梅田春実
会議録に記録された「梅田春実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2006/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○梅田政府参考人 先生御指摘のとおり、立川駅は、現在、駅の改札口が自由通路の片側、これは東側にしかございません。したがいまして、ラッシュ時にはコンコース、ホームが混雑しております。本年度より、JR東日本におきまして駅舎の増築工事を進めているところでございます。 具体的には、平成二十年度中を目途に、自由通路の西側に人工地盤を建設いたしまして、新たな改札口、コンコースを設置いたします。これによりまして、利用者の安全性、利便性を向上させる計画…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○梅田政府参考人 豊田駅につきましては、先生御指摘のとおり、非常に高低差のある駅でございます。改札の中にはエレベーターはまだ設置されておりません。改札の外におきましては、南北両側の出入り口とも、これは自由通路の部分でございますけれども、エレベーター、エスカレーターが設置されていないという状況でございます。 まず、御地元の日野市とJR東日本の間で、どういう形でこの高低差をなくして円滑な移動ができるのか、十分協議をしていただきたいというふう…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○梅田政府参考人 整備新幹線につきましては、これまで、政府・与党申し合わせに基づきまして、着実に整備を推進してきているところでございます。 まず、北陸新幹線でございますが、平成元年に高崎—軽井沢間を着工いたしまして、約八年後の平成九年に高崎—長野間が開業いたしました。現在は、長野と金沢、これは白山総合車両基地まででございますが、その間について、平成二十六年度末の一体的な完成を目指しまして整備を進めているところでございます。 また、北陸新…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○梅田政府参考人 済みません。言い間違いをいたしました。二度目の北陸新幹線、平成三年、盛岡—八戸間、これは東北新幹線の間違いでございます。済みませんでした。
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○梅田政府参考人 先ほどの北陸新幹線でございますが、平成十六年十二月の政府・与党申し合わせにおきまして、富山—石動、それから金沢—白山総合車両基地間の新規着工が決定され、昨年六月に着工したところでございます。先ほど申しましたように、現在、平成二十六年度末の一体的な完成を目指しまして、長野—金沢間、着実に整備を進めております。 また、この申し合わせにおきまして、福井駅部の新規着工が決定されまして、同じく昨年の六月に着工したところでございま…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○梅田政府参考人 お答えいたします。 分割・民営して正確に言うと十八年でございますけれども、先生御指摘の課題の中で非常に大きな問題は、いわゆるJR九州、JR四国、JR北海道、こういう三つがあるものですから三島会社と呼んでおるのでございますが、これと貨物会社、この会社におきます経営問題が非常に大きな問題だろうというふうに思っているところでございます。 この点につきまして、いわゆる十九年問題というのがございますので、私ども、現在いろいろ勉強…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○梅田政府参考人 お答えいたします。 平成十八年度の一般会計予算案におきましては、新幹線鉄道整備事業費、これは国費でございますが、七百六億円となっております。これは、公共事業関係費全体、これは七兆二千十五億円でございますけれども、これに占める割合は〇・九八%、政府全体の一般歳出四十六兆三千六百六十億円に占める割合は〇・一五%となっております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○梅田政府参考人 お答えいたします。 昨年、十六年三月十三日でございますが、先生御指摘の新八代—鹿児島中央間、九州新幹線鹿児島ルートが開業いたしました。これによりまして、所要時間は、博多—鹿児島中央間でございますけれども、三時間四十分から一時間三十分短縮されまして、二時間十分。 それから利用者は、開業後一年間で見ますと、それまでの一日平均三千九百人が現在のところ八千八百人と、二倍以上の大幅な増加となっているところでございます。 地域経済…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○梅田政府参考人 まず一点目でございますが、九州新幹線西九州ルート、政府・与党申し合わせの表現では長崎ルートでございますが、この点につきましては、着工の基本条件の一つでございます沿線地方公共団体の同意というのが必要でございます。先生御指摘のとおり、沿線の市町におきましては、まだ同意を得るに至っておりません。したがいまして、佐賀県におきましても、今後、自治体を中心に沿線の市町と十分話し合いが行われるものというふうに思っております。引き続き…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○梅田政府参考人 お答え申し上げます。 