梅田春実
会議録に記録された「梅田春実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2005/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○梅田政府参考人 全国の踏切、約三万六千カ所ございます。そのうち、警報機それから遮断機が設置されている踏切というのが、三万二千カ所ございます。この中で、単線区間だと十五分以上、それ以外だと三十分以上連続して踏切が遮断した場合に「こしょう」という表示がされる踏切は、約一万七千ございます。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○梅田政府参考人 今回の事故と「こしょう」表示との関係というのは、現在のところ不明でございます。しかしながら、先生御指摘のとおり、「こしょう」の表示というものが誤解されるおそれはなきにしもあらずということでございます。 したがいまして、JR東日本におきましては、「こしょう」表示の見直しを現在検討しているというふうに聞いております。私どもも、こういう検討結果を見ながら、鉄道事業者に対しまして必要な情報提供あるいは必要な指導を行ってまいりた…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○梅田政府参考人 まず、JR西日本でございますが、JR西日本は、御指摘の安全性向上計画に基づきまして、六月から三カ月間、本社の役員あるいは支社長等が現場に赴きまして、現場の社員と意見交換を行う緊急安全ミーティングを開催しております。その際に、安全の確保こそがJR西日本の存立基盤であり社会的責務であるとの意識づけを社員に対して行ったというふうに聞いております。 私どもが把握しております緊急安全ミーティングの開催は、九月三十日現在で、箇所で…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○梅田政府参考人 事故当時でございますが、事故当時、JR西日本の主たる組合でございますJR連合あるいはその他の組合から、事故についての組合としての要望書をいただいたことはございます。しかし、その後につきましては、特段JRの組合の方からそういう要望書は出てきていないというのが私どもの……(穀田委員「もう一回言ってください」と呼ぶ)事故当時、要望書は出てきたのはございます。現実にお会いしてお話を伺ったこともございます。その後につきましては、…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○梅田政府参考人 事故の芽のような事象についても報告を求めるべきではないのかという御質問でございます。 鉄道事故等報告規則では、鉄道事業者に対しまして、列車脱線などの運転事故、列車の運休などの輸送障害、それから鉄道運転事故が発生するおそれがあると認められる事態、これはいわゆるインシデントと言われるものでございますが、こういうものにつきましては、国に対して報告を求めているところでございます。 今御指摘のような、いわゆる事故の芽のような小さ…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○梅田政府参考人 お答え申し上げます。 踏切道の数は、平成元年度には三万九千九百八十八カ所でございました。平成十六年度には三万五千六百十二カ所と、約四千三百カ所減少しております。そのうち、いわゆる第四種踏切、これは遮断機とか警報機がないものでございますが、これは七千四十九カ所から四千四十七カ所に減少しております。したがいまして、遮断機や警報機を備えたいわゆる第一種踏切は、平成十六年度で踏切全体の約八五%を占めているのが現状でございます。…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○梅田政府参考人 事故の後に、例えばATS等につきまして、これを設置すべき、安全をさらに向上させるために設置させるべきであるということで必要な通達を出し、かつ、事故後、原因がまだ究明されておりませんけれども、その事故の原因がいかなるものであれ、すぐ、安全のために必要な措置はとるということで、先ほど言いましたような措置をとっておりますし、また、さまざまな、この前の九月の中間の取りまとめ等ございましたように、事故調からの報告につきましても、…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○梅田政府参考人 福知山線事故が発生しました後に、私どもとして、先ほど言いましたように、直ちにやれる対策ということで行ったものがございます。ATSをカーブのところに設置させるということが一つでございました。 もう一つは、今回の事故原因はまだつまびらかではありませんが、運転士について、どういう、現在の制度面から改良する、改善する余地があるのかということで、運転士の資格、こういうものについてのあり方の勉強をやろうということで、私どもの中に検…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○梅田政府参考人 今回の事故原因につきましては、事故調が現在鋭意調査をしていただいているところでございます。その調査の結果、事故の本当の原因が明らかになるかと思います。その際に、それとの運転士のかかわりについても何らかの解明がなされるものと思います。その時点でもし必要であれば、そうした原因に対応した対策あるいは措置を私どもとしては引き続き打っていきたいと思っております。 先ほども申しましたように、事故原因の究明にはかなりの日時を要する。…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○梅田政府参考人 まず、一点目の東京—大宮間の問題でございます。 