梅田春実
会議録に記録された「梅田春実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2006/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○梅田政府参考人 国土交通省といたしまして、今回の事故後、先生御指摘のように、五月三十一日に、JR西日本に安全性向上計画の作成を求めまして、提出させたところでございます。その取り組み状況を確認するために、七月から八月にかけまして大阪地区の三つの支社に対して保安監査を行いまして、さらに、十月の二十五日から二十八日、四日間、本社に対する保安監査を実施いたしたところでございます。 その結果、安全性向上計画につきまして、一定の進捗は見られるとい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○梅田政府参考人 JR西日本におきましては、安全性向上計画に基づきまして、昨年の六月から八月、三カ月間でございますが、全社的に二百四十カ所、延べ九百四十八回の緊急安全ミーティングを開催したと聞いておりまして、その参加者は約一万七千名に及ぶと聞いております。これは社員のかなりの部分でございます。この緊急安全ミーティングのときには、本社や支社の役員が現場に赴きまして、職員との交換を行ったところでございます。 また、その後も、安全ミーティング…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○梅田政府参考人 本年一月の二十四日十三時十八分ごろ、JR西日本伯備線の根雨駅—武庫駅間におきまして、保線作業中のJR西日本の保守要員四人が下り特急列車に触車し、三名が亡くなるという痛ましい事故が発生いたしました。 JR西日本によれば、当該箇所は単線区間で、当日は列車のおくれにより当該箇所を通過する上りと下りの列車の順番が変更されていたにもかかわらず、見張り員が列車の来る反対の方向を見張っていたと聞いております。 こういう事故を踏まえま…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○梅田政府参考人 先生御指摘の鉄道事業法、今回の改正の眼目の一つでございます。 この事業法上の責任というのは、あくまでも委託者である鉄道事業者にございます。したがいまして、今回は、受託者を管理する立場にある鉄道事業者の行政の監督を十全ならしめるというのが目的でございまして、鉄道事業者から直接業務を受託した者に対しまして報告徴収あるいは立入検査を行うことができるというのが今回の改正の趣旨でございます。 これは、鉄道事業者から直接委託を受け…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○梅田政府参考人 御指摘のとおり、JR東日本のように、世界一と言ってもいいぐらい大きな規模の会社もございます。また、ちょっと出していいのかどうかわかりませんが、津軽鉄道だとか銚子電鉄だとかいったような、規模においても極めて小さい、零細な鉄道事業もございます。また、運営している鉄道路線でございますけれども、環境も、都市もあれば田舎もある、さまざま大きく異なるものがございます。そうした中で鉄道輸送の安全を確保するためには、個々のこういう鉄道…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○梅田政府参考人 先生御指摘のように、監査の回数というのをいただいた表で見ますと、少ないように、そういう印象をお持ちになるかもしれません。私どもは、先生の資料の中にもございますように、基本的に、五年を基本として、比較的定期的にやっていこうというふうに考えているところでございます。 しかしながら、これは、今までの我々の、監査を行う人間の数だとか、あるいはこなせる業務の量との関係もございますし、それから今まで、昨年は非常に大きな事故がござい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○梅田政府参考人 八月二十六日の「運転士の資質の維持向上策について」ということで、先生御指摘の、運転士の資質向上検討委員会というものの中で現在検討を進めている中の報告を出しているわけでございますが、この検討委員会は、昨年の九月に設置いたしまして、現在のところ三回ほど開催をしてきているところでございます。 この検討委員会は、心理学の専門家とかお医者さんとかそういうような方々、それから鉄道の専門家の方々とか、いろいろな分野の方に集まっていた…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○梅田政府参考人 安全統括管理者の職務は、経営中枢において決定された安全に係る事項を確実に実施させるために、事業実施部門に関する業務を統括管理するというのが一つございます。それから、安全を確保するために必要な設備投資、あるいは適正な人員配置等の措置を経営トップに意見具申するというようなことなどでございます。いわば鉄道事業者の安全管理体制において、ボードの中で極めて重要な役割を担うということになります。 先生御指摘のように、この安全統括管…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○梅田政府参考人 鉄道の場合は高速、大量の輸送機関でございますので、一たん事故が起こると被害は極めて甚大なものになります。鉄道事業者にとってみて安全は最も基本的で基礎的な、前提としてのサービスでございますけれども、残念なことに、利用者にとってみましたら、利便性や快適性のように直接自分の肌で感じるというようなものではございませんので、利用者にとって、鉄道事業者がどういうふうに安全に取り組んでいるのか、この把握がなかなか難しいものでございま…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○梅田政府参考人 先生御指摘の、伯備線の事故発生後、JRの米子支社長がマニュアルについて発言したことは承知しております。 私ども、昨年の四月二十五日に発生しました福知山線の脱線事故を受けまして、御指摘のように、安全性向上計画を策定し、その具体化をする実施の中で、こういう作業のマニュアルについても見直しを行っているということで、私どもの監査の中で確かめつつ、たくさんのマニュアルがありますから、早くやるように指導しているところでございます。