梅田春実
会議録に記録された「梅田春実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2005/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○梅田政府参考人 地震が発生しました場合、各事業者が設置している地震計というのがございまして、その震度による規制基準に応じまして、緊急停止後、次の駅までの最徐行による注意運転あるいは徒歩による巡回による施設点検を行いまして、列車の安全運行を確認した上で運転再開を行っているところでございます。 今先生御指摘の点でございますが、都営地下鉄におきましては、同社の地震計の観測値が震度四ということを示しました。この基準によりますと、時速二十五キロ…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○梅田政府参考人 先生御指摘のように、今回の地震では、各線区によりまして二、三時間停車いたしまして、運行がとまりました。その間、線路の点検等に手間取りまして、そういう点から、車両ないしは駅に大勢の方が滞留するというような状況が生まれました。 それで、御承知のとおり、地震が発生した場合には、やはり安全が第一でございますから、この安全をどうやって確認するかという作業が大事でございます。この確認する作業につきましては、今は歩いて確認をしている…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○梅田政府参考人 御質問の件でございますが、JR西日本では、事故発生時の取り扱いにつきまして、本社では重大事故等発生時における本社内危機管理マニュアルというマニュアルをつくっております。そこの中で連絡体制あるいは非常招集等について規定をしております。各支社におきましては、これを受けまして、鉄道事故及び災害応急処理準則というものをつくりまして、招集体制あるいは業務分担等を規定しているところでございます。 社員の招集の基準でございますが、本…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○梅田政府参考人 鉄道に関する技術上の基準を定める省令というのがございまして、鉄道事故あるいは災害等が発生した場合における応急復旧のための体制をあらかじめ定めておかなければならないと規定しているところでございます。これに基づきまして、各事業者はみずからの責任でその規定を定めているところでございます。 今、先生の御指摘の点でございますが、JR西日本のこのマニュアル、これは同等のものが、JR東日本の場合は運転事故応急処理手続、それからJR東…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○梅田政府参考人 今回の事故で、マニュアルの基準にございました招集可能者のほぼ全員に当たります、本社の場合は約九百名でございます、それから当該の支社の場合は約二百十名でございます、それから関係する現業の社員は六百七十名でございますが、これを招集いたしました。 しかし、今回ちょっと問題がございましたのは、その招集した社員に対する連絡の方法、あるいは招集された社員が自分がどういう役割をすればいいのかという役割の分担、こういうような点につきま…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○梅田政府参考人 先ほど申しましたように、招集される社員の範囲というのはマニュアルに規定されているところでございます。しかしながら、先ほど申しましたように、具体的に連絡をする方法、こういう点につきまして、必ずしも一人一人が自分が招集されているというような認識を持っていなかった、あるいは、そういうようなことを常日ごろから徹底していなかったというところが問題でございました。 したがいまして、具体的に何人のうち何人集まったかというような問題に…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○梅田政府参考人 お答えいたします。 フリーゲージトレーンの技術開発につきましては、平成十年に試験車両を製作いたしまして、アメリカのプエブロの試験線、それから国内の在来線での走行試験、これは日豊本線を使ったものでございます。また、昨年秋には山陽新幹線で走行試験を実施しております。 この走行試験の結果から、現在の試験車両では、新幹線区間でおおむね時速二百キロ程度、在来線の区間では特急列車並みの時速百三十キロ程度の走行性能、こういう性能につ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○梅田政府参考人 技術開発の仕方にはいろいろ方法がございますが、このフリーゲージトレーンにつきましては、先ほど申しましたように、新幹線のところで大体二百七十から三百キロぐらいの速度で走るというのが目標でございます。 現在、先ほど言いましたような二百キロの程度でございますと、走れる区間というのはおのずから限られてくると思います。したがいまして、十八年度後半に実用車両に近いような車両を使って走行試験をやりますが、その結果を見て、どういう具体…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○梅田政府参考人 鉄道事故時の安全対策に係る消防機関との覚書の件でございます。 平成十四年十一月に、東海道線の塚本駅の構内におきまして、救出作業中の消防隊員が列車にはねられ、死傷した事故がございました。この事故にかんがみまして、JR西日本を含む近畿地区の九つの鉄軌道事業者と全国消防長会の近畿支部、これは大阪府、兵庫県でございますが、の消防機関との間で、基本方針について鉄道事故時の安全対策に関する覚書を交換しているということは承知しており…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○梅田政府参考人 JR西日本では、事故発生時の取り扱いにつきまして、今回の事故の際に情報連絡体制あるいは初動体制について反省すべき点があったと認識しております。 