現在、東北、上越新幹線の東京—大宮間でございますが、両方の新幹線が共用しております。繁忙期のピーク時間帯には、一時間当たり十五本の新幹線を運行しているところでございます。 先生御指摘のとおり、新幹線が新函館まで、あるいは金沢までというふうにやがて延びる予定になっております。具体的に列車本数がどういうふうになるかというのはこれからの検討の問題でございますが、現在、JR東にお…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○梅田政府参考人 先生御指摘の、在来線の鉄道の高速化、複線化などによります利便性の向上についての問題でございます。 御指摘のとおり、JRは民営化して十八年たちました。そうした中で御指摘のような要望のところが多々あるということは、私どももよく存じ上げているところでございます。 しかしながら、先ほどおっしゃられました点につきましては、基本的には、輸送需要の動向であるとか、あるいは収支採算性などを総合的に勘案した上で、事業者の経営判断で行うと…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○梅田政府参考人 現在使用中の二〇七系というのがございます。この前の事故車両でございますが、これは引き続きまして現在の編成で使用する予定でございます。したがいまして、二〇七系の使用をやめて新型車両に代替する計画はありません。 現在、西日本で考えておりますのは、東海道・山陽線、福知山線、湖西線におきまして、老朽化の進んでいる二〇一系、二〇五系というのがございます。こういうものの代替車両として、新型車両三二一系をことしの秋から順次投入すると…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○梅田政府参考人 先ほどの三二一系の投入は、これは以前から計画されたものでございますが、先頭車両につきましてはモーターつきの車両にする、いわゆるモーターのつかない車両ではないということで、全車両、そういうふうにしようというふうに聞いております。 これは重心をなるべく低くして、より安全性を高めるためのものでございますが、二〇七系におきましても、先頭車両の三六%はモーターつきの車両となっております。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○梅田政府参考人 この車両は十七年度から投入するということでございますが、具体的にいつ、十七年度から入れるかというのを取締役会で決めたかどうかという点については、現在、ちょっと資料がございませんので、後日、また御連絡します。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○梅田政府参考人 私鉄がこの車両を導入するのをやめたかどうかについては、私は存じ上げておりません。 ちなみに、この二〇七系の車両につきましては、技術基準に適合しておりますので、通例の使用であれば何ら問題のある車両ではございません。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○梅田政府参考人 ちょっと、詳しい車体の図面を持っていないので正確かどうかわかりませんが、エマージェンシーブレーキはついていないと思います。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○梅田政府参考人 今先生の御指摘のJR福知山線の宝塚駅でございます。これはエレベーター、エスカレーターがございませんで、構造そのものも非常に古い、抜本的に手直しする必要があるんじゃないかという御指摘だろうと思います。 この点につきましては、利便性の向上につきまして、地元の協議会が橋上化とバリアフリー化の早期実現を要望しております。宝塚市とJR西日本において協議、検討も行われていると聞いております。ただし、まだ具体的な事業計画として決定に…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○梅田政府参考人 現在、JRを含めまして、すべての鉄軌道事業者に対しまして、駅などにおけるアスベストの使用実態などについて調査を実施中でございます。先ほどございましたように、今月中に取りまとめ、公表することとしております。 現在集計中でありますが、JRの駅の状況につきまして現段階で判明している範囲では、吹きつけアスベストの露出が確認された駅は二駅でございます。そのうち、旅客スペースにあるのは新大阪駅一駅であります。また、アスベストを含有…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○梅田政府参考人 車両につきましては、今、各社からの調査の資料を整理しているところでございまして、まだちょっと御報告に至る段階ではございません。 先ほど先生がおっしゃいましたように、東日本につきましては、先生の御指摘の報道のとおりでございますが、ほかの会社につきましては、現在、精査しているという状況でございます。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○梅田政府参考人 新大阪の駅についての先生の御指摘でございます。 御指摘されたとおり、昭和三十九年にこの駅はできまして、その建設時に、鉄骨梁の耐火被覆材などといたしまして吹きつけアスベストが使用されておるところでございます。中央コンコースの一部、約千平米が、露出した状態が残されたものであります。 JR西日本におきましては、当該部分のアスベストにつきまして、目視等で状態を確認するとともに、大阪市の環境部局とも協力いたしまして、毎年大気中の…