P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省鉄道局長参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2006/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
国土交通省鉄道局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅田政府参考人 まずは中央新幹線の基本計画線でございますが、調査につきましては、毎年予算を計上して、地質等の調査を継続しているのが現状でございます。 それから、今御指摘のリニアについての検討会議でございます。これは、御指摘のとおり、ちょっと手元に正確なデータはございませんが、当時私も担当しておりましたので、東京と大阪の間、大体五百キロでございますが、大体八兆ないし十兆円の、これは車両費込みで、経費がかかるというような中間的なまとめをし…

国土交通省鉄道局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅田政府参考人 まずは、私ども、技術開発を今進めている最中でございますが、先ほどの東京—大阪、五百キロの間を仮に今の新幹線方式でつくるとしたらどのくらいかかるか、これは極めてアバウトな数字でございますけれども、多分三割減ぐらい、大体六兆程度、五兆から六兆程度でできるだろうというのが、一応の私どもの腹づもりでございます。 私どもといたしましては、仮にこのリニアの技術を実用化するにつきましては、やはりコストをできるだけ下げて、しかも、乗車…

国土交通省鉄道局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅田政府参考人 在来線の鉄道の高速化、複線化等の利便性向上につきましては、基本的には、輸送需要の動向、それから収支採算性等を総合的に勘案した上で事業者の経営判断によって行われるものであります。したがいまして、まずは、沿線の自治体と事業者との間で十分な検討を行いまして、費用負担を含めまして、案件の成熟度を高めていただくというのが重要だと考えております。 一般的に言いますと、案件の成熟度が高まった段階で、国といたしましても、幹線鉄道等活性…

国土交通省鉄道局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅田政府参考人 整備新幹線につきましては、地域開発や、あるいは経済の活性化等に大きな効果をもたらすものでございます。私どもは、政府・与党の申し合わせに基づき、今まで着実に整備を推進してきておりますし、今後も推進する必要があると思っております。 十八年度予算案の公共事業関係費につきましては、御指摘のように、投資の重点化、効率化等を図るべく、全体として四・四%の削減となっております。 整備新幹線につきましては、平成十六年十二月の政府・与党…

国土交通省鉄道局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅田政府参考人 長崎ルートでございます。地元では、最近、西九州ルートというふうに呼んでいるようでございますが、現在も、佐賀県が、並行在来線の経営分離についての地元調整に鋭意努力していただいております。最近も、反対していた沿線一市二町のうちの一町が同意に転じるなどの動きが見られているところでございます。 この長崎ルートにつきましては、先生御指摘のとおり、平成十六年十二月の政府・与党申し合わせにおいて、「調整が整った場合には、着工する。」…

国土交通省鉄道局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅田政府参考人 御指摘の点でございますが、現在、佐賀県知事を中心にしながら、佐賀県が、十七年度は執行できませんでしたけれども、十八年度計上されております事業費につきまして、執行ができるべく鋭意努力をしていただいている最中でございます。 私どもといたしましては、こうした佐賀県の御努力を踏まえながら検討していく問題だというふうに考えておりますので、現時点では、先ほど申しましたように、十九年度以降をどうするかという点につきましては、未定であ…

国土交通省鉄道局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅田政府参考人 整備新幹線につきましては、先ほど申しましたように、平成十六年十二月の政府・与党申し合わせで決定された内容に従って整備を進めております。フル規格かどうかの整備方式についても、その申し合わせに基づくものでございます。 九州新幹線長崎ルートにつきましては、この平成十六年十二月の申し合わせにおいては、「軌間可変電車方式による整備を目指す。」とされております。フル規格ではなくて、フリーゲージトレーン方式による整備をするということ…

国土交通省鉄道局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅田政府参考人 先生御指摘のとおり、デュアルモードビークル、これは現在JR北海道が独自に開発を進めている道路と鉄道を両用できる車両でございます。地域の鉄道、バスの交通ネットワークの維持、あるいは公共交通の活性化に役に立つ非常に新しい地域の足として機能することが期待されているものでございます。 まず一点目のことでございますが、このDMVを活用するには、まず安全でなければなりません。したがいまして、その安全の確保を十分図りつつ実用化をして…

国土交通省鉄道局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅田政府参考人 先生御指摘のとおり、現在JR北海道で試験走行をやっているわけでございます。もし、富士市で鉄道の線路を使って試験走行をしたいということになりましたら、例えば、先ほどもちょっと言いましたように、モードインターチェンジ部をつくる必要がまずございます。 それから、それと同時に、例えば踏切における安全のためにどういう措置をとるか、あるいは、ほかの列車、車両等との安全の確保は十分なのか、あるいは、試験走行を行った際に脱線しては困り…

国土交通省鉄道局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅田政府参考人 これからの検討の中の一つではございますけれども、今までのケースでいいますと、軌道を出まして普通の一般の道路を走る、その際の運転免許ですね。軌道を走る際には、当然、鉄道でございますから、鉄道の運転士の免許が要るわけなんですけれども、それから、道路を走る際には当然自動車の免許が要るようになります。人を乗せるということになりましたら、そういうことになります。 どの程度の免許にしたらいいのかという問題が出てまいります。今までの…

