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国土交通省鉄道局長参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2006/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
国土交通省鉄道局長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○梅田政府参考人 昨年三月の十五日、東武鉄道伊勢崎線竹ノ塚駅構内の踏切におきまして、列車接近中に踏切保安係が遮断機を上昇させたことによりまして踏切の通行者が列車にはねられ、二名が死亡、二名が負傷するという痛ましい踏切障害事故が発生いたしました。亡くなられた方々には哀悼の意を表しますとともに、おけがをされた方々の回復を願っているところでございます。 私ども国土交通省といたしましては、事故発生後、直ちに関東運輸局の職員を現地に派遣いたしまし…

国土交通省鉄道局長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○梅田政府参考人 竹ノ塚の駅構内の、先ほど申しました十七年三月における踏切事故の時点で、全国の第一種踏切道約三万五百カ所のうち、手動式の踏切道は五十九カ所ございました。そのうち、竹ノ塚の踏切のような、先ほどから言っていますピーク時一時間に四十分以上踏切が閉じてしまう、いわゆるあかずの踏切は六カ所ございました。現在のところは、先生御指摘のとおり、竹ノ塚駅の構内を含めまして三カ所自動化されておりまして、現在、手動の踏切は五十六カ所になってお…

国土交通省鉄道局長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○梅田政府参考人 航空・鉄道事故調査委員会が調査を行う事故というものにつきましては、同委員会の設置法に基づく省令に規定されております。具体的に申しますと、今の、列車衝突事故、脱線事故、火災事故、踏切障害事故などなどでございます。踏切障害事故等につきましては、乗客、乗務員等に死亡が生じたもの、五人以上の死傷を生じたもの、特に異例と認められるもの、こういうものにつきましては事故調査の対象になるというふうに規定されているところでございます。 …

国土交通省鉄道局長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○梅田政府参考人 先ほど申しましたように、指定をした後、具体的な整備計画を鉄道事業者とそれから道路管理者が相談をしながら、協議しながらつくっていくというのが現在のシステムであります。 御承知のとおり、一番いいのは踏切をなくすことですね。そのためには立体交差化をすることです。これは一番望ましいことだと思います。しかしながら、実際に、問題となっているような踏切につきましては非常に長い時間がかかります。 なぜ長い時間がかかるかというと、これは…

国土交通省鉄道局長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○梅田政府参考人 今回、歩行者等立体横断施設の整備をメニューとして追加いたしました。これは、歩行者あるいは自転車の方々の事故防止、あるいは交通の円滑な確保という観点からの有効な対策として考えたものであります。 踏切内の歩行者の通行帯、歩道ですね、これが拡幅されるということは現在の構造改良の中でもやっておりますけれども、こういうことと相まちまして、歩行者が安全、円滑に通行できるように、こういう立体的な横断施設の整備を図るというようなことを…

国土交通省鉄道局長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○梅田政府参考人 踏切道改良促進法は、大臣が改良が必要と認めた踏切道を指定いたしまして、立体交差化計画等の作成、提出、その実施を鉄道事業者、道路管理者に義務づけている制度であります。 しかしながら、これまでも、計画が作成されましても、実際の改良実施に着手していないというケースがございましたし、また、これからも、いろいろと踏切道をめぐります状況を考えますと、改良の実施が速やかに行われないということもあり得るというふうに思っております。 そ…

国土交通省鉄道局長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○梅田政府参考人 踏切道改良促進法におきましては、交通事故の防止と交通の円滑化のため、改良すべき踏切道を指定し、立体交差化、構造の改良または保安設備の整備を行うということにしております。 平成十三年度から十七年度までの五年間に、踏切道改良促進法に基づき新規に指定した箇所は、立体交差化百九十カ所、構造改良百九十カ所、保安設備の整備二百十カ所でございます。十二年度までに指定した継続箇所も含め、法指定箇所で、平成十三年度以降五年間で対策が完了…

国土交通省鉄道局長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○梅田政府参考人 鉄道事故、踏切事故の要因で一番多いのは、直前の横断でございます。これが大体半分ぐらいございまして、やはり踏切が閉まりかけて駆け込むというのが一番事故原因として多うございます。 それから、あかずの踏切でしたか。(伊藤(渉)委員「ええ。あかずの踏切での事故の発生状況」と呼ぶ)あかずの踏切につきましては、ちょっと済みません、手持ちでいきますと、全体の踏切事故二十三件ございます。あかずの踏切は、御承知のとおり六百十一カ所ござい…

国土交通省鉄道局長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○梅田政府参考人 委員御指摘のとおり、立体交差事業というのは、個別具体的な問題によりましてなかなか協議が進まないというケースもございます。また、これから、こういう踏切道をめぐります環境状況はいろいろございますので、場合によっては改良の実施が速やかに行われないというようなことも予想できるところでございます。 今回の改正におきましては、これまでの協議の状況あるいは改良の状況、こういうところにつきまして報告できる旨の規定を設けております。また…

国土交通省鉄道局長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○梅田政府参考人 歩行者等の立体横断施設の整備を、今回、踏切道の改良の方法の一つとして追加したところでございます。これは、歩行者やあるいは自転車の利用者の方々に対する交通の安全、あるいは円滑な交通の確保という観点から有効な対策として入れたものでございます。 本来であれば、踏切内の歩行者通行帯あるいは歩道、こういうところを拡幅するということも大変重要なことでございますが、この構造改良という部分はなかなか時間もかかるという部分もございます。…

