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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1969/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
科学技術庁原子力局長1969/07/10

61衆議院 決算委員会 第25号

○梅澤政府委員 ただいま私が五十二年以降と申し上げましたのは、五十三年になるか四年になるか、その時点で使用量が出てまいりますが、その関係から一トン半にするか二トンにするか出てくると思います。その関係でどのくらいの能力にするかということはまだ決定されておりません。

科学技術庁原子力局長1969/07/10

61衆議院 決算委員会 第25号

○梅澤政府委員 四十六年になっております。

科学技術庁原子力局長1969/07/10

61衆議院 決算委員会 第25号

○梅澤政府委員 四十八年でございます。

科学技術庁原子力局長1969/07/09

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○梅澤政府委員 日立港からの燃料輸送でございますが、これにつきましては、七月四日の早朝から始まりまして、予定どおり七月四日から八日の朝までやりまして十一時に船が出港いたしております。その間、私たちのほうも、最初のことでございますので、これに対しては慎重なる態度で、積み込み要領その他確実性を持ったもので要領をつくりましてやりました。立ち会いまして、われわれのほうの官庁といたしましては、科学技術庁並びに運輸省、それから陸運事務所、そのほか港…

科学技術庁原子力局長1969/07/09

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○梅澤政府委員 昨日の朝までの仕事でございまして、さしあたりの報告を私は聞いておりますが、その報告におきましては、特にこの際すぐ反省しなければならないという点はございません。しかし、これをもう一度見直して十分検討させていただきたいと思っております。

科学技術庁原子力局長1969/07/09

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○梅澤政府委員 早急に私たちはこれは運輸省とも相談いたしまして、進めたいと考えております。

科学技術庁原子力局長1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○梅澤政府委員 お答え申し上げます。 いま先生おっしゃいましたとおり、約一億円ずつが毎年舶用炉の基礎研究費用として出ております。いま大臣が申し上げましたように、もう今週から懇談会を開きます。そこにおきまして、五十年代には原子炉の船が実用化されるのではないかということで、具体的な考え方を立てていただいて、それに基づきまして来年度の予算を組んでいただきたい。この懇談会が早く進むことを願っておりますが、その途中におきましてもそういう考え方でも…

科学技術庁原子力局長1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○梅澤政府委員 お答え申し上げます。 先般予備費を用いまして設備いたしましたときには、専門家に集まっていただきまして、あの当時の電子技術というものを利用しまして、これでいいという形でやりました。しかしこの方法は、世界各国ともまだこういうことをやっておる経験がございませんので、わが国の考え方でやったわけでございます。ところが、その後いろいろなレーダーその他がどんどん進歩してまいります。その関係から、あるレーダーの波長が入ってしまうというよ…

科学技術庁原子力局長1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○梅澤政府委員 その点につきまして先般アメリカの軍のほうに、潜水艦が入ったという場合にはできるだけレーダーを動かさないように要請いたしました。やむを得ず動かす場合には事前に通告をしていただきたいということで、その点はできるだけのところは向こうでも守ってこちらに通告等がありましたが、通告の時間がある程度おそかったり何かということがございました。向こうといたしましてはこちらの意向を相当入れてくれまして、できるだけレーダーを使わないようにとい…

科学技術庁原子力局長1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○梅澤政府委員 配置の場所につきましてはいままでどおりでございます。ただそこにあります空中をはかりますモニタリングの自動装置でございますが、装置の中の改良をいたしております。それから三号の場所だと思いますが、そこのケーブルが先般あらしでもって下のケーブルが折れました。そのケーブルが鉄管の中に入っておりましたが、その鉄管が割れてケーブルにちょっと水が入りまして事故を起こしました。それは特殊のケーブルでございますので、七月までいまのケーブル…

科学技術庁原子力局長1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○梅澤政府委員 今度の改善に使います経費を初め検討いたしましたが、そういうところを直す予算というのは初めある程度あるのではないかということで、大蔵省とも相談いたしまして、今度はその改善の費用は一応今年度の予算でできる見込みでございます。

