梅田春実
会議録に記録された「梅田春実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2005/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○梅田政府参考人 お答えいたします。 制限速度につきましても、先ほど言いましたように、技術上の基準に従って自主的に決めるというような仕組みでございますが、制限速度、これは、先ほど言いましたように各線区によって、日本は大体二万七千キロぐらいの鉄道があるんですが、この鉄道個々によりまして、全部一律に決めているわけではないんです。先ほど言いましたように、電車の構造だとかその路盤の構造だとか、いろいろなものを勘案しながら、安全な速度で決めるとい…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○梅田政府参考人 鉄道事故等報告規則では、脱線等の運転事故、それから運休等の、これは運休あるいは三十分以上の遅延でございますが、輸送障害、それから事故が発生するおそれがあると認められる事態、これはインシデント、こういうようなものについての報告を求めているところでございます。 今先生御指摘の責任事故といいますのは、私ども、責任事故、反省事故1、反省事故2、ヒヤリ・ハットという分類、これは社内的な分類でございますが、例えば責任事故の一部、こ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○梅田政府参考人 これからの検討でございますが、オーバーランなどのミスが今回いろいろ指摘されました。すべて報告を求めるということにつきましては、現場に必要以上の負担をかけてはいけないという面もございますが、こうしたミスをどこまで国への報告対象にするか、こういう点につきましても、今後慎重に検討してまいりたいというふうに考えております。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○梅田政府参考人 国鉄の改革に伴いまして、それまで国の規制につきまして民鉄とは異なっておりました国鉄がJRになりまして、民鉄と同じ扱いになりました。その結果、JR等に対する許認可等が大幅に増加しました。また、JRがみずから担っておりました鉄道の技術基準の策定、技術開発、こういうような面につきましても国が多くの役割を果たすことになりました。 そこで、こういう業務量の大幅増加に対応するため、私どもとしては、体制強化あるいは定員増強を図ったと…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○梅田政府参考人 JR福知山線事故の被害に遭われた方に対する補償などの救済措置につきましては、一義的には、事故を起こした当事者でございますJR西日本が実施すべきものでございます。しかし、亡くなられた方の御遺族あるいはけがをされた方の心のケアのように、JR西日本にゆだねていたのでは被害者の救済が図られにくい面がございます。こういう面につきましては、行政といたしましても、関係機関が連携しながら、被害者に対する適切な支援策を講じているところで…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○梅田政府参考人 JR西日本の提出しました安全性向上計画、これは、今回の事故によって失われました鉄道輸送に対する国民の信頼を回復するための第一歩となるべきものでございます。JR西日本が安全最優先の企業体質をつくり上げるための計画であると認識しております。したがいまして、今先生御指摘の、大阪労働局が行った労働安全衛生法に基づく指導とはちょっと目的が異なっております。後で御説明があるかと思いますが。 しかしながら、大阪労働局の指導においては…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○梅田政府参考人 運転士の日々の身体的、精神的な状況の把握のために、現行の適性検査等、個人データを訓練等のフォローに生かすべきじゃないかという御指摘でございます。 私ども、この点につきましては、こういう日々の教育訓練に当たりまして、今御指摘のような点は大変大事な点だというふうに思っております。これから、運転士の教育の方法、やり方、再教育も含めまして議論を深めてまいりますけれども、御指摘の点を踏まえながら検討を進めてまいりたいと思います。…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○梅田政府参考人 いろいろと御指摘をいただきました。最後の点の、安全投資に対する公的支援の充実についてでございます。 私どもは、安全投資につきましては、これは鉄道事業者として最大の使命であり最大のサービスであるというふうに認識しておりますから、一義的には事業者が取り組むべき課題であるというふうに思っております。したがいまして、安全対策の設備につきましても、みずからの責任において整備することが基本であるというふうに考えております。 しかし…
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○政府参考人(梅田春実君) 先生の御議論でございますが、速度照査型の付いたATSでも、三段階の場合、青信号であれば、この速度照査型が付いておれば、青信号であれば、これは地上子を埋め込んでいても速度は制御されないんです。当該のカーブの手前の信号は青でした。青でしたから、例えば速度照査型のATSが付いていてもこれは速度は落ちないんです。 三段階で落とすというのは、先が赤でその次が黄色でこっちが青のときに徐々に落としていくというやり方を言って…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(梅田春実君) 先生御指摘のとおり、JR西日本におきましては御指摘のような講習の時間を掛けて運転手の養成をしているところでございます。