梅田春実
会議録に記録された「梅田春実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2006/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(梅田春実君) 鉄道におきましては、現行の鉄道事業法によりまして、列車の運行の管理、それから車両の保守の管理、それから施設の保守の管理、この三項目につきまして受委託を行うと。この際には、これらの業務が輸送の安全に密接にかかわるものでございますから、国土交通大臣の許可を受けるということが必要だという規定になっております。 現在、これらの業務の管理の受委託につきましては、列車の運行の管理の受委託に関して二十三件、車両の保守の管理…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(梅田春実君) 先ほど申しました列車の運行の管理、車両の保守の管理、それから施設の保守の管理、この三つにつきまして、私どもといたしましては、受委託の必要性、それから受託者の適格性、これを十分審査した上で許可を行っています。 具体的には、受委託の内容に関しまして、まず当該受託者の知識、技能、設備等の水準が確保され、十分な能力を有しているかどうか。それから、受託者において、当該業務に係る責任体制、指揮命令体制が確立されて、的確に…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(梅田春実君) 輸送の安全の確保のため、鉄道事業における最もこれが重要なことでございますから、従来から、先ほど申しました受委託の必要性、あるいはその受託者の適格性を十分審査した上で許可を行っているところでございますが、今回の鉄道事業法の改正では、更なるこの安全性の向上を図るために、受託者をも含めた鉄道事業者の安全管理体制を確立させるということでございます。 したがいまして、今回の改正におきましては、業務の管理の受託者に対しま…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(梅田春実君) 免許制度を導入した経緯ということでございますが、鉄道営業法二十一条に、国土交通大臣は鉄道係員たるに要する資格を定むることができるという根拠規定がございまして、それに基づきまして省令により作っている資格でございます。 先生今御指摘のその省令でございますが、動力車操縦者運転免許に関する省令というものがございまして、ここの省令に基づきまして運転免許制度を設けまして、国家試験に合格した人あるいは国土交通大臣が指定した…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(梅田春実君) 鉄道の運行ダイヤにつきましては、運転速度あるいは発着の時刻、運行回数等に関する計画でございますけれども、航空と違いまして鉄道の場合は、鉄道の線路、これは全部事業者が大体持っていますし、車両の構造、これも大体全部持っていますので、その構造とか性能に照らしまして鉄道事業者が安全性、利便性を考慮しながら決める計画でございます。 先生御指摘のように、福知山線の事故の直後にダイヤにゆとりがなかったんじゃないかという批判…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(梅田春実君) まずダイヤの話でございますが、先生御指摘のとおり、福知山の事故が起きました際に、ダイヤが非常に厳しいと、それが運転士の心理状況に影響して事故の原因ではないかという御指摘を大分受けました。運転再開に当たりましては、事故の原因については現在事故調で調査中でございますけれども、御指摘を受けた点についてできることは直ちに改善するという姿勢で臨んでおります。 したがいまして、ダイヤにつきましても、御指摘があるような面が…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(梅田春実君) LRTの整備につきましては、十七年度からLRT総合整備事業というものを創設いたしました。これに基づきまして、LRTシステム整備費補助という制度を新たにつくりまして、低床式の車両の導入等を支援してきております。十七年度におきましては、広島電鉄ほか富山港線のLRT化等含めまして地域ごとにLRTの整備計画を作成していただきまして進めているところでございます。 御指摘のように、低床式の車両につきましては、導入コストが…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(梅田春実君) 先生御指摘のように、近代化補助というのを長年やってきております。とりわけ十七年度におきましては、鉄道事業者と地方公共団体あるいは地元の住民の方々含めまして連携いたしまして、地元で利便性向上に向けた再生計画を作成していただきまして、効率的、効果的に、重点的に支援しようということでございます。 御指摘の車両の更新につきましても、この計画にのっとって行われるものにつきましては補助率をかさ上げしておりますし、また、ま…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(梅田春実君) 鉄道施設の災害復旧につきましては、先生から御指摘がございましたように、鉄道事業者自らがその資力によって行うということが基本でございまして、多くの場合、鉄道施設に被害が生じた場合、多くの事業者は復旧に要する費用につきまして土木構造物保険というのがございまして、これに加入しております。 しかしながら、非常に被災規模が大きい、鉄道事業者がその資力によってはなかなかその事業を施行することが難しい、著しく困難だというと…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(梅田春実君) 近代化補助につきましても、補助要件の緩和あるいは補助率の上乗せを図るべきではないかという御指摘でございます。 実は、平成十七年度から鉄道事業者と地方自治体あるいは地方の住民の方々が連携しながら再生計画というのを作っていただきまして、重点的、効果的に支援する制度を設けております。