梅田春実
会議録に記録された「梅田春実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2006/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(梅田春実君) プラットホームの幅並びにプラットホームに柱や売店などの壁を設置する場合のプラットホームの端との間の距離ですね、こういうものにつきましては、鉄道に関する技術上の基準を定める省令というのがございまして、そこで「旅客の安全かつ円滑な流動に支障を及ぼすおそれのないものであること。」というふうに決めているところでございます。具体的に申しますと、売店等をホーム上に設置する場合には、その壁とそれからプラットホームの端ですね…
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(梅田春実君) 鉄道事業者によりまして段差解消の進捗率に格差があるんではないかと、その原因は何なんだと、こういう御質問だったと思います。 御指摘のように、現在のところ、一日当たりの利用者が五千人以上の駅のうち段差の解消されたものの割合は、十六年度末でございますが、四九%で一定の進捗を見ているものでございます。 しかし、事業者によっていろいろ事情がございます。例えば、古い駅などホーム幅あるいは階段幅が非常に狭くて、エレベーター…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(梅田春実君) 先生今御指摘のいわゆる整備困難駅というものでございます。 駅にも大体、今回の対象にしていますのは大体二千八百強あるわけでございますが、いわゆる整備困難駅といいますのは百三十ぐらい全国的にございます。全体の駅は古い駅も結構ございますので、駅の物理的な形状あるいは用地の確保というような点から工法が非常に難しい、あるいは工費が非常に膨大になるというようなケースが多々ございまして、事業者としてなかなかこのバリアフリー…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(梅田春実君) 先生御指摘のとおり、車いす等の利用が支障なくできるよう、車両とホームの段差あるいはすき間というのはできる限りなくすべきであると私どもも考えているところでございます。 御指摘のような基準につきましては、できる限り小さいもの、あるいはできる限り平らなものというふうになっておりますが、御指摘のとおり、鉄道には全体で一万の駅がございますし、五千人以上でも二千八百ぐらいの駅があるわけです。一つの駅に一つのホームではあり…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(梅田春実君) 二点ございました。 実は、ペースメーカーにつきましては、その近くで携帯電話を使用したときに電波による影響を受ける可能性があるという、そういう指摘をいたしました当時の郵政省の電気通信局長からの取りまとめがございました。医用電気機器への電波の影響を防止するための携帯電話等の使用に関する暫定指針というものでございます。 こういうものを受けまして、私ども、事業者に周知徹底すると同時に、先生御指摘のように使用を控えるよ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(梅田春実君) 鉄道におきましては、鉄道事故等報告規則というのがございまして、これに定める事故が発生した場合には、鉄道事業者が国土交通省に報告をするというようなことになっております。 当該の規則に基づきまして報告された事故のうち、ホームから転落して列車と接触し死傷した事故につきましては、平成十六年度で三十一件発生しておりまして、十五名の方が亡くなられ、十六名の方が負傷されております。 それから今度は、ホームの上で列車と接触し…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(梅田春実君) 先生御指摘のとおり、ホームドアあるいは可動式ホームさく、こういうものの設置が進むというのは、ホームからの転落防止等の観点から望ましいと私どもも考えているところでございます。 設置状況につきましては、主として路線の新設時に設置されることが多いことでございますが、既設線につきましても設置されるケースが次第に増えてきている状況でございます。 私どもといたしましては、このホームドアにつきましてできるだけ設置をしたいと…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(梅田春実君) 先生御指摘のハンドル型の電動車いすですね、これは、御指摘のように回転半径が大きい、あるいは重いということから、従来、鉄道では利用をお断りしている場合が非常に多かったと。そこで、平成十五年三月に、私ども関係の行政機関、あるいは身体障害者の団体の方々、公共事業者などと集まりまして調査委員会をつくりまして、この利用要件を取りまとめたわけでございます。これを踏まえまして、車両内のスペースが広く段差がない車両において利…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(梅田春実君) 鉄道事故等報告規則に定める事故が発生した場合には、鉄道事業者が国土交通省に報告するということになっております。 今先生御指摘の、この規則に基づき報告された事故のうち、ホームから転落して列車と接触して死傷した鉄道人身障害事故、これにつきましては大体毎年三十件から五十件ほど発生しておりまして、ほぼ大体横ばいでございます。 また、平成十二年度から十六年度までの過去五年間で見てまいりますと二百十七件、この五年間で二百…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(梅田春実君) 可動式ホームさくあるいはホームドアでございます。 これにつきましては、まず可動式のホームさくでございますけれども、路線や駅の新設時に設けられたものが十二路線、百九駅、既設の駅に後から設置されたものが十路線、七十四駅でございます。 それから、ホームドアはすべて路線の新設時に設けられたものでございまして、十二路線、百十五駅の設置でございます。 