今月の二十日、山手線外回り、新橋—浜松町間の線路が約十五メーターにわたりまして最大二センチ沈下する事象が発生しました。約三時間にわたりまして列車の運転を見合わせることになりました。朝のラッシュ時間とも重なりまして多数の利用者の方々に影響を与えたことは、大変残念なことだと認識しております。 今回、線路が沈下した原因につきましては、現在、JR東日本において詳細な調査を行っているところでございます。当該…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○梅田政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、JES工法でございます。これは、ジョインティド・エレメント・ストラクチャー工法という工法でございます。角形の鋼管の枠を、先の方に掘削がついているんですけれども、掘削しながら線路の下の盛り土の部分を掘っていくやり方でございまして、できましたら、その鋼管がトンネルになっていくような構造でございます。 今回の工事は、山手線外回りの外側の軌道のレールの下、ここのところを掘りました。掘りま…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(梅田春実君) お答え申し上げます。 昨年十二月二十六日に全国の鉄軌道事業者に対しまして、これは百八十八社ございますけれども、風速計の設置位置が適切であるか、あるいは強風時の運転規制をどのように行っているか等につきまして、緊急総点検を実施して、一月の末までに報告するように指示しております。現在のところ、すべての事業者から報告を受けておりまして、現在その内容の確認を行っているところでございます。できるだけ早急に取りまとめを行い…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(梅田春実君) お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、今回の事故で亡くなられた方の御遺族あるいは負傷された方々の心のケアの対応は大変重要であるというふうに考えております。 この件につきましては、事故直後に、厚生労働省より、山形県、秋田県、新潟県三県に対しまして心のケアに適切に対応するよう依頼をしているところでございます。現在、三県が連携いたしまして、被害者の方々に対し相談窓口を周知し、必要に応じて保健師等による戸別訪問など…
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○政府参考人(梅田春実君) 階段の端の部分を分かりやすく表示する方法というのは、実はガイドラインがございまして、各社が工夫を凝らしながら視覚障害者の方にとっていい方法でやってきているというのが現状なんでございます。 しかし、先生御指摘のように、視覚障害者の方にとって分かりづらいという声があるのも事実でございます。したがいまして、より望ましい表示方法の検討というのを行ってきているところでございます。 今御指摘のように、JR東日本におきまし…
第163回 参議院 国土交通委員会 第1号
○政府参考人(梅田春実君) 鉄道施設の災害復旧につきましては、鉄道事業者自らがその資力によって行うというのが基本でございます。したがいまして、多くの鉄道事業者は、風水害、土砂崩壊などによりまして鉄道施設に被害が生じた場合に復旧に要する費用が支払われる土木構造物保険というのがございまして、これに加入しているところでございます。 しかしながら、被災規模が大きくて、鉄道事業者がその資力によっては当該の災害復旧事業を施行することが著しく困難だと…
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○梅田(春)政府参考人 今回の事故につきましては、先生今御指摘のとおり、事故調査委員会が独立した中立的な立場で、科学的、客観的に原因究明に向けた調査を徹底的に行うということで、私どもも、そのように委員会の方にお願いしておりますし、その必要があるというふうに考えております。 今御指摘のように、JR西日本は、去る五月三十一日に、安全性向上計画というものを私どもの方に提出いたしました。そこの中で、今回の事故に関しまして、今まで、弾力性に欠ける…
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○梅田(春)政府参考人 国土交通省といたしましては、今申し上げたような認識に従いまして必要な指導を行ってまいります。
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○梅田(春)政府参考人 現在の時点では、JR西日本は対外的にそういうような意思を表明してはおりません。
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○梅田(春)政府参考人 御指摘の四・二五ネットワークにつきましては、十月四日に私どもの北側大臣がお会いしておりますし、私もその場に同席しておりましたから、その存在は存じ上げております。
第163回 衆議院 内閣委員会 第4号
○梅田(春)政府参考人 四・二五ネットワークの要望は四点ございます。 一つは、事故原因の徹底的な究明でございます。 この点につきましては、御要望にあるような事項についても、事故調において解明に向けた調査がなされるというものと考えております。これはダイヤその他背景の説明でございました。 それから二点目は、事故調査委員会の調査の中間的な取りまとめと遺族への説明でございます。 この点につきましては、今後、事故調査の進展を踏まえながら、新たに明…