この制度の適用によりますと、例えば車両の更新、行き違いの新設など、こういう設備につきましては補助率をかさ上げしております。また、まちづ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○梅田政府参考人 先生の今御指摘の顔認証システムというシステムでございますが、これは、事前に登録されましたテロリストなどの犯罪者の顔データ、それと改札口のカメラで撮影した不特定多数の方々の顔がありますけれども、これを照合いたしまして、テロリスト等をコンピューターで検出いたしまして、アラームを発するシステムでございます。こういうシステムでございますが、一般の方々の顔データを保存したり、あるいはチェックしたりするという用途のものではございま…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○梅田政府参考人 いわば実験室の中で、ある程度の照度を決めて、明るいところで実験をするというやり方でやることも当然可能でございますし、現実にそういうやり方で試しにやっているというようなこともございます。ただ、問題は、やはり実際に大勢の人がたくさん通られるところを、カメラですから、ラッチの、改札口のところだけ写しているわけではありませんから、全体的に写しているカメラの中から特定していくシステムでございますので、全体の中でやはり特定する仕組…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○梅田政府参考人 技術的に可能かどうか、システムとして有効かどうかという今回の実験でございますが、システムとして有効であると仮に仮定いたしましても、これを実際に本格的に導入するということになりましたら、だれが負担をするのか、それからだれがこれを運用していくのか、とりわけ、テロリストあるいは犯罪者と思われるデータをだれが提供するのかというような問題、いろいろ出てまいると思います。 そういう意味で、まだ今回システムとして使えるかどうかわから…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○梅田政府参考人 一点、一つは、先ほどもちょっと申しましたように、今回やろうとしていますのは、一般の人々、一般のお客の方々の顔データを保存したりチェックしたりしようというものではなくて、あらかじめ用意したスタッフでやってみようという実験でございます。そういう意味では、おっしゃるような一般の方々のプライバシーなり肖像権というような問題ではないというふうに理解しております。 しかし、先生御指摘のように、これをもう少し本格的にやろうというよう…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○梅田政府参考人 いかなる根拠でそういうのができるのかという御質問でございますが、先ほど申しましたように、本格的に導入するといった場合に、先生御指摘のように、データを持っているのはだれなのか、だれが提供するのかというような問題とも絡んでまいりまして、具体的にだれが設置をしてどういう運用をするのかということとも十分関連した問題でございます。 私ども、今のところ、先ほど申しましたように、実証実験の段階でございますので、これを現実的に導入する…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○梅田政府参考人 先ほど言いました財団法人の運輸政策研究機構がやるものでございますので、公表につきましては、運輸機構に対しまして、どういう実証実験の結果だったのかにつきましては公表するように指導したいというふうに思います。
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(梅田春実君) 先生御指摘のJR貨物でございますが、私どももその経営の基盤の強化は大変重要だというふうに考えております。 最近のJR貨物の経営状況でございますが、増収に向けました営業努力などによりまして、平成十三年度以降は四期連続で経常黒字を達成しておりまして、ようやく黒字の基調が定着しつつあるという状況でございます。 しかし、物流市場におきましては、トラック等も含めまして非常に厳しい競争関係にございます。運賃が下落する傾向…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(梅田春実君) 鉄道におきましては、昨年のJR福知山線事故、多数の死傷者を生じた重大事故の教訓を踏まえまして、速度超過防止用のATSの緊急整備、あるいはより安全な鉄道を構築するための技術基準の見直し、さらには、運転士に起因する事故を防止するための運転士の資質向上の検討に取り組んでいるところでございます。 また、昨年九月六日に航空・鉄道事故調査委員会の建議がございまして、これを踏まえまして、例えば列車の運転状況の記録装置、ある…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(梅田春実君) 地方鉄道につきましては、通勤通学等地域住民の足、日常の足でございます。そういうことから、従来私ども、近代化補助制度という制度をつくりまして財政上の支援等を行ってきておるわけでございます。しかし、御承知のようになかなか厳しい経営状況でございます。 私どもといたしましては、やはりこの地方鉄道というのは、地域の振興あるいは活性化の担い手として地域の仕組みの中で取り組んでいただき、その維持存続を図る必要があるというふ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○梅田政府参考人 昨年十二月の二十五日にJR東日本の羽越線砂越駅と北余目駅間で発生しました列車脱線事故につきましては、五名の方が亡くなられ、三十二名の方が重軽傷を負われました。まず、亡くなった方々に対しまして哀悼の意を表するとともに、おけがをされた方々の一刻も早い御回復をお祈りする次第でございます。 今回の事故原因につきましては、現在、航空・鉄道事故調査委員会が科学的、客観的な観点から調査を進めているところでございますが、今後明らかにさ…