国土交通省鉄道局長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○梅田政府参考人 御指摘の踏切における車の一たん停止措置の問題でございます。 先生御指摘のとおり、道交法の三十三条一項のただし書きがございまして、踏切信号機の設置された踏切道については一たん停止義務が免除されます。しかしながら、先ほどもちょっと申しましたように、踏切事故のうち、直前横断等、いわば自動車の運転者のマナー違反が原因となっているものが過半数を占めている状況でございます。したがいまして、踏切信号機の設置について十分な安全対策を講…

国土交通省鉄道局長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○梅田政府参考人 踏切道におきましては、踏切事故の防止あるいは道路交通の円滑化のために、立体交差化あるいは統廃合等によりその除却に努めてきているところでございます。 一方におきましては、踏切道において前後の道路と幅員差が生じるなど、交通の安全上危険となっている狭小な踏切道の改良につきましては、道路管理者と鉄道事業者の協議を早期に進めるために、踏切道の拡幅に係る指針、これは平成十三年のことでございますが、定めております。 この指針におきま…

国土交通省鉄道局長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○梅田政府参考人 先生御指摘の踏切は、東海道線と近江八幡市の市道が交差する踏切でございます。近江八幡市からJR西日本に対しまして、朝夕のラッシュ時に自動車とそれから通学する児童が踏切道の中で混雑している、したがって、踏切内の歩道整備をお願いしたいという要望がなされております。 それで、この踏切道におきましては、御指摘のとおり、歩道が整備されておりません。近江八幡市におきましては、踏切と交差する道路の歩道整備にあわせて、踏切道内にも歩道を…

国土交通省鉄道局長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○梅田政府参考人 御指摘の事故は、JR西日本の奈良線山城多賀駅構内の多賀道踏切において発生した事故でございました。当該踏切におきましては、踏切支障報知装置として、非常押しボタン式のものは設置されておりましたけれども、自動的に支障物を検知して列車に知らせる障害物検知装置というものは設置されておりませんでした。 それで、踏切道につきましては、列車の本数あるいは速度、自動車の交通量あるいは通行制限などなど、いろいろ踏切道によって区々異なってお…

国土交通省鉄道局長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○梅田政府参考人 改正後の法律第六条第一項及び第二項の中の「正当な理由」の具体的な内容についてでございます。 正当な理由、いろいろなケースがあろうかと思いますので、すべてを網羅して言うわけにはまいりませんけれども、一つは、例えば、天災等の不可抗力によりまして鉄道施設が非常に甚大な被害を受ける、その結果、鉄道事業者の経営も非常に悪化して、被害の回復にもかなり時間がかかるというようなときには、やはり報告を求めて直ちにやれというのはちょっと酷…

国土交通省鉄道局長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○梅田政府参考人 JR西日本の伯備線の事故についての概要でございます。 本年一月二十四日十三時十八分ごろ、JR西日本伯備線におきまして、これは根雨駅と武庫駅の間でございますが、これを走行中の下り特急列車が、保線作業中の保守要員、これはJR西日本の社員でございますが、四人と接触して三人が亡くなる痛ましい事故でございました。 JR西日本によりますと、当日は、列車の遅延によりまして、これは単線の区間、当該の単線区間でございますけれども、これを…

国土交通省鉄道局長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○梅田政府参考人 先生御指摘の知事からの申し出制度に基づく実績は、先生御指摘のとおり、ありません。申し出というのは、自発的に知事から行うものでございますので、私ども、この制度があることによって、ある意味では知事さんの、自治体からの意見を聴取する機会を設けているということもございますし、また、先生御指摘のような具体的な調整の場もございますので、そういう面で、制度は制度として残しながら、実際は別のそういう場を通じて地元の意見を聞きながら指定…

国土交通省鉄道局長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○梅田政府参考人 地方における、いわゆる四種踏切というのがございます。四種踏切というのは、踏切の遮断機も踏切の警報機もついていない踏切でございます。これは昭和三十五年、大分前でございますが、六万二千カ所ございました。一種化を図ったりあるいは踏切道の統廃合等を行いまして、現在は五万八千カ所減少いたしまして約四千カ所、十分の一になっている状況でございます。 この四種踏切につきましても、私どもできるだけ一種踏切化、つまり遮断機をつけるというよ…

国土交通省鉄道局長2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○梅田政府参考人 地方におけます踏切遮断機もあるいは踏切警報機もついていない、いわゆる第四種の踏切は、先ほど申しましたけれども、昭和三十五年度に六万二千件あった。これが現在のところは、十六年度末で五万八千件減りまして四千件、十分の一以下になったというのが現状でございます。 この第四種の踏切につきましては、事故防止効果が高いというところから、できるだけ重点的、優先的に一種化を図っていきたいということで取り組んできておりまして、近年でも毎年…

国土交通省鉄道局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅田政府参考人 お答えいたします。 今御指摘の点でございますが、現在、先生御指摘の超電導リニアにつきましては技術を開発している最中でございます。その開発の状況を見ながら、今後、中央新幹線等の取り扱い等について将来議論をしていくようなことになるのではないかと思いますけれども、まずは実用化できるようなリニアを現在のところ鋭意開発を進めているというのが現状でございます。