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日本共産党衆議院
総発言数
3,584
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会64 件・64%
  • 懲罰委員会34 件・34%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,584 20 を表示
日本共産党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○梨木委員 この信用金庫法の一部改正法律案は、今配付されたばがりで、よくわからないのですが、急ぐことじやないのですから、賛否はこの次に申し上げることにさしていただきたいと思います。

日本共産党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○梨木委員 その問題は、参議院はきよう非常にたくさんの議案が本会議に上程されておるのです。これを待つということになつたら、きようまた十二時くらいまでかかる。参議院の法案の状態をごらんになればわかりますけれども、六十件くらいあるるのです。

日本共産党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○梨木委員 ちよつと議長に質問したいのでありますが、この平和條約発効に伴う決議案の内容を検討いたしますと、非常に重要か国会としての意思表示であります。御承知のように、平和條約並びにそれと同時に調印されましたところの、そうして同時に効力を発生するところの日米安全保障條約に対しましては、国会の中においても猛烈な反対があり、わが党も率先いたしましてこれに反対して来たのであります。そういうような、国会の中でも鋭い意見の対立があり、国家の運命に関…

日本共産党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○梨木委員 今先例として報告されたようなことは、これは内容としてもそれほど重大な問題でありません。しかしながら今度の平和條約の発効に伴う国会の意思を表明するためのこの決議というものは、国会の中でも意見の対立があつて、非常な討議がなされた問題であり、このために御承知のように社会党は分裂するような状態にもなり、改進党の中からは離党する人も出て来た重大な内容の問題であります。従つて、こういう国会のうちに対立があり、国の運命に関する重要な問題に…

日本共産党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○梨木委員 それでは、ちよつと聞きたいのですが、提案されておるのは、これが原案で、扱い方としては議長発議としてやりたい、そういう提案でございますね。

日本共産党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○梨木委員 さらに議長さんに伺いたいのでありますが、こういう決議案をお出しになるにあたりましては、大体議長発議の場合は、全会一致が期待できる場合、そうしてまた従来の国会の中の審議状況から見て、それが期待できる場合に、初めてこういう形がとらるべき性質のものだと思うのです。ところが平和條約、また日米安全保障條約につきましては、明白に国会の中で反対があり、しかもこれが非常な激烈なものであつたということは御承知のはずです。それを承知の上で、なぜ…

日本共産党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○梨木委員 それでは、もう一つ伺いたいのでありますが、明らかに反対の意思を表明している国会議員がおる。それに対してこういう決議を議長発議でおやりになる場合に、反対の意思を表明する機会をどういう形で與えてもらえるか、これを伺いたい。

日本共産党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○梨木委員 ちよつと、もう一点議長に対して質問したいのです。われわれは今この案文を初めて見たのでありますが、しかし少くとも議長発議でこういう決議案をお出しになる場合は、各党に御協議があつてしかるべきものだと思います。これはどうしてなさらなかつたのか。非常に党派を無視したやり方ではないかと私は思うのです。この点は、従来の林議長さんの国会の運営ぶりがら見て、私はちよつと不審にたえないので、伺うのであります。

日本共産党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○梨木委員 本日発効を予想される平和條約並びに日米安全保障條約には、われわれ国会において、この二つの條約というものは決して平和をもたらすものでもなし、日本の完全な主権の回復を実現するものじやないという観点から、徹頭徹尾反対して来たのであります。このような條約の発効によつて、日本がまつたくアメリカに隷属化する結果になり、またこれが戦争に巻き込まれる危険を招来するという観点からいたしまして、決して私どもはこの條約の発効を喜ぶことはできないの…

日本共産党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○梨木委員 田中君の動議につきましては、特に「日本国民として衷心喜びに堪えぬところであり、」というところを消すことわ、われわれも賛成でありますが、しかしこの平和條約発効に伴う決議全体が何を期待し、何をねらつておるかが明白でありますから、これだけの修正ではとうてい私どもの意思が表明できない。われわれはむしろ弔旗を掲げて悲しまなければならぬ、憤激をもつてこの講和の発効を迎えるというのが、われわれの立場でございますから、そういう観点から、この…

