梨木作次郎
会議録に記録された「梨木作次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,584 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会64 件・64%
- 懲罰委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○梨木委員 これに対しては、苅田君の反対討論を通告しておきます。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○梨木委員 そうすると、農林省設置法等の一部を改正する法律案はどうするのですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○梨木委員 本日も定足数の問題については、国会法並びに衆議院規則通りに厳守してもらいたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○梨木委員 わが党から出しております中華人民共和国、ソ同盟及び東欧諸国との自由な貿易打開に関する決議案、これは現在吉田政府のもとにおきまして、中国、ソ同盟その他東欧諸国との自由な貿易が禁止あるいは制限されておりまして、そのために非常に日本の経済に困窮と破壊をもたらしておるのであります。これらの国々との貿易打開に関する要望というものは非常に強くなつて、今やほとんど全国民の輿論となつて来ておるのであります。そういう状態でありますから、この際…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○梨木委員 先ほど議長から、登院の問題について、登院成績の悪い人に対しては氏名を発表し、勧奨状を出すということが決定されたわけなんですが、この問題に関連して、本会議並びに委員会の定足の問題は、今後議長並びに委員長において厳重に励行してもらいたい。われわれがこの問題を提出した場合には、いついかなる場合にも取上げて、国会法並びに衆議院規則通り実行とてもらいたいと思う。この点を特に要望しておきます。
第13回 衆議院 法務委員会 第57号
○梨木委員 私は、この裁判所侮辱制裁法というのは議員提出法になつておりますが、実質は法務府並びに裁判所側の立案したものであると見ております。それゆえに、こういうものを出して来るところの裁判所側の心構えというものと、法務府側の心構えというものに対して、非常な憤りを感じておる。きようは時間もありませんので、重要な点について二、三聞いておきたいと思います。 先ほど来同僚委員から質問が出ておりますが、裁判所の威信を保持するためにこの裁判所侮辱制…
第13回 衆議院 法務委員会 第57号
○梨木委員 それでは具体的に証拠を出しましよう。今年の一月一日の「裁判所時報」に「新年の詞」と題して載つております。これは弁護士会におきましても大問題になつておりまして、最高裁判所長官の弾劾問題が出ております。これは有力なる弁護士の間においても大問題になつております。実に不謹慎な、軽率な、けしからぬ言動であるとして、非難の声が囂々と起つております。であなたは今そういうことをおつしやいますが、では私が読んで見ましよう。一番極端なところをあ…
第13回 衆議院 法務委員会 第57号
○梨木委員 私はまだ今の問題について非常にたくさんの質問をしなければならぬこともありまするが、きようは裁判所侮辱制裁法についてはこの程度にとどめまして、次に人権擁護局長に質問したいと思います。 —————————————
第13回 衆議院 法務委員会 第57号
○梨木委員 五月二十三日の朝日新聞によりますると、札幌の地方裁判所に太田嘉四央君というのが今裁判にかけられておるのでありますが、この人が勾留中に——この事件の容疑というのは、白鳥警部に対する脅迫容疑で逮捕されておるのでありますが、もちろんわれわれの調査したところによると、本人は全然さような容疑事実に該当するようなことを行つておらないというのであります。ところが、本人は全然そういう容疑の事実について黙秘しておるということで、警察の方ではや…
第13回 衆議院 法務委員会 第57号
○梨木委員 いやしくも警察官がこういうことを医者に相談に行つておること自体に、私は非常な問題があると思うのであります。具体的に太田嘉四夫君にこのことをやつたかどうか、このことは非常に重大でありますが、警察官がこのようなことを考えておるということ、相談に行つておるということ自体に、一般国民は人権侵害の恐怖を受けることは事実であります。だからこの点につきましては、この太田嘉四夫君にごの事実がつたかどうかということと、さらにこの相談に行つてお…
第13回 衆議院 法務委員会 第57号
○梨木委員 その点について岡原検務局長に、それはどうなつておるか、伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第57号
