梅田春実
会議録に記録された「梅田春実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2006/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○梅田政府参考人 昨年の四月二十五日の福知山事故を契機にいたしまして、安全性あるいは信頼性を一層高めるということから、学識経験者あるいは鉄道事業者等から成ります技術基準検討委員会を設置いたしまして、鉄道の技術基準で求めるべき安全水準のあり方について検討を行ってきております。 昨年の十一月二十九日に、その委員会におきまして中間取りまとめを行いました。技術基準において対応すべき項目が示されておりまして、本年の三月に、これに基づきまして省令等…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○梅田政府参考人 先生御指摘の、大宮駅に関係する混雑率の数値でございます。十六年度のものでございますけれども、最混雑時間帯の一時間における混雑率でございますが、JR東日本東北線の土呂—大宮間で一六七%、同じく高崎線の宮原—大宮間で一八二%となっております。また、東武鉄道の野田線、北大宮と大宮の間でございますけれども、これは一三四%となっております。 それから、春日部駅に関係する混雑率の数値でございますが、同じく十六年度でございますけれど…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○梅田政府参考人 地下鉄七号線の延伸、これは先生御指摘の運政審の答申でございますと、浦和美園から岩槻を通りまして蓮田まで十三キロでございますけれども、この延伸につきましては、目標年次、これは平成二十七年度までに開業することが適当である路線として位置づけられております。 この延伸につきましては、埼玉県が埼玉高速鉄道検討委員会というのを平成十五年の十一月に設置いたしまして、先行区間、これは浦和美園と岩槻の間、約七キロでございますけれども、こ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○梅田政府参考人 昨年の通常国会で、先生御指摘の都市鉄道等利便増進法が成立いたしました。 この趣旨でございますけれども、私ども、この法律を提案させていただいた時点での考え方といたしまして、都市鉄道のネットワークといいますのは、これまで新線の建設あるいは複々線化などの輸送力増強を進めてまいりました。これは、大都市におきましては、ついこの間まででございますけれども、混雑率が二〇〇%、ほとんど身動きができないというような区間が非常に多うござい…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○梅田政府参考人 御指摘の地下鉄七号線の延伸でございますが、東武野田線それからJR東北線のいわば連絡線を整備するということになります。東京都心部とさいたま市とを直結いたしまして、首都圏における鉄道ネットワークの高質化に資するというふうに理解しております。 したがいまして、この延伸につきましては、連絡線の整備等による速達性の向上という都市鉄道利便増進法の趣旨にかなうものというふうに考えているところでございます。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○梅田政府参考人 先生御指摘の、既存の都市鉄道ネットワークの改良による速達性向上施策に関する調査でございます。 これは、十八年度の鉄道局の予算として、この調査を行うことにしております。この調査におきましては、都市鉄道等利便増進法が制定されたことを踏まえまして、大都市圏において、速達性向上施策が効果的と考えられる箇所を抽出いたします。それで、その効果の定量的、定性的な分析を行います。その上で、施策実現に向けての課題等を整理、調査するという…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○梅田政府参考人 JR西日本の湖西線の安曇川駅のバリアフリー化につきましては、現在、地元の高島市が、交通バリアフリー法に基づく基本構想を策定中であります。本年二月以降、基本構想を策定するための協議会を開いておりまして、鉄道事業者でございますJR西日本も協議会の委員として参画していると聞いております。 駅のバリアフリー化を進めるに当たりましては、まず、このように、地元の自治体と鉄道事業者等の関係者間で、どのような形でバリアフリー化を進めて…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○梅田政府参考人 先生御指摘の件は、東京都が、いわゆる駅ナカの商業店舗の設置に伴いまして、従来の固定資産税評価基準を変えようということで、今年度から適用するよう準備中というお話だと思います。中のさまざまな店舗は、もともと駅の利便施設として設置された施設でございますが、私どもといたしましては、都において今回変えようとされる合理的、具体的な説明を負担者である鉄道事業者に十分行っていただいて、その理解を求めていただく必要があるというふうに考え…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○梅田政府参考人 豊田駅につきましては、先生御指摘のとおり、エスカレーターはホームに設置されておりますけれども、これは改札内でございますが、エレベーターが設置されていないということで、御不便をかけているところでございます。現在、JR東日本と地元の日野市でこの設置に向けて協議を行っているところでございます。こういうバリアフリー化につきましては、自治体と事業者で十分よく相談をしていただいて、協議していただく必要がございます。