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国土交通省鉄道局長参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2005/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
国土交通省鉄道局長2005/04/26

162参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(梅田春実君) 先生御指摘のように、日本全体としては人口の減少局面に入るというのが予測でございます。しかし、減少する中でも、先ほど申しました三大都市圏には更に人口が集中するというのも現在の予測でございます。全体として、これ予測でございますのでそれが正しいかどうかは私もよく分かりませんが、一つ言えますことは、現在の大都市圏も含めまして三大都市圏の輸送需要というものは、例えば関東におきましてはピーク時からもう大体二、三%減少して…

国土交通省鉄道局長2005/04/26

162参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(梅田春実君) 既存駅の橋上駅舎化につきまして、私どもといたしましては様々な地区から御要請あるいは要望があるということはよく存じ上げております。それは先生御指摘の御地元だけでなく、東京あるいは大阪、名古屋、こういうところの比較的郊外の駅でございますが、そういう点のところからかなりの御要望があります。 私ども、この既存駅の橋上駅舎化につきましては、鉄道利用者の安全性、利便性の向上を図ることを目的として、自由通路あるいは広場の整…

国土交通省鉄道局長2005/04/26

162参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(梅田春実君) 鉄道の車両の場合、側面の基準につきましてはございますけれども、一定のもの、一定の例えば基準値以上でなければならないというような規制の仕方ではございません。言葉で言いますと、定性的に衝撃に対して耐えれるものであることというようなことでございます。それは、鉄道の車両というのは、先生御指摘されましたように、ああいうような状況を基本的に想定していないものでございます。したがいまして、今まではそういうような基準で造られ…

国土交通省鉄道局長2005/04/26

162参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(梅田春実君) 衝突をする際に前後というのは当然あるわけですね、それは一定の強度をきちっと保っているわけです。今回みたいにその台車の上の車体の柱の部分、これがどの程度の強度でなければならないかというのは、同じような基準ではないんですね。その部分が今回は少し弱かったというのは御指摘として私どもも理解しているわけです。 したがって、この点については今後我々としては検討していきたいと思っております。

国土交通省鉄道局長2005/04/26

162参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(梅田春実君) 脱線防止ガードにつきましては、日比谷線の脱線事故を教訓にいたしまして、半径が二百以内のものにつきましては基本的にそのガードを付けなさいというような指導をいたしまして、もうこれはすべて終わっております。今回はRが三百のところでございました。したがいまして、今後これも更に検討していく必要があると思います。 ただ、今回の原因が一体何であるかというのは、例えば、どういう原因か分かりませんが、そのガードがあったら、じゃ…

国土交通省鉄道局長2005/04/26

162参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(梅田春実君) 相鉄・JR直通線でございます。現在、相模鉄道本線といいますのは、横浜市の北西部あるいは神奈川県の中央部、大和市とかあるいは海老名市等でございますが、と横浜駅とを結ぶ路線でございます。現在のところ、東京都心部にアクセスするためには一回横浜駅で乗り換えるということが必要になります。 今般の相鉄・JR直通線の整備につきましては、相鉄本線の西谷駅とJR東海道貨物線の横浜羽沢駅、この間の短絡路線を整備するものであります…

国土交通省鉄道局長2005/04/26

162参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(梅田春実君) これまでも都市鉄道の整備は、鉄道の営業主体、事業者が自らのリスクにおいて、公的支援を受けるということを含めまして、建設資金を調達しながら、自己調達しながら進めるという形を基本としてきました。しかしながら、輸送需要の頭打ちなどから、事業者におかれましては、多額の資金調達を行って膨大な資産を整備保有するという形の設備投資を抑制する傾向にございます。で、これまでと同じような方式では都市鉄道の整備が自発的に行われると…

国土交通省鉄道局長2005/04/26

162参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(梅田春実君) 現在、三月二日に発生しました土佐くろしお鉄道の列車脱線事故によって損壊しました宿毛駅でございますが、この駅舎は階段とエレベーター、この撤去工事を現在行っております。 その復旧工事につきましては、今月の末に、沿線自治体で構成いたします運営協議会というのがございます、そこで仮設、本設を含めました復旧の方法、これを検討するというふうに聞いております。 私どもといたしましては、できるだけ早く復旧させたいと思っておりま…

国土交通省鉄道局長2005/04/26

162参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(梅田春実君) 駅舎の復旧そのものをその対象にするということはこの補助の制度になじまないものでございます。しかし、その後の土佐くろしお鉄道に対する支援につきまして、今先生御指摘がございました、十七年度から私ども新しく鉄道再生計画を作っていただくと、そういうものに従いましたものにつきましては近代化補助を活用して幅の広い厚い支援をするというような仕組みをつくりました。 今回、この土佐くろしお鉄道が、沿線の自治体あるいは地域の関係…

国土交通省鉄道局長2005/04/26

162参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(梅田春実君) 都市の鉄道ネットワークにつきましては、先ほど申しましたようにかなり稠密になってきております。 したがいまして、ある路線を整備いたしますと他の路線が損をする、損失を受けるということがあり得るわけでございます。しかしながら、現在の鉄道事業法は許可制でございます。したがいまして、事業者が得ている利益につきましては法律で守っているものではございません。それぞれ利用者を獲得しながら、いいサービスを提供しながら利益を増や…

