梅田春実
会議録に記録された「梅田春実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2005/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○梅田政府参考人 御指摘のように、京都駅構内におきまして、大体三件の重大インシデントが起きました。その際、私ども、JR西日本に対しまして、御指摘を踏まえまして、マニュアル等のチェックリストの点検指導、あるいは訓練をきちっとやるようにというふうに指導したところでございます。
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○政府参考人(梅田春実君) 当該の列車につきましてどの程度遅れが出ていたかにつきましては、我々、残念ながら今まで存じ上げておりません。
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○政府参考人(梅田春実君) 全体的にダイヤが設定された後どの程度の遅れが出るかというのは、実際に走らせてみて、様々なケースがございます。したがいまして、こういうダイヤ、遅れのチェックをJR西日本がやっているということは知っております。 ただ、今回のこの路線で全体的にどうかと聞かれますと、全体的にどの列車がどういうふうに遅れているかということについては我々は存じ上げておりません。全体としてダイヤ設定した後、もう一度次のダイヤ設定に向けて調…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○政府参考人(梅田春実君) 全体として作られたダイヤが時刻どおり運行されているか、一分か二分遅れているか、平均的にどの程度遅れているか、こういう問題につきましては、我々は監査に入りますが、監査に入ったときなどには向こうにお尋ねをします。 ただ、ダイヤにつきましてその遅れを定常的に報告するような仕組みにしておりませんので、そういう意味では、すべてのダイヤを定期的につかまえるような格好にはなっていないということでございます。
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○政府参考人(梅田春実君) 事故ダイヤ、今先生御指摘のこれに対して直ちにというわけではございませんが、JR西日本はいろいろと、オーバーランとかいろいろ多うございましたので、三月でございますが、担当者を呼びまして、そのダイヤ、それから運転、運行状況についてどうなのか。オーバーランが多いというのはちょっと問題であるよというような指摘をして指導したことはございます。
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○政府参考人(梅田春実君) 今御指摘のいわゆる日勤教育でございます。 昨年の九月にJRの関係者から、再教育として行う日勤教育につきまして草むしりをやめるよう要請されました。私ども、そういう事実を知りましたので、JR西日本に対しまして事実関係を連絡いたしまして、どういう事実なのか聞きました。十月に、運転取扱いに必要な教育とは別に、職場の環境整備の一環として草むしりをしていますという回答を得ましたが、その際に、再教育として草むしりなど懲罰的…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○政府参考人(梅田春実君) JR西日本は、今特殊会社ではなく、普通の大手民鉄と同じような民間の鉄道会社でございます。そういう鉄道会社でございますが、当然のことながら安全の確保は第一だというふうに考えておりまして、そういう指導をしてきております。 先生御指摘のような例えば賃金の話につきましては、これは私どもに届け出る必要はございません。ございませんが、私どもは別途資料でどの程度の例えばドライバーについて賃金が支払われているかというのは知っ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○梅田政府参考人 財政支援についての考えでございます。 私どもといたしましては、このATSの設備につきましては全鉄道事業者に義務づけをしていきたいというふうに思っております。しかし、経済力、財政力の乏しい事業者もございます。そういう点から、近代化補助等の制度がございます、こういうものの拡充を図りながら、支援についても検討してまいりたいと思っております。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○梅田政府参考人 現在、地元自治体が中心となりまして、御遺族や負傷された方々への心のケアのための相談窓口を設置しております。 まず、兵庫県におきましては、心のケアセンターなど計八カ所に相談窓口を設置しております。また、尼崎市におきましては保健所等計七カ所、西宮市におきましては、保健所、心のケアセンターの二カ所、神戸市におきましても電話相談窓口を設置しております。こういうものを合算いたしますと、十八カ所の相談窓口が設置されているということ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○梅田政府参考人 ダイヤでございます。これは運行計画と呼ばれるものでございます。これは運転速度、発着時刻あるいは運行回数、こういう計画でございますが、これは鉄道事業者が鉄道の線路とかあるいは車両の構造、性能、こういうものに照らしまして、安全性、利便性を考慮して大臣に届け出るということになっております。 私どもといたしましては、直線とかあるいは曲線、下り勾配の線路構造、あるいは車両の性能によりまして定められる運転速度、あるいは信号設備、こ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○梅田政府参考人 今御指摘の定時運転確保ウイークというのが、事故の直前にそういう取り組みがJR西日本では行われておりました。 これは、私どもが理解しておりますところでは、いわば新入生とかあるいは新入社員、こういうお客さんがかなりふえる時期、こういう時期は遅延が発生しやすいという時期でございます。したがいまして、この遅延が発生しやすい時期に、列車ごとの遅延原因は何なのか、これを把握する、そして、今後のダイヤ改正の際にその参考にする、こうい…