現在、そういうこ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○梅田政府参考人 鉄道、先生の御指摘の点でございますが、定時運行ができないというのはいろいろな原因があります。 それは、一つは車両が非常に古い。これは以前にもこの委員会で申し上げたと思いますが、法定耐用年数を超える車両、これはもう大体、大部分の車両がそうです。これはやはり車両に対する投資不足があります。機関車それから貨車、コンテナ、すべてでございます。私ども、この点、機関車がぼろになれば故障しますから、定時運行はできません。 それからも…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○梅田政府参考人 まず、青函トンネルでございますが、青函トンネルにつきましては、御承知のとおり、昭和四十六年からつくりまして六十三年に開業しております。かなり古くなってきておりまして、そういう点で今改修に入っております。改修に入る中身でございますが、信号だとか変電の設備だとか、さまざまな火災関係あるいは排水ポンプの関係とか、こういうような改修をやってきているところでございます。 現在のところ、この青函トンネルを使って輸送されている貨物に…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○梅田政府参考人 JR貨物の近年の経営状況といいますのは、増収に向けまして会社も従業員の方々も一生懸命やっていただいています。したがいまして、営業努力あるいは要員の削減、コストの削減等しっかりやっていただいておりますので、十三年度以降四期連続で経常黒字を達成してきております。 しかしながら、この黒字の幅といいますのは、例えば直近で申しますと、十六年度でございますが、経常黒字で十三億円でございます。これは全体としては基調がかなり定着してき…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○梅田政府参考人 まず、基本的な審議会の法律的な位置づけの話からさせていただきたいと思います。 国土交通省の設置法の中に現在は交通政策審議会というのがございまして、先生御指摘のような、昔の運輸政策審議会を引き継いだ組織でございます。これは、「国土交通大臣の諮問に応じて交通政策に関する重要事項を調査審議する」というふうになっております。 ここでわかりますように、鉄道行政といいますのは、私ども国土交通省、とりわけ私ども鉄道局で、常々広く国民…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○梅田政府参考人 平成十二年三月、というのは、これは鉄道事業法の改正が行われまして現在の鉄道事業法になってからでございますが、それから現在までのところ、地方における旅客鉄道事業の廃止は、合計で十七路線、約四百二十キロになります。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○梅田政府参考人 旧国鉄から第三セクターに転換しました路線の現在の状況でございますが、これはもともと、国鉄改革の際に、国鉄の運営の改善のために必要な措置を講じたとしても収支均衡ができないという路線でございまして、その鉄道による輸送にかえてバスによる輸送を行うことが適当である路線とされたものでございます。地域の熱意がございまして、第三セクター方式で運営されているものでございます。 この第三セクター方式の鉄道につきましては、現在のところ、二…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○梅田政府参考人 全体は、先ほど言いました転換線、並行在来線等でございますが、全体で現在のところ四十一社ございまして、先ほど言いましたのと鉄道、ちほく鉄道というのが十七年、十八年で廃止してしまいましたので、会社としてはのと鉄道はまだございますけれども、路線からいいますとこの二路線でございますので、これは全体で四十一社ございます。路線数はちょっと今のところわかりませんが、合計で四十一社ございまして、会社としてなくなるのは一社だけでございま…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○梅田政府参考人 鉄道につきましては、鉄道事業法上、廃止について一義的に鉄道事業者が判断する事項でございますけれども、一年前までに届け出を行えば、その廃止を行うということができるものでございます。 先生が今御指摘の、届け出をして、それが廃止されなかったのはあるかということではなくて、この届け出自体が廃止をしますという届け出でございます。したがいまして、その廃止につきましては、事業法上、地方運輸局が代替交通機関の確保等に関しまして、関係の…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○梅田政府参考人 今、先生、答申のお話でしょうか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○梅田政府参考人 これは、人口問題研究所という権威のある政府の機関がございますから、それをベースにしてやっております。私どもで、これに限らず、交通需要をやるときの人口のベースになるのはその数値でございます。
第164回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(梅田春実君) 先生御指摘のハンドル型電動車いすでございますが、回転の半径が大きいとかあるいは重いということで、かつては鉄道では使っていただくのは困るということでございました。しかし、平成十五年の三月に私どもを始めとする関係行政機関あるいは身体障害者の団体の方々、あるいは公共交通事業の方々で調査研究会を設けまして、その利用要件を取りまとめてその周知徹底を図ってきているところでございます。 こういうことでございますので、前回も…