国土交通省鉄道局長2005/04/26

162参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(梅田春実君) 本法案の提出の過程におきまして様々な方面から御意見をいただきました。先生御指摘のとおり、三大都市圏あるいは政令指定都市だけでなくて、せめて県庁の所在都市ぐらいは対象にすべきではないかというような具体的な御意見をいただいたこともございます。 私ども今回提案しております法案は三大都市圏と政令指定都市を対象としております。しかし、鉄道に対する地域の期待というのは非常に強い。大都市ばかりではなくて、鉄道を何とか整備改…

国土交通省鉄道局長2005/04/26

162参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(梅田春実君) 都市鉄道利便増進事業におきましては、速達性向上事業というのがございます。これは、例えば短絡線、整備主体が短絡線等の整備を行いまして、営業主体が他社の路線に乗り入れるというようなケースがございます。こうした場合、当然、信号保安設備につきましては言わば同じものにしなければならないわけでございます。したがいまして、それは整備主体によって整備されるということになります。 したがいまして、こういう速達性向上事業の実施に…

国土交通省鉄道局長2005/04/26

162参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(梅田春実君) 交通バリアフリー法に基づく移動円滑化基準におきましては、公共用通路と車両等の乗降口との経路、あるいはエレベーターあるいはトイレ、これは身障者対応型トイレと障害者が利用する設備との経路、この間は切れ目なく点字用、視覚障害者誘導用のブロックを敷設するというふうに決められております。 五千人以上の駅におきまして、一日の利用者がですね、十六年三月末現在でございますが、この基準に適合しているのは七五%ございます。まだあ…

国土交通省鉄道局長2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○梅田政府参考人 都市鉄道利便増進法でございますが、この法案では、先生御指摘のとおり、既存ストックを有効に活用した短絡線等の整備あるいは駅施設の改良などにつきまして、営業主体、これは上物でございます、それから整備主体、これは下物でございますけれども、これに分けて整備の促進を図るための新たな整備の方式を導入しております。 今御指摘の、既に営業や整備を開始している路線につきましては、整備に着手する時点で、それぞれの関係者が、費用負担を含む役…

国土交通省鉄道局長2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○梅田政府参考人 鉄道の整備に当たりましては、鉄道事業法の許可をいただいてやるわけでございます。その際に、具体的に整備にどのくらいの資金がかかり、どういう経営、運賃含めまして、どういう償還をとるかというのは、これは予算の問題でございます。したがいまして、私ども、問題となっておりますような鉄道につきまして、これはつくり方は、つくるときのスキームはいろいろそれぞれ違いますけれども、そういう違ったものにつきまして、それぞれ関係者が合意し合った…

国土交通省鉄道局長2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○梅田政府参考人 今回の都市鉄道利便増進法に基づく整備の方式でございますが、これは先般御議論していただきましたように、最初に営業主体と整備主体に構想を出していただいて、その構想の中から適切なものを認定して、そういう認定された人たちが相談をして、それで整備主体といわば営業主体が確定する。お互いに相談をして、その上で計画をつくっていただいて、それを認定していただいて、それに基づいて法律上さまざまな支援措置を講ずる、こういう仕組みでございまし…

国土交通省鉄道局長2005/04/20

162衆議院 国土交通委員会 第12号

○梅田政府参考人 現在の法律の対象としています具体的な事業は、先ほど申しましたように、短絡線あるいは相互の直通施設、あるいは追い越しの施設等でございます。目的は速達性の向上事業でございますので、そのほかどういうような施設を整備していくのか、今後各方面の検討があるかと思います。要望をよくお尋ねしながら検討してまいりたいと思っております。

国土交通省鉄道局長2005/04/13

162衆議院 国土交通委員会 第9号

○梅田政府参考人 先生御指摘のあかずの踏切の中で、いわゆる第一種手動踏切というものでございますが、現時点では一カ所減りまして五カ所でございます。東武が二カ所、京成が二カ所、名鉄が一カ所でございます。 このあかずの踏切につきましては、私ども、今道路局長の方からもありましたように、抜本的には立体交差化をやる必要があるというふうに考えておりますが、時間もお金もかかるものでございます。 したがいまして、当面、このあかずの踏切で問題となっているよ…

国土交通省鉄道局長2005/04/06

162衆議院 国土交通委員会 第7号

○梅田政府参考人 今先生のおっしゃいました予算の話でございますが、今年度、十七年度は御指摘のようなところを想定しておるものですから、しかも初年度でございますので、鉄道整備というのは初年度は比較的少額で済むという性格のものでございますから、御指摘のような数字になってきております。 今後、この法案が成立いたしましたらどういうものがあり得るのかということでございますが、具体的には、いろいろなプロジェクトの名前はそれぞれ関係者で検討されている段…

国土交通省鉄道局長2005/04/06

162衆議院 国土交通委員会 第7号

○梅田政府参考人 受益の算定の方法でございます。 まず、先生御指摘のように、これはいわゆる線物と言われる速達性の向上事業、それから駅物と私ども呼んでいますが、交通結節点の機能高度化の事業がございます。これは円滑化事業ということでございます。 まず、受益でございますが、これは、整備をした場合と整備をしなかった場合につきまして、ある一定の仮定を置きます。運行形態等を想定いたしまして、需要予測を行います。その需要予測をいたしまして、整備をした…