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日本共産党衆議院
総発言数
3,584
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会64 件・64%
  • 懲罰委員会34 件・34%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,584 20 を表示
日本共産党1952/06/11

13衆議院 法務委員会 第65号

○梨木委員 あなたは、今、争いのない場合であるとか、証拠調べをやるのであるから簡易な裁判手続をやつても人権の保障に欠くるところがないのだとおつしやる、そこに問題があるのです。争いがあるかないかということはやつてみなければわからない。そういうところにずつと公判の法廷まで現われて来る。警察や検察庁の手続の過程において、いろいろと入り組んで、つまり無辜の人間が嫌疑を受けて出て来ている。これをいよいよ公判廷でその真実を明らかにしようというのが公…

日本共産党1952/06/11

13衆議院 法務委員会 第65号

○梨木委員 いや、誤解でも何でもない。あなたは、弁護人がついている場合は弁護人の意見を聞くのだからいいとおつしやる。しかし、必ずしも全部弁護人がつくわけではありません。被告人が争わないということだけで争いがないのだとあなたは独断される。だからそういう場合にはこの規定はけつこうな規定だと、こういうぐあいのあなたの論理の進め方だが、それでは被告人が争わなくても、身がわりを出したらどうしますか。身がわりの場合には被告人が争わないにきまつている…

日本共産党1952/06/11

13衆議院 法務委員会 第65号

○梨木委員 それはそのくらいにしておきましよう。 もう一つ。あなたは先ほど、こういう場合には判決を非常に簡単にしたら裁判官の負担が軽減されると言われた。これは裁判官側から言えばそうかもしれませんが、被告人や裁判を受ける国民の側から申しますならば、最近の新しい刑事訴訟法になつてからでも、ほんとうに切捨てごめんみたいな簡単な判決がありまして、裁判の不備や欠陥や不当をつこうにもつけないくらい非常に困つているのが在野法曹の一致した意見です。とこ…

日本共産党1952/06/11

13衆議院 法務委員会 第65号

○梨木委員 佐藤検事総長に聞きたいのでありますが、われわれが経験しているところでは、これをさらに十日延ばして二十日にする、こういう場合におきましても、十日の期間内に、実際は検察庁が総力をあげて調べておらない、これがわれわれの接触する被疑者から聞く声であります。そういう努力を実際しておりません。それをさらに今度は、検察庁の手が足りないとかなんとかいうことで、これをさらに二十七日までに延長しようというのでありますが、この実情の把握、実際は十…

日本共産党1952/06/11

13衆議院 法務委員会 第65号

○梨木委員 勾留を脱法的に引延ばすために、最初逮捕状を出す場合には四つか五つかの嫌疑事項を並べておきまして、そうして最初の勾留期間、最大限延長できる二十日の間に、一つだけ調べて、そうしてこれを出してすぐまた逮捕する。これを公然とやつておる。私は現にその被疑者を知つております。太田嘉四夫君といつて、北海道の白鳥事件の被疑者でありますが、こういうことを警察が公然とやつておる。お前はこれから二月でも三月でも――一つは嫌疑なくして釈放しても、ま…

日本共産党1952/06/11

13衆議院 法務委員会 第65号

○梨木委員 もう一点。先ほどのお話では、現在検察官が定員九百名のところ、八百名実員があつて百名不足しておるということでありました。この百名の不足というものが充実できないのは、これは実はまつたく今の検察庁というものが政治的な弾圧の具に供せられて、まあこういう検事になつておつたら、革命でも来たら人民裁判にでもかけられるというようなことで、非常に恐れて検察官になり手がない、私はそういうふうに聞いておるのでありますが、そういう実情だといたします…

日本共産党1952/06/03

13衆議院 議院運営委員会 第54号

○梨木委員 そういう委員のささやきを言われては困る。

日本共産党1952/06/03

13衆議院 議院運営委員会 第54号

○梨木委員 これは、実際われわれの調査によれば、事実接收がどんどん行われております。この六日には、各民主団体の方から内容の調査に行くということもわれわれ聞いておるし、非常に重大な国民的関心を呼んでおる問題てす。ことに富士山といえば、日本のいわゆる象徴みたいに言われておる。こういう富士山までも演習地に取上げて行こうという重大な問題を、われわれ国会において取上げて質問することは、きわめて重要であると思う。特に私は、今までのこの委員会での緊急…

日本共産党1952/05/31

13衆議院 議院運営委員会 第53号

○梨木委員 反対です。

日本共産党1952/05/31

13衆議院 議院運営委員会 第53号

○梨木委員 反対。

日本共産党1952/05/31

13衆議院 議院運営委員会 第53号

○梨木委員 私の方は反対です。

日本共産党1952/05/31

13衆議院 議院運営委員会 第53号

○梨木委員 反対です。

日本共産党1952/05/31

13衆議院 議院運営委員会 第53号

○梨木委員 石井君の分は、今度社会党が二つにわかれましたのですが、その人員等の関係で、そのままでいいかどうかについては問題があると思います。事務総長、その点どうなつておりますか。

日本共産党1952/05/31

13衆議院 議院運営委員会 第53号

○梨木委員 保留には反対で、ぜひとも上程してもらいたいと思います。

日本共産党1952/05/31

13衆議院 議院運営委員会 第53号

○梨木委員 この前、いつまでもこういう人事問題についてたなざらしにしておくことは、本人のためにも、また国会としても、そういうことは適切じやない、次会にこの取扱いをきめてもらいたいということで、前会は保留にわれわれ同意したのでありまして……。

日本共産党1952/05/31

13衆議院 議院運営委員会 第53号

○梨木委員 それじや次会にはぜひともお願いいたします。

日本共産党1952/05/31

13衆議院 議院運営委員会 第53号

○梨木委員 椎熊君の方から、わが党の委員会における行動について発言がありましたから、その点を明らかにしておかなければならぬと思います。というのは、われわれは郵政省へ郵便年金や簡易生命保険の積立金を持つて来るということについては……。

日本共産党1952/05/31

13衆議院 議院運営委員会 第53号

○梨木委員 それにとどめます。われわれは、郵政省の方に持つて来ることについては、もちろん賛成しております。しかしながらその賛成の前提には、郵政省へ持つて来て、これが民主的に、平和的に運営されること、そういうような内容として持つて来ることについて賛成しておるのでありまして、この法案の内容を見ますと、そうはなつておらない。(「なつておる」と呼ぶ者あり)なつておりません。なつておらないというのが、われわれの見解であります。でありますから反対し…

日本共産党1952/05/31

13衆議院 議院運営委員会 第53号

○梨木委員 私の方は、今御注意のあつた決議案の内容はきわめて抽象的なものでありまして、そうしてこの出て来た法案というのは、きわめて具体的であります。その点について、われわれが最初賛成した決議案はきわめて抽象的だが、法案が出て来たときに、その決議案の趣旨に沿つたものかどうかということをわれわれは検討しなければならないのです。それについて反対するということは、一向さしつかえないと思います。しかしながら、そういう御忠告もありますから、御本人と…

日本共産党1952/05/31

13衆議院 議院運営委員会 第53号

○梨木委員 討論はやめます。