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国土交通省鉄道局長参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2006/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
国土交通省鉄道局長2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(梅田春実君) 先生御指摘の上越新幹線高崎駅—上毛高原駅間の中山トンネル、長さ十四キロ強のトンネルの件でございます。 このトンネルにつきましては、トンネルの掘削工事中に、これは大分昔でございまして、できましたのが昭和五十七年でございますけれども、その工事中に異常な出水がございまして、建設ルートの一部を変更せざるを得ないということになりました。そのために、本来であれば最小半径は四千メーターの設計のところでございますが、先生御指…

国土交通省鉄道局長2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(梅田春実君) 運転士の運転方法、まあ言葉は悪いですが、余り知らない運転士が運転するとそういうふうになったのではないかという御指摘だと思います。 JR東日本に問い合わせましたところ、この運転士の運転の方法というのは、この辺りの運転の仕方というのは一義的にこういうふうな運転をするというふうに決めているわけでございまして、まあ感覚的なところは若干、私も体験してないんで何とも申し上げられませんが、運転士の運転方法に特段問題があると…

国土交通省鉄道局長2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(梅田春実君) JR東日本の只見線につきましては、御承知のような豪雪の影響のため、大白川—会津川口間四十八・四キロメートルが昨年の十二月二十七日から不通となっておりました。このうち只見—会津川口間二十七・六キロでございますが、これは四月の九日、昨日でございますが、から運転を再開いたしました。しかし、大白川—只見駅間二十・八キロにつきましては現在も不通というふうになっております。 大変な豪雪地帯でございまして、二メーター近い雪…

国土交通省鉄道局長2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(梅田春実君) 昨年十二月二十五日のJR東日本羽越線の北余目—砂越駅間で発生しました列車脱線事故でございます。 御指摘のように、五名の方がお亡くなりになられまして、三十二名の方が重軽傷を負われました。私ども、今回の事故で亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、負傷された方々の一刻も早い回復を願っているところでございます。 JR東日本におきましては、羽越線の運行再開に当たりまして、利用者に安心して列車に乗っていただけるよ…

国土交通省鉄道局長2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(梅田春実君) 事実の関係でございますので、私どもの把握している事実の方から言わせていただきます。 事故当日の列車の運行状況でございます。 事故を起こしました特急いなほ一四号といいますのは、酒田駅、本来でありますと午後六時ですね、十八時発でございます。しかしながら、当日はかなり気象状況が悪うございましたので六十八分遅れまして午後七時八分ですね、十九時八分、酒田駅を出発しております。 で、今先生の御指摘の各駅停車でございますが…

国土交通省鉄道局長2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(梅田春実君) 新潟の中越地震によります上越新幹線の脱線の原因の詳細につきましては、現在、航空事故調査委員会で引き続き調査が進められておりますけれども、私ども国土交通省といたしましては、新幹線の脱線の発生の重大性にかんがみまして、地震後速やかに新幹線脱線対策協議会というものを設置いたしました。施設面、車両面で当面取り得る対策等につきまして実務者レベルによる検討を開始いたしまして、できることから速やかに実施するということにして…

国土交通省鉄道局長2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(梅田春実君) JR西の方でよろしゅうございますか。

国土交通省鉄道局長2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(梅田春実君) JR西日本におきましては、御指摘のように百六名の方、運転士を入れますと百七名の方がお亡くなりになりました。で、お亡くなりになりました方々に対しましては、JR西日本の方で各家族一名ないし二名社員を付けまして、マンツーマンでいろいろと、まあお悩みになっていること等を聞きながら御相談にあずかっている最中でございます。補償交渉につきましても、十分相談をしながらやっているというふうに聞いているところでございます。 それ…

国土交通省鉄道局長2006/03/31

164衆議院 国土交通委員会 第9号

○梅田政府参考人 済みません。鉄道についての御質問でございますので、簡潔に説明させていただきます。 先生の御趣旨は、現在の北総鉄道につきまして、特急とかあるいは急行がございます、この本数をもう少しふやして都心への速達性を確保すべきではないかという御趣旨だろうというふうに考えております。 現在のところ、朝のラッシュ時間帯には五本、こういう特急がございますし、夕刻にも六本、急行がございます。問題は、高砂から押上までの間の、いわゆる京成押上線…

国土交通省鉄道局長2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(梅田春実君) 先生御指摘の事故二つでございますが、まず一つ目は、御指摘されましたJR東日本京浜東北線で発生した踏切障害の事故でございます。 これは蒲田駅と大森駅、京浜東北線でございますが、ここに学校踏切というものがございまして、これは第一種踏切でございますから、遮断機が付いた踏切でございます。ここで発生した事故でございまして、八十四歳の女性が一人死亡され、七十五歳の女性が負傷されたという事故でございました。 この事故は、実…