国土交通省鉄道局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅田政府参考人 先生御指摘の東葉高速鉄道でございますが、一日平均約十二万人の利用客がございます。年間約百四十億の収入がございます。平成十年度から営業利益を計上しておりますが、多額の支払い利息によりまして、経常損益は赤字であります。十六年度の決算におきましては、対前年度に比べまして営業損益それから当期損益は改善してはおりますけれども、依然として厳しい経営状況であるということは承知しております。 そのため、株主である地元自治体それから関係…

国土交通省鉄道局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅田政府参考人 三自治体の方で、この課題といたしまして、今先生御指摘のように、多額の有利子の長期債務、支援を続けなければ資金がショートするというようなことを挙げているということでございますけれども、釈迦に説法でございますが、鉄道整備といいますのは巨額の投資が要ります。開業後も、多額の減価償却費あるいは利払い費等の資本費負担がかかります。したがいまして、経常収支が黒字化し累積損失が解消するまでには、三十年、四十年というような非常に長期間…

国土交通省鉄道局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅田政府参考人 私ども、現在のところ、今のお話でございますが、東葉高速鉄道の経営改善につきまして、関係の地方自治体が自治体会議等を設けられて主体的に検討されるということは大変望ましいことだというふうに考えておりますが、今御指摘の、国の支援を改めて元金の繰り上げ償還を進めていくというような点につきましては、一つは、一義的には、この鉄道といいますのは、この地域の人たちがこの地域の開発のために建設をしたものでございますので、地域がやはり主体…

国土交通省鉄道局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅田政府参考人 今、北神急行線のお話が出てまいりましたので、ちょっと北神急行、どういうことだったのかというのを簡単に御説明いたします。 P線方式と同じでございますが、北神急行という線がつくられました。この運行主体でありますこの鉄道は、一〇〇%民間の株式会社でございました。しかしながら、北神地域の宅地開発のおくれで輸送需要が低迷いたしまして、経営が極めて悪化いたしました。その運行の維持を図るということで、地元の兵庫県と神戸市、それから北…

国土交通省鉄道局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅田政府参考人 二次支援策、これは平成十一年三月に策定されたものでございまして、十九年度から始まります。現在は一次支援策でございますが、十八年度で終わってしまいます。十九年度から二十八年度まで二次支援策ということで、平成十一年三月に策定されております。この策定されたときに、当然でございますけれども、自治体を含めまして、私どもも一緒になってつくったものでございます。この二次支援策のスキームがこのとおり見通しどおりであれば、平成三十三年度…

国土交通省鉄道局長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○梅田政府参考人 簡潔に御説明いたします。 一日当たり利用者五千人以上の駅、これを平成二十二年までに段差解消してバリアフリーをしようというのが私どもの政策目標でございます。現在、十六年度末の時点で、全国で二千七百五十八駅ございます。この対象駅の中で、四九%、千三百四十三駅が既に目標を達成しており、まだ達成していないものは五一%、千四百十五駅ございます。 今御指摘の米子駅でございます。米子駅は一日の乗降が八千四百人の駅でございます。御指摘…

国土交通省鉄道局長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○梅田政府参考人 御指摘の九州新幹線鹿児島ルート博多—新八代間の現状、今後の見通しでございます。 先生御承知のとおり、整備新幹線は、地域間の移動時間を大幅に短縮させまして、地域開発あるいは経済の活性化などに大きな効果をもたらすものでございます。私ども、従来より、政府・与党申し合わせに基づき着実に整備を推進してきているところでございます。 御指摘の九州新幹線博多—新八代間につきましては、平成十六年十二月の新たな政府・与党申し合わせにおきま…

国土交通省鉄道局長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○梅田政府参考人 現在建設中の御指摘の博多—新八代間の開業、これは平成二十二年度末の開業を目指すものでございますが、その運行形態につきましては、御指摘の東京駅への直通化などを含めまして、基本的には、営業主体でございますJR九州、JR西日本、東海、こういうJR各社の経営判断によるものでございます。 今後、開業までの間に、輸送需要、採算性、こういう問題がございます。それから、車両あるいは施設の問題、要員の問題がございます。こういうようないろ…

国土交通省鉄道局長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○梅田政府参考人 御指摘の新大阪駅への直通化につきましても、基本的には、これは、営業主体となりますJR九州それからJR西日本の経営判断によるものでございます。 今先生御指摘の構造上の問題でございますが、現在の九州新幹線は六両編成でございます。博多まで通りましたら八両編成になる予定でございます。例えば、現在の新大阪—博多間、これはひかりレールスターというのが通っておりますけれども、これも現在八両編成で運行されているところでございます。仮に…

国土交通省鉄道局長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○梅田政府参考人 お尋ねの駅の乗降客数の現状でございます。 平成十六年度のデータでございますが、立川駅につきましては一日当たり二十九万一千三百九十四人、日野駅につきましては一日当たり五万二千五百八十二人、豊田駅につきましては一日当たり六万二千八百五十四人となっております。 このうち立川駅につきましては、JR東日本の中央線の駅の中でも、新宿駅、東京駅、中野駅に次ぎまして四番目に乗降客数の多い駅でございます。