したがいまして、私どもといたしましては、今回のこの養成につきまして十分技能等確認しながらやってきたところでございますが、今回のような事故がございましたので、やはりこの運転手の適性、あるいは教育訓練の方法、あるいは健康管理、こういうような問題につきましては、私どもだけではなくて第三者の関与の必要…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○梅田政府参考人 先生御指摘の文書でございますが、これは、事故が起こりましてから私どもは拝見させていただきました。社内の文書でございますので、私どもがとり得るような情報ではございません。 この件につきましては、私ども、安全が輸送の最大の使命であるということは、JR西日本に対してもでございますが、いつも申し上げているところでございます。安全でなければ、そもそも収入なんかあり得ないわけでございますから、そういう点で、私どもは絶えず申し上げて…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○梅田政府参考人 社内の情報をどこまでつかんでいるかという御指摘でございます。 JR西日本の場合は、七つの支社がございます。したがいまして、七名の支社長がおりますが、その支社長がどういう具体的な日常的な文書を発出しているかというのは、先ほど申しましたように、役所に報告するような事柄ではございません。 役所は、当然でございますけれども、法律に基づいて行政をしております。したがいまして、必要な情報は必要な範囲で私どもの方に報告が来るようにな…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○梅田政府参考人 手持ちの資料がございませんので正確なことは申し上げられませんが、私の感じでいいますと、民営化のときは、民間が大体七に対してJRが三ぐらいの比率だったと思います。今は、ほぼ拮抗しているような状況ではないだろうかというふうに考えております。
第162回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(梅田春実君) 鉄道の場合は、訓練を受け、資格要件を満たした運転士が列車の運転を行うということで、運転士が運転法規を守って運転することを前提としてきております。 しかし、昭和三十七年に三河島事故がありまして、信号の見落としによる大事故が多発しました。そこで、国としては赤信号で停止させる機能を有するATSの設置を義務付けました。この義務付けにつきましては、信号はその時々で、前の列車がいるかいないかによって赤や青に状況が変化いた…
第162回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(梅田春実君) この前も御説明いたしましたが、ダイヤ編成の際には運転曲線というのを基本的に求めます。そこの中で駅間の基準運転時分というものをはじきます。これで我々は、これを基準として、これよりも余裕のある編成をしてくださいということをチェックするわけです。この基準運転時分というのを違反するような、例えば五分と決まっているのを持ってきたダイヤが四分とか三分とかなっていれば、これはあり得ないんです、駅間の最高速度は見ていますから…
第162回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(梅田春実君) 事故発生以降というのは今回の事故でございましょうか。 先生御指摘の、今草むしりを日勤教育としてやっているんではないかという御指摘があって、これに対しまして私ども照会をいたしまして、JR西の方からは、環境整備の業務の一環としてやっているんであって、日勤教育という、再教育という観点からやっているものではないという返事をいただいたんですね。 私どもは、草むしりが言わば日勤教育という、それ自身は、先ほどもございました…
第162回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(梅田春実君) 先生御指摘の立入検査に周期などはございません。 私ども、JR西日本に対しましては、平成十二年度に保安監査、本省と地方で一緒に、合同で行いました。そのときには改善勧告を指示しております。これは、原因となった事案が極めて重大であると私ども見たからでございます。 その後、十三年度以降、このJR西日本に対しましては十八回保安監査を実施しております。とりわけ、例えば岡山支社に対しましては毎年入っております。それは、我々…
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○梅田政府参考人 先生の御指摘の議論は、西宮の、これは現在訴訟になっておりますけれども、日勤教育によって、それが原因で自殺をしたという運転士の件だろうと思います。 この件につきましては、御指摘のような国会での御議論がございました。我々といたしましては、その後裁判になったことでございますので、今件については、その裁判の推移を見ていたということでございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○梅田政府参考人 まず一点、誤解をしていただきたくないんですが、速度照査型のATSというのは、ついていないのとついているのはどう違うのかということでございますが、ついているものは、信号機の手前で、急ブレーキではなくて、徐々に速度が落ちていってとまるということでございます。ついていないのは急にとまる、こういう点でございます。 そこで、今の話でございますが、昭和三十七年に三河島事故が起こりました。そこで、国鉄は、昭和四十一年に全線でATSを…
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○梅田政府参考人 国鉄もJRも、それから民鉄も基準は同じでございます。信号機の赤信号のところで、これは鉄道の場合、閉塞区間というのがございますから、前に列車があったら入れません。その手前に信号機がついています。その信号機のところで列車をとめるという役割でございまして、この点においては、国鉄も民鉄も全く同じ基準でございます。