○梨木委員 最近刑事訴訟法の改悪に関連いたしまして、黙祕権の問題が論議されておりますが、今警察のやり方を見ておりますと、自己に不利益な供述をしないという、この黙祕しておる容疑者に対しまして、弁護人の面会、差入れ、それから保釈、こういう問題について非常に不利益な扱いをしております。このことは私は明らかに憲法違反であり、人権侵害であると思う。なぜならば黙秘権を行使しておることによりまして、弁護人との面会、交通、差入れ、保釈の権利について不利…
第13回 衆議院 法務委員会 第57号
○梨木委員 これは今度のメーデーの騒擾事件ではこれが非常にたくさん問題になつておりますが、それだけではなくして、実は監房の番号でやるということについて監房の番号を教えてくれない。これに問題があるわけで、これは内部的なことだからということでなかなか整えてくれない。このために非常に面会ができなくて弁護士と交渉ができないという問題が起つて来る。これは具体的な問題に入つて、もう少し時間をさいて、いろいろこれらの検察庁、法務府側の方針をただしてお…
第13回 衆議院 法務委員会 第57号
○梨木委員 新聞の報道に誤りがないといたしますならば、すでに少年が四名起訴されたと読売新聞の夕刊に載つておりますし、現に相当数の少年が逮捕されておることは事実であります。これを今のように少年法に基いて家庭裁判所へ送らないでやつておるということは、非常に不当であると思うので、この点はさつそく調査いたしまして、法律に従つた処置をとつていただきたいと思うのであります。これはひとつぜひともお願いしたいと思います。 もう一つは、今メーデー騒擾事件…
第13回 衆議院 法務委員会 第57号
○梨木委員 それをぜひとも資料で御報告願いたいと思うのでありますが、今の捜査段階は、大体これで捜査が打切られておるのか。第一次の起訴ということで五十何名か起訴されておるのでありますが、この程度なのか、それとももつと起訴がふえるのか。それから今逮捕しておる九百数十名のうちで起訴される可能性のある者、そういう点についてわかつておる点を御報告願いたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第57号
○梨木委員 もう一点伺います。われわれが得た情報によりますとこのメーデーのいわゆる騒擾事件に対しまして、検察庁並びに警察の捜査のやり方はどういうことになつておるかと申しますと、実際は労働組合の中の活動的な分子につきまして、いろいろな聞込みをやる。これは実は会社や使用者側の職制を使つていろいろな捜査をやつて、何かそこへ行つたということだけでまず逮捕する。ひどいのになりますと、労働組合の執行委員長や、あるいは組合の執行部全部を逮捕している。…
第13回 衆議院 法務委員会 第57号
○梨木委員 検察庁はそれくらいに考えておられるかもしれませんが、警察は実際そういうことをやつておりますので、この点は具体的の事実をあげてもう少し質問いたしたいと思います。 次に伺いますが、あの事件で殺されました高橋正夫君の死体の解剖、これがいまだに公表されません。これは解剖に立会つた弁護人からの報告によりますと、明らかにうしろの方からピストルをぶつぱなしておる。警察側から言えばあの射殺は正当防衛だと言つておりますが、うしろからピストルを…
第13回 衆議院 法務委員会 第57号
○梨木委員 さらに近藤巨士君という法政大学の学生が病院に入院して重傷のためにほとんど瀕死の状態であつた。その瀕死の状態の中で約四時間にわたつて警官が尋問を行う、その間治療を施すことができなかつた、このために死亡しているのであります。従つてこういうことは明らかに人権蹂躙でありまして、これは故意があれば殺人であります。この点につきまして近藤巨士君を調べた警察官がだれとだれとだれで、どういう経過で死んで行つているか。これはもう私は重大なことで…
第13回 衆議院 法務委員会 第57号
○梨木委員 高橋正夫君、近藤巨士君のこれは顯着な事実でありまして、国民は非常に憤激しております。これは一日本国内の問題だけではなくて、かようなひどい人権蹂躙というものはすでに国際的にも知られております。世界民主法律家協会の人たちもこういうものには重大な関心を寄せて来ております。でありますからこの点については人権擁護局並びに検察庁においても、この事実の真相というものは——これはあなたならあなたが隠そうといたしましても、人民の手によつて明ら…
第13回 衆議院 法務委員会 第57号
○梨木委員 デモ行進についてあらかじめその道筋について許可を受けるというような公安條例、これは明らかに憲法で保障された団体行動の自由に対する重大な制限であります。この点については検察庁も御承知のように、京都地方裁判所におきましてはこれは憲法違反であるという見解を表明しているのであります。こういうことが明らかにされている現状におきまして、しかも特にああいう場合におきましてすでに都の公安條例というものは憲法違反ということの裁判所側の判断が示…