国土交通省鉄道局長2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(梅田春実君) 御指摘のように、誤解をされる、誤解を生むということでございます。したがいまして、私どもは、こういう長時間踏切が遮断されるということにつきまして、先ほど言いましたように、絶対に入らないでくれという看板を現在立てさせつつあります。 それと同時に、今申しましたように、例えばJR西日本だとかJR九州、実はこの故障表示の踏切は圧倒的に昔の国鉄ですね、が多うございまして、私鉄でこういう表示が出るのは大体、民鉄で出るのは百…

国土交通省鉄道局長2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(梅田春実君) 廃止を、先ほど言いましたように、三社についてはもう廃止をするか、あるいは廃止を実行しているところでございます。JR東海につきましても、こういう事故が起きましたから、こういう点を踏まえると他社と同じように廃止をするというのが一つの考え方だろうというふうに私は思います。 したがいまして、こういう点を踏まえまして現在JR東海では検討をしておりますので、誤解がない、誤解を生まないように、この点については、表示について…

国土交通省鉄道局長2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(梅田春実君) 昨年四月二十五日の福知山線の事故によりまして、事故当日から六月の十九日まで、営業を再開するまでの五十五日間でございますが、福知山線が運休いたしました。JR西日本の見込みでは、第三・四半期決算をベースにはじきました数値といたしまして、この一年度中の見込みを含めて、これからもうちょっと数日残っておりますが、考えますと、まず運休による運輸収入の減収で約二十億円、それから運転再開後に旅客の転移等の影響が残ったために今…

国土交通省鉄道局長2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(梅田春実君) JR北海道、JR四国、JR九州、それからJR貨物でございますけれども、それぞれの会社が一生懸命増収努力あるいは経費の節減に努めていただいているところは承知しております。したがいまして、例えば十六年度におきましては、JR北海道が二十六億円、JR四国が十二億円、JR九州は九十三億円、JR貨物は十三億円の経常黒字を出しているところでございまして、これはたまたまではなくて、数年続いている会社も出てきているところでござ…

国土交通省鉄道局長2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(梅田春実君) 先生御指摘のとおり、現在の東京駅、非常に手狭でございまして、二〇一一年を目途に、現在の二階建てを三階建てに変える、周辺を含めまして高層のビル等も整備されるような状況でございます。 東京駅は非常に歴史のある、大使が赴任したときには必ず行く、そこから皇居に向かうというところでもございますので、私どもといたしましても、大臣が申しましたように、日本の顔として立派な駅にしていきたいというふうに考えておるところでございま…

国土交通省鉄道局長2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(梅田春実君) 今回の改正で選任を義務付ける運転管理者についての質問でございます。 運転管理者の具体的な役割でございますが、これは、鉄道事業者の事業実施部門がございまして、この事業実施部門におきまして、日々の安全な運転を実現するため、施設あるいは車両、人員の状況を見まして、まずは運行の可否を決定するとともに安全な運行を管理する、これが一つの仕事です。それからもう一つは、乗務員の資質の充足状況を管理する、これが二つ目の仕事にな…

国土交通省鉄道局長2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(梅田春実君) 踏切道改良促進法といいますのは、期間を定めて集中的に踏切道の改良事業を促進するというのがねらいでございます。したがいまして、大臣が改良が必要と認めて指定した踏切道につきまして、鉄道事業者それから道路管理者に立体交差化計画等の計画を提出させるということになっておりまして、その実施を強制しているわけでございます。 しかしながら、これまで、立体交差化計画が作成されましてもまだ踏切道の改良実施に着手していないという事…

国土交通省鉄道局長2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(梅田春実君) 勧告制度における正当な理由の内容でございますが、これはいろんなケースが想定されると思いますので、個別具体的に判断すべき問題であるというふうに考えておりますが、例えば、大地震とかいろんな天災がございまして、こういう不可抗力によりまして鉄道施設が非常に大きな被害を受けてしまったと、鉄道事業者の経営も傾いてしまったと、こういうような場合には、まずはやっぱり鉄道施設を造り、それから踏切をやるというような手順になろうか…

国土交通省鉄道局長2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(梅田春実君) 法律第十一条でございますが、「国土交通大臣は、この法律の施行に必要な限度において、」いろいろございますが、「報告を求めることができる。」というふうに規定しております。 基本的には法律に、多くの場合は法律に従って指定をされた踏切道について、この報告徴収の制度を使いまして事情を的確に把握するということになろうかと思いますが、この法律の規定ぶりで分かりますように、まだ法の指定には至っていないような状況のものにつきま…

国土交通省鉄道局長2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(梅田春実君) 先生御指摘のとおり、今回の改正におきまして、鉄道事業法の十八条の二というところでございますが、「鉄道事業者は、輸送の安全の確保が最も重要であることを自覚し、絶えず輸送の安全性の向上に努めなければならない。」と規定しております。 これ、安全の確保につきましてはかねてより徹底を指示してきたところでございますけれども、昨年の事故にかんがみまして、安全の確保が鉄道事業者の責務であるということを改めて明確に示したもので…