…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○梅田政府参考人 具体の発言につきましては、先生の御指摘のようなことだろうというふうに私どもも報告を受けております。 私どもといたしましては、安全につきまして、原点に立ち戻って、ミスをするものだという発想でマニュアルの見直しをやるというようなことは最初から指導してきているところでございまして、そういう点で、そういうものが今までJR西日本にはなかったという事実を述べたと思います、彼は。 ただ、そうはあっても、この事故を起こした以上、やはり…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○梅田政府参考人 JR西日本の米子支社では、昨年の四月二十五日の列車脱線事故を受けまして、六月から八月の間でございますが、本社役員あるいは支社長が現場に赴きまして、担当者と緊急安全ミーティングを九十一回開いたという報告を受けております。私どもが把握しています情報では、緊急安全ミーティングはいろいろございますけれども、いろいろな意見が出てきております。 例えば、他区所で事故が発生しても自分には関係がないという意識があったという風土、価値観…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○梅田政府参考人 今回の事故が発生しましたJR西日本米子支社に対する保安監査では、まず、安全性向上計画に基づき、本社や支社の役員による緊急安全ミーティングなどを通じまして、現場職員の意見の吸い上げ、あるいは事業者の風土、価値観の変革に向けた取り組みがどのように行われているかという、計画の取り組み状況について確認を行ったところでございます。また、伯備線の事故の発生後、中国運輸局が行いました警告に対します再発防止対策、これの取り組み状況につ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○梅田政府参考人 昭和六十二年四月のJR西日本発足以来、伯備線において線路で作業していた係員が列車に触車した事故は、今回を含めて二件でございます。触車しなかったものの待避がおくれた事案、これが一件発生しております。 今度は、昨年の五月三十一日の安全性向上計画でございますが、この策定以降、JR西日本全体でございますけれども、線路で作業していた係員が列車に触車した事故は伯備線の一件でございます。触車をしなかったものの待避がおくれた事象、これ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○梅田政府参考人 今回の改正では、運転士の資質の維持を図るために、まず、安全管理規程におきまして、運転士の日常の教育方針あるいは資質の管理の方法等について明記していただこうかと考えております。その次に、運転区所、これは現場でございますけれども、運転士の資質の充足状況を確認し、必要な教育や訓練を行う者といたしまして乗務員指導管理者というものを選任していただきまして、これを鉄道事業者に義務づけるというふうにしたいと思っております。もちろん、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○梅田政府参考人 今回の法改正において歩行者等立体横断施設の整備を追加いたしました。 これは、歩行者やあるいは自転車向けの有効な対策といたしまして、従来から、踏切内の歩行者の通行帯、歩道の部分ですね、この拡幅を図るということのほかに、今回、踏切道の近傍において横断歩道橋等を設置することによりまして、歩行者あるいは自転車が安全かつ円滑に通行できるようにしたいということでございます。そうすることによりまして、通行する歩行者あるいは自転車の数…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○梅田政府参考人 御指摘のように、バリアフリーの観点は極めて重要でございますので、この立体横断歩道橋等の整備に当たりましては、例えばこれは個々の場所によって中身は区々いろいろ変わってくると思いますけれども、エレベーターあるいは場合によりましてはエスカレーター等を設置するなど、高齢者、障害者の方にも配慮しつつ、その歩行者の安全かつ円滑な移動ができるような対策、これは着実に実施してまいりたいと思います。 個々に、どこにどういうものをつくるか…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○梅田政府参考人 今回の踏切道改良促進法の趣旨でございますが、先生御指摘のとおり、平成十六年度におきまして、減少は続けてまいりましたものの、踏切事故の件数は鉄道事故の約半数を占めておりまして、死傷者の数も二百八十五人ということで多うございます。 また、ピーク時一時間当たりの遮断時間が四十分以上のいわゆるあかずの踏切というものも、遮断時間が特に長い、あるいは踏切利用者のいらいら感によって無理な横断がある、あるいは踏切の通過時に自動車や歩行…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○梅田政府参考人 先生御指摘のように、踏切道に入るまでは歩道があるけれども、踏切道に入ったら歩道がないというような踏切もございます。 私ども、この踏切内の歩行者の通行できる、いわゆる歩道の部分をできるだけ早く拡幅をするというのが、歩行者、子供、あるいはお年寄り、障害者の方はもちろんでございますけれども、一般の方々、普通の方々にとりましても必要な施策であるというふうに考えておりますし、また、大都市で普及しております、大都市だけじゃなく都市…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○梅田政府参考人 平成十三年度から十六年度までに踏切道改良促進法に基づく指定を行った件数は四百七十七件でございます。指定した後、期間が短い、これは踏切道という指定をするだけですから、それから今度は、具体的な計画を鉄道の事業者と道路管理者が地元の意見を聞きながら作成をするという工程が入るわけです。したがいまして、指定後の期間が短い箇所を中心に、平成十六年度時点で六十五カ所について改良工事に着手していないという状況でございました。 先ほど大…