科学技術庁原子力局長1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○梅澤政府委員 本年全部で潜水艦関係でございますが、五千七百七十七万八千円でございます。

科学技術庁原子力局長1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○梅澤政府委員 方針といたしましては、ただいま大臣のおっしゃったとおりでございますが、実はその四十七年度に方向をきめるということでございますが、そうなりますと、現在発表されております成果というものは、たとえばガス拡散では膜の問題であります。それから違心分離のほうも小規模な短期の研究でございまして、したがいまして、どちらにするか四十七年まで検討を進めます場合に、材料の問題加工の問題あるいはガス拡散ではコンプレッサーの問題等、いろいろござい…

科学技術庁原子力局長1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○梅澤政府委員 ガス拡散はアメリカでいま製造過程として使っております。これにつきましては、御存じのように電力を非常に使います。したがいまして、軍事用と申しますか、そういう採算をとらないという形でいけば、やりやすいといいますか、でき上がったのであの形をとったのだと思います。したがいまして、現在遠心分離法というものの方法のほうが電力を使わないし、そういう関係からいけば、電力の高い国等ではこの方法のほうがコストを安くできるのではないかというこ…

科学技術庁原子力局長1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○梅澤政府委員 一昨年でございましたか、アメリカから、遠心分離の情報については、先ほど私が申し上げました軍事的利用の事態を招来するというふうな観点から、これも拡散でございますが、情報の拡散を防止することについての話し合いをしてはどうかという話が参りました。しかし、これにつきましては、私たちのほうは原子力基本法がございまして、その関係から、そういう関係の話し合いには、日本にはこういう法律があるからということを申し上げて、そのままになってお…

科学技術庁原子力局長1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○梅澤政府委員 原子力委員会で考えております先ほどの六百万キロワット、それから三千から四千になるということは、大体の予測として、産業界におきましても、われわれのほうとしても、現在のところそれを確信しております。それに基づきまして、原料のウランがどうなるかというところのことにまいりますと、昭和五十年度にはイエローケーキといたしまして——私たちはイエローケーキで大体やっております。それが一万三千トン、それから昭和六十年度になりますとこれが九…

科学技術庁原子力局長1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○梅澤政府委員 イエローケーキを買いましてわれわれ濃縮賃を払いまして、それを大体平均二・五%で計算しているわけでございます。これから入ります軽水炉はだんだんといろいろ変わってまいりますが、それにつきましてはある程度濃縮の度合いがみな違ってまいります。しかし予想として、それを二・五%の濃縮度にした場合でそれをいっているわけであります。

科学技術庁原子力局長1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○梅澤政府委員 ただいま申し上げましたイエローケーキに計算するのは、いまの基準が入っております。いまの百六十一トンの中の百五十四トンが原子炉用、発電用でございます。これは発電炉の基数からまいりますと一九七二年までに着工するというのが約十三基ございます。この十三基分についての燃料を確保しなければいけないということで、この十三基分の燃料を確保するということでございます。したがいまして、その後にできます軽水炉の発電用については、そのつど燃料に…

科学技術庁原子力局長1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○梅澤政府委員 要するにウラン原鉱石になりますウラン原鉱石は御存じのように日本は現在のところ六千トン足らずでございます。したがいましてそれではどうにもならぬ。しかしやはり民営として考えた場合に、発電会社のほうで原鉱石の獲得にも相当力を入れてもらいたいというのが原子力委員会の方針でございます。したがいまして、カナダその他で九電力が共同開発している場合がある、それによる方法。もう一つは、探鉱の場合も向こうの会社と提携いたしまして共同探鉱をし…

科学技術庁原子力局長1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○梅澤政府委員 現在のところいろいろ徴候といたしましては岐阜あるいは人形峠以外のところにもございます。しかし、それを品位と確定鉱量、そういう計算から申しますとまだまだいいところはさがしておりません。しかし、国内の問題として十分さがさなければいけないということで計画的に探鉱を進めておりますが、現在のところすごくいいものがどかっと出てくるというようなところまでの期待というのはなかなか持てない現状ではないか。ただし、品位が悪くても量的にどうか…