なお、先ほどちょっと申しましたように、既設のもので、東京メトロ丸ノ内線…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(梅田春実君) 可動式のホームさくあるいはホームドアでございますが、先生御指摘のとおり、非常に多額の資金が掛かります。数十億単位の資金が必要になる路線、路線によってはそのぐらいのものが必要になります。また、既設の路線やあるいは相互乗り入れ、首都圏では特に多うございますけれども、スリードアとフォードアでは全く扉の位置が異なります。したがいまして、ホームドアを造るということなどは技術的になかなか難しいのが実態でございます。したが…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(梅田春実君) 鉄道事業の廃止につきましては、平成十二年三月一日の鉄道事業法の改正によりまして、事前の届出とされているところでございます。この事前の届出となりました平成十二年三月から現在までの旅客鉄道事業の廃止は合計で十八路線、二百八十四キロになります。 最近の事例といたしましては、平成十七年に廃止されました名古屋鉄道揖斐線、これ、忠節というところから黒野という間でございます。それから、日立電鉄線、常北太田から鮎川の間、のと…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(梅田春実君) 鉄道につきましては、先ほど申しましたように、事前の届出制になっておりまして、一義的には鉄道事業者が判断して廃止を行うという仕組みでございます。 ただ、その廃止に際しましては、鉄道事業法上、国土交通大臣は代替交通機関等の確保に関して地方公共団体及び利害関係人から意見を聴取するということにしております。また、廃止までの間に地方運輸局も参画いたしまして関係者間の調整を行いまして、代替交通機関、例えば代替バスなどの確…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(梅田春実君) 可動式のホームさくあるいはホームドアの設置がホームからの転落防止等の観点から望ましいというのは先生の御指摘のとおりでございまして、私ども、設置状況につきまして、路線の新設時に設置される、これはもうできるだけ設置されるというのは当然のことだと思っておりますが、既設線につきましても設置されるケースがだんだん増えてきております。ここ五年間を見ましても、その前の五年間に比べてやはり増え方はかなり増えてきているという状…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(梅田春実君) 鉄道のホームとそれから車両の段差の問題ございます。 実は、昔はやはり車輪がだんだん摩耗するということがございまして、車両の方がホームより十センチぐらい高いというのが常態でございました。しかし、バリアフリーの観点から、ホームと車両の床面の段差をできるだけ解消するということの検討を行いまして、今度は逆にホームより車両が二センチぐらい低くても問題がないという結論でございましたので、平成十四年から鉄道事業者に指導して…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(梅田春実君) 「ゆりかもめ」のインシデントの概要につきましては報道等なされておりますので省略させていただきまして、先生の御指摘二点ございました。一つは、「ゆりかもめ」、日ごろの点検でなぜ異常を発見できなかったのかという御指摘だったと思います。 「ゆりかもめ」につきましては、今回破損した走行輪取付けのフランジという部分がございまして、この部分につきましては、技術基準に基づきまして事業者の方で三年を超えない期間ごとに行う重要部…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(梅田春実君) 車両におきましても、部品と言いましても点数は物すごくございます。したがいまして、一つ一つのものについて私どもの方でチェックをするということは、基準を決めてやるということはなかなか難しいかと思います。 ただ、先ほど言いましたように、非常に使用する状況が厳しいような気象条件あるいは使用条件、こういうようなところにつきましては、検査は法令上三年あるいは六年というふうに決まっておりますけれども、できるだけ短い周期で検…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(梅田春実君) 鉄道の方につきまして御答弁申し上げます。 交通バリアフリー法に基づきまして鉄道駅等のバリアフリー化を進めてきております。私ども鉄軌道の駅につきましては、一日当たりの利用者数が五千人以上の駅につきまして、原則としてすべての鉄軌道駅を平成二十二年までにバリアフリー化する、それから鉄軌道車両につきましては平成二十二年までに総車両数の三〇%をバリアフリー化するということで、これを目標に取組をしているところでございます…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(梅田春実君) 鉄道駅のバリアフリー化につきましては、現行の法律の交通バリアフリー法におきましては、新たに建設する駅、それから大規模な改良を行う駅、こういうものにつきましては、鉄道事業者が義務としてバリアフリー化を行わなければならないと。それから、既設の駅につきましては努力義務ということで規定されているところでございます。 しかし、駅のバリアフリー化というのは、最近かなり認識あるいは評価の仕方も変わってきてはおりますけれども…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(梅田春実君) エレベーター、エスカレーターの整備につきましては、一定の技術を有した人が行えば足りるというふうに理解しておりますので、私どもとしては、むしろこうしたエレベーター、エスカレーターのメンテナンスの業務を自分のところの職員で行うか、あるいは外注して専門の事業者に行わせるか、こういうものにつきましては事業者の判断にゆだねているところでございます。 事業者におきましては、業務の専門性あるいはコストなどを総合的に勘案して…