日本共産党1952/04/26

13衆議院 議院運営委員会 第40号

○梨木委員 私の方から、教育施設の復原、確保に関する決議案が出ておるわけでありますが、これは御承知のように、現在占領軍によつて、あるいは警察予備隊によつて教育施設が多数転用あるいは接収されておりまして、これが復原が少しもはかばかしく行われておらないし、またさらに警察予備隊に転用されるものが非常に多くなつておるのであります。これは教育目的遂行のために、ぜひとも施設の整備拡充が必要だと思いますので、国会がこれに関する意思表示をすることはきわ…

日本共産党1952/04/26

13衆議院 議院運営委員会 第40号

○梨木委員 関連しておりますから……。各党派に相談したというのでありますが、もちろん共産党は相談を受けておりません。しかしながら、この問題の扱い方を協議するにあたりましても、一体どういう内容の決議案であるということを示さない限りは、これは共産党を除外するにしろ、しないにしろ、われわれはこの内容を聞いておく必要があると思いますので、これを発表していただきたい。

日本共産党1952/04/26

13衆議院 議院運営委員会 第40号

○梨木委員 その前に、一体特別都市に関する法案でありますが、これが国会に対して今どういう扱いになつておるか、これは出ておるのですが、おらないのですか。

日本共産党1952/04/26

13衆議院 議院運営委員会 第40号

○梨木委員 私の聞いたところでは、仮提出になつておるということを聞いたのですが、仮提出か本提出か、きわめてあいまいだということを聞いておる。これはどうですか。

日本共産党1952/04/26

13衆議院 議院運営委員会 第40号

○梨木委員 会期延長の問題でありますが、特にわれわれは、こういうことがありはしないかということでしぱしば政府に対して特に行政協定関係の法案の提出を早く出すように要請しておつたにもかかわらず、これが遅れた。そのために今会期を延長しなければならなくなつたという点については、まつたく政府の責任だと思うのであります。現にまだその関係の法案で出ておらないものも一、二あるということは、この前政府も答弁しておりました。それからそういうように重要な法案…

日本共産党1952/04/26

13衆議院 議院運営委員会 第40号

○梨木委員 それは世話人会にも出ましたが、議員の間から非常に要望があつてこれをどう改善したらいいかということから意見が出たのです。

日本共産党1952/04/26

13衆議院 議院運営委員会 第40号

○梨木委員 昨日も土井さんから発言があつたわけですが、破防法に関しての労働委員会と法務委員会との連合審査の問題でありますが、大体法務委員会の計画では、五月十三日にやるというようなことでございます。それも一日だけです。ところが労働委員の私の方から得た情報では、各野党、與党の人たちもそうだというのでありますが、もつと時間をかけて、しかも十三日というと審議が終つて、もう討論、採決の直前らしい。これでは十分な審再議はできない。特にこれは労働委員…

日本共産党1952/04/24

13衆議院 議院運営委員会 第38号

○梨木委員 私の方では、こういうふうに聞いたのです。本来ならば、設置法の方は内閣委員会にかかるべきものである、ところが法務委員会に持つて行つたのはけしからぬ、法務委員会の方から連合審査の要求があればやつてもいいが、おれの方から行くべき筋合いじやない、こういうことを言つておるそうで、手持ちの法案が多いから云々ということが理由になつておらないように私どもは聞いておるのです。こうなりますと、いろいろ面子の問題もあるのでしようが、むしろ法務委員…

日本共産党1952/04/24

13衆議院 議院運営委員会 第38号

○梨木委員 地方行政委員会から緊急上程を要請して来ておる町村職員恩給組合法案と、運輸委員会の国際観光ホテル整備法の一部を改正する法律案、木船運送法案、この三つは、きよう急いで緊急上程する必要もないと思うし、特にほかの法案について討論もありますので、これは反対いたします。

日本共産党1952/04/24

13衆議院 議院運営委員会 第38号

○梨木委員 行政協定関係に基く法案は、これで全部出してあるのかどうか、これをまず第一に聞きます。