがすことはできない」云々と言つて、ずつと共産党に対するデマ宣伝をやりました。さすがに岩本副議長も聞くに聞きかねまして、あなたが「武力革命」云云と言い出したときに「田嶋君に申し上げます。風早君の懲罰動議の説明ですから、範囲を越えぬように願います。」——こういう注意というものは…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第8号
○梨木委員 それでは具体的に伺いましよう。あなたは一応この行動、いわゆる懲罰事犯として問題にしている点に触れた後におきまして、今もちよつと触れましたが、「どうしても風早君の背後にありますところの関係というものを見のがすことはできないと思う。こう言いまして「日本の共産党は、独立準備の重大なる今国会において、一貫した方針といたしまして、こういうような方針をとつておるのであります。」こう言つて、「第一に、警察予備隊を日本のかつての侵略軍的なも…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第8号
○梨木委員 委員長、それは独断だ。 〔「発言を中止させろ、委員長に権限があるのだ」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 懲罰委員会 第8号
○梨木委員 質問いたします……。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第8号
○梨木委員 だからこそ、私はまず冒頭に、鍛冶君の言うようなそういうへりくつが出ると思つたから、私は提案者に対して、まず、あなたは過般の本会議におけるところの風早君に対する懲罰動議の趣旨弁明を今でも維持されるのですかということを、そんなことを言うかと思うから、私は念を押した。念を押したところが、これは今でも維持しますとおつしやる。私が同僚のよしみをもつて、これをお取消しになつた方がよかろうと勧告したのにかかわらず、彼は頑強に維持すると言う…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第8号
○梨木委員 私は今の委員長の発言の中にきわめて不穏当な言辞があると思う。なぜならば、私が先ほど来提案者に対しまして質問を試みました。この質問というものは、委員長は共産党の宣伝である……(「まつたくその通り」と呼ぶ者あり)私はもちろん共産党に所属する議員であります。従つて共産党の主義政策を支持する立場から発言をすることは当然であります。しかしそれをやつてはいけないという、そういうりくつはない。われわれがさような観点から質問することは当然で…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第8号
○梨木委員 君たちは、自分たちがりくつで負けると、多数にものを言わして——こんなばかなことがあるか。君たちはりくつで負けると、質疑打切りなんて、明らかに、君たちは理論では負けておる。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第8号
○梨木委員 質問をいたします。それではまず事実関係について質問をいたしましよう。 まずこの予算委員会におきまして、風早君が委員長席のところへ迫りまして——その直接の動機になつたことは、横田君の発言時間はたしか二十分であつたと思います。まだその二十分の約束の時間内であつたにもかかわらず、何ら理事会だとか、あるいは委員会に諮ることなくしてその発言を中止させたということが、まず第一の議場が紛糾する発端をつくつた、われわれはかように見ておつつた…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第8号
○梨木委員 まことに抽象的で答弁になつておりません。私は具体的に聞いておるのでありますから、もつと具体的にお答えを願いたいと思うのであります。どうも田嶋好文君らしくないと思う。自信があるならば率直に見解を表明されたい。いやしくもあなたはわが党の風早君を懲罰にしようというのですから、何もこの前述べた通りですというように言わないで、堂々とこの懲罰の理由となつている事実認識を明らかにされたらどうです。(「速記録を見ろ」と呼ぶ者あり)
第13回 衆議院 法務委員会 第53号
○梨木委員 私はただいま説明されました裁判所職員定員法等の一部を改正する法律案に関連しまして、どうしても田中最高裁判所長官の出頭を求めて、最近における裁判の秩序維持に関する長官の考え方を聞いておきたいと思うのであります。この点についてまず田中最高裁判所長官の出頭を求める件の動議を提出いたしたいと思います。その理由を説明いたします。 田中最高裁判所長官は、従来しばしばまことに不穏当な長官としての政治的な見解、裁判に対する押しつけがましい訓…
第13回 衆議院 法務委員会 第53号
○梨木委員 それでは、私は田中最高裁判所長官の出席を求める動議を提出いたしましたが、委員長において、動議だとどうも国会法からいつてぐあいが悪いという話でありますから、——私は従来もこの問題については、どうしても一回はここへ呼ばなければならぬということは考えておつたのでありますが、それならばこの動議は、法律に従つた形において本委員会に出席してもらいたいという意見を述べたことに訂正いたします。委員長において適当にはからつてもらうように、意見…
第13回 衆議院 法務委員会 第53号
○梨木委員 このマコーミツク氏を、今説明されたようなことで雇い入れるという契約が成立したのはいつであつて、給料その他の報酬、待遇関係はどうなんですか。
第13回 衆議院 法務委員会 第53号
○梨木委員 マコーミツク氏は、GHQではどういう仕事をしておつた人でありますか。
第13回 衆議院 法務委員会 第53号
○梨木委員 このマコーミツク氏を雇い入れるにつきまして、これは日本側から頼んで雇い入れたのか、それとも向うから申し出て雇うことになつたのか、どつちでありますか。
第13回 衆議院 法務委員会 第53号
○梨木委員 雇入れにつきましては、今の手続はどういうことになつておるのでありますか。最高裁判所の裁判官会議を開いて、これを決定するということに私はなると思うのでありますがそういう手続を踏んでおりますか。
第13回 衆議院 法務委員会 第53号
○梨木委員 私たちの情報によりますと、シーボルド氏が日本の大使を非常に希望しておつた。ところがアメリカ側におきまして、シーボルド氏が日本の大使になることについて反対があつた。その反対の一つの理由といたしまして、アメリカにおいてもまた日本においてもそうであるが、それは彼がやはり占領中に日本において外交上のいろいろな責任者としての仕事をやつて来ておる。ところが占領終了後においてもシーボルド氏がさらに大使として日本に赴任することは、占領が依然…
第13回 衆議院 法務委員会 第53号
○梨木委員 公開の席上ではそういうことだろうと思います。しかし私の得た情報によりますと、実は講和発効以前におきまして、講和発効後における日本の裁判についての運営——これには最高裁判所長官も非常に自信がなかつた。どうしてもアメリカのつつかい棒を必要とした。そこで彼は極秘裡にアメリカに対して、講和発効後においても適当な——今あなたが言われたような、助言を与えてもらえるような人をひとつ日本にとどめてもらいたいという手紙を出しているじやありませ…
第13回 衆議院 法務委員会 第53号
○梨木委員 大分はつきりして来ました。それは私の方の情報でありますからあるいはあなたのおつしやる通りかもしれませんが、そうすると、あなたの今の説明によつても、GHQのある要員が講和発効後においても残りたい、それについてはひとつ田中最高裁判所長官の推薦状をシーボルド氏に依頼したという事実は、間接にはあなたは聞いておられる、しかしながらこれはマコーミツク氏の人事とは関係がないと、こうおつしやるのでありますか、そこのところをもう少しはつきり。…