私どもも、こういう点につきましては大変残念なことだというふうに思っておりますが、今後、こういう情報提供あるいは救助の点につきまして、関係の自治体を含めまして、関係者間で十分な話し合い、あるいは、場合によりましては訓練等も行う、こういうことが必要かと思います。そういう点で今後指導…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○梅田政府参考人 JR西日本における駅、工務、電気、車両の要員を分割民営直後の昭和六十二年度と平成十四年度を比較いたしますと、まず駅の職員についてでございますが、一万一千七百七十八人が五千五百四十九人に、それから工務でございますが、六千七百十三人が二千四百十九人に、電気でございますが、三千六百五十人が千二百六十三人に、車両につきましては、三千八百三十六人が二千百七十五人となっております。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○梅田政府参考人 従来からJR西日本がつくっています業務計画と今回つくっていただきました安全性向上計画の関係でございますが、私ども、この安全性向上計画をつくる際に、投資の額につきましても、先生御承知のとおり見直しをしていただいております。それから、ダイヤその他につきましても、要員につきましても、ゆとりのあるという観点を入れてきております。 したがいまして、今後、今までの計画がどうなるかは会社から聞いておりませんのではっきりはいたしません…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○梅田政府参考人 御指摘の点について御説明いたします。 制度の仕組みといたしまして、JRの特定運賃制度というのがございます。これは例えば一定の区間を選びまして、国鉄当時、民鉄と並行する区間におきまして、大幅な運賃格差が顕在して国鉄が競争力を失っておりました。ありていに言いますと、国鉄はそれまでの毎年の運賃改定によりまして非常に高い運賃になっておりまして、民鉄の方が非常に安いというような状況になっておりました。したがいまして、当該運賃格差…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○梅田政府参考人 現在の運賃制度でございますが、平成九年の一月に、事業者の自主性あるいは主体性を尊重する、それで、市場原理のもとで競争を促進いたしまして、事業活動の一層の効率化、活性化を図るということで、それまでの運賃制度を緩和いたしまして、上限価格制による新しい運賃制度を導入したところでございます。JRの運賃につきましても民鉄の運賃につきましても、上限の運賃を国土交通大臣が認可いたしまして、その上限の範囲の中で、例えばもう少し低廉な運…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○梅田政府参考人 一点目の、公共事業費の投入を大きくすべきではないかということでございます。 先生御承知のとおり、今年度は、なかなか財政が厳しい折、公共事業予算につきましては、全体的に三・六%の削減でございました。整備新幹線につきましては、投資効果あるいは収支改善効果等を厳密に検証して、対前年度三%増ということで財源の確保を図ったところでございます。 昨年十二月の政府・与党申し合わせに基づきまして、新しい路線も着工になりました。今後とも…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○梅田政府参考人 安全性向上計画の原案というのは当然ございますけれども、今先生がおっしゃったようなコメントは、少なくとも私はしておりません。それから、原案につきましては、当然でございますが、いろいろなレベルで作成してまいっております。したがいまして、練り上げていく過程というのはございますし、向こうからも相談を受けた案もございます。 しかしながら、今回、最終的に会社として、社長として、世間に対して、社会に対して出た文章が会社の意思、社長の…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○梅田政府参考人 安全性向上計画というのは、御承知のように、これはJR西日本が私どもに提出してきた計画でございます。 前文を読んでいただければわかりますけれども、ここの計画の中身につきましては、社長みずからが自署したペーパーでございますが、確実に、これはやります、約束しますという言葉が入っております。 私どもは、そういう計画ではありますが、この計画は着実に実施していただきたいと思っておりまして、今後一年程度、重点的に立ち入りもし、それか…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○梅田政府参考人 運転曲線図でございます。ランカーブと我々は呼んでおりますが、このランカーブというのは、最終的にそれを出させて何を見るかといいますと、駅と駅との間の基準運転時分というのがどのぐらいになるかというのを見るものでございます。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○梅田政府参考人 まず、先生御指摘のダイヤ、二〇〇三年十二月のダイヤ改正についてでございます。この際に運転曲線図をなぜ添付させなかったのかということでございます。 二〇〇三年十二月のダイヤ改正では、福知山線の快速列車、これが中山寺駅に停車することになりました。宝塚駅、中山寺駅、川西池田駅、この間は快速列車も各駅停車と同じになりました。 このため、改正後の宝塚駅—川西池田駅間の運転曲線図につきましては、この区間ですね、これは一九九七年三月…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○梅田政府参考人 制限速度につきましては、鉄道に関する技術上の基準を定める省令第百三条におきまして、線路及び電車線路の状態、これは電線でございますが、電線の状態、それから車両の性能、運転方法、信号の条件、列車防護の方法等に応じ、安全な速度で運転しなければならないと規定しております。具体的な制限速度につきましては、この規定を受けまして、鉄道事業者においてこの規定に適合するように定めた上で、実施基準として国に届け出をされるという仕組みでござ…