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(梅田春実君) 御指摘のございました運転士の資格についての現状の説明でございます。 運転士につきましては、国の方で動力車操縦者運転免許に関する省令というものを制定しております。そこで、運転士の資質の向上、輸送安全の確保を図るためにこういう運転免許制度を設けているところでございます。 通例、この動力車操縦者運転免許を得たいという方々は二通りの道があります。 一つは、JR西日本等大手の事業者におきましては、動力車操縦者養成所とい…
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(梅田春実君) 何も問題ではないという御指摘でございますが、私ども通例、こういう運転士の養成につきましては、この後も各企業におきまして事実上様々な研修をやってみたりしております。したがいまして、通例は問題はないだろうというふうに見ておりましたところ、今回、まだ事故原因は究明されておりませんが、こういう事故が発生してしまいました。 いろいろと世上言われておりますけれども、運転士の適性、教育方法あるいは健康管理、こういうような問…
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(梅田春実君) 列車の運転ダイヤについての御質問でございます。 現在の省令では、運転速度、発着時刻、運転回数等に関する、まあこれは運転計画、運行計画でございますが、そういうダイヤにつきまして、鉄道の線路あるいは車両の性能、構造、こういうものに照らしまして、鉄道事業者が安全性、利便性を考慮して具体的なダイヤを定めて国に届け出るという制度でございます。 具体的に申しますと、ちょっとなかなか専門的になるんですが、直線や曲線、あるい…
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(梅田春実君) ATSにつきましては、現行の省令では、信号ですね、赤信号を見落とすというのは大変危険でございますので、信号というのは大体踏切のところに付いていますから、そうでないところもありますけれども、そこで列車を止めるというような必要があります。そこで現行のATSの基準というのが定まっているわけです。これは全事業者に設置を義務付けておりまして、ほぼ全事業者付けております。 今回、問題になりましたような言わば急曲線の部分に…
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(梅田春実君) 先ほど言いましたように、そういう急カーブの部分につきまして、そういうATS—S型であれP型であれ、その地上子を、地上子というセンサーを埋め込んで、それで言わばその安全を確保するということは、事業者に対して、こういうことはありますよと、ただし、義務付けはしていないというふうに理解していただければと思います。これはやっちゃいけませんとか、そういうことではありません。
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(梅田春実君) いや、そういうことでは……
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(梅田春実君) 現在の省令の考え方を今申し上げているわけでございます。 通例、先ほど言いましたように、運転士に関しましては、言わばかなりプロでございますから、運転とか研修とか、こういうことをしっかりやってきているわけですね。したがいまして、カーブの中の制限速度で運転をするというのは当たり前、当然のことだという理解なんです。したがって、我々としては、今回のようにカーブの手前で非常に速い速度で暴進するような、そういうような状況は…
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(梅田春実君) 私どももちょっと調べていますが、ちょっとそこは分かりません。 ちょっと一点だけ申し上げておきたいんですけれども、先ほど説明しましたように、ATS—P型というのはいろんな型があるんですが、それを付けたからといってカーブのところが、カーブのところの速度が落ちるとか、あるいは止めるということができないんですね。前の方にそのセンサーを埋めないといけません。したがって、AT型PS、Pタイプの設置をされている線区だから自…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○梅田政府参考人 四月二十五日に発生いたしました西日本旅客鉄道福知山線における列車脱線事故に関しましては、事故に遭い、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りいたします。また、御遺族の皆様方に心よりお悔やみを申し上げるとともに、事故で負傷された方々の一刻も早い御回復を心からお祈り申し上げております。 お尋ねになりました被害でございます。 被害を受けられた方々への対応を最優先としていることから、現時点で判明していないものもございますけれど…