梅澤邦臣
会議録に記録された「梅澤邦臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1969/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○梅澤政府委員 これは五日間になぜ分けたかと申しますと、やはり交通が安全なときで、一番閑静なときというところで、早朝に二台一ぺんに運ぶということで、その日はそれで終えてしまう。したがって、非常に交通のひんぱんなときには運ばないという形で、五日にしているわけでございます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○梅澤政府委員 先生いま半減期とおっしゃいましたが、ちょっと私もこれから資料を調べますが、たしか六年か七年が半減期になると思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○梅澤政府委員 ただいまのお話でございますが、確かに四月のことで、ここで問題になりますまでに時間がございました。そのときにも私はちょっと、弁解がましいと言われればそうでございますが、申し上げましたが、いわば今度起こりましたことは、研究する管理区域内でございます。したがいまして、その研究者が研究して、ここには普通の人は入っちゃいけないという中で、実は再処理のための標準の試料というのは、廃棄物の試料、これをしまっておきましたのがポリエチレン…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○梅澤政府委員 管理区域内の、置いてありましたところは、かぎのかかる部屋でございます。これから早急に調べますが、かぎがかかっていたか、かかっていなかったか、いま先生の御質問でございますが、かぎのかかる部屋に、置くべきところにあのとき置いたということで、私は、それを虚偽の発表といいますか、知るままの発表をしたわけでございます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○梅澤政府委員 その点は、四月の、先生、一日とおっしゃいましたが、事件の発見が四月の十一日でございます。それから、十四日にその洗浄計画をすぐ打ち合わせいたしまして、それで十七日から二十四日の間に洗浄及び器具の搬出をいたしました。それから、二十四日からペイントを――それで、洗浄いたしてから、そのペイントのはがしを始めました。そのペイントはがしが五月二日までかかっております。したがいまして、あとから部屋をきれいにするところまで考えますと、五…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○梅澤政府委員 私の理解は、この廃液は廃液でございます。ただこの廃液は、高品位のプルトニウムを分離抽出するために保存しておいた廃液でございます。そう理解しております。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) いま、大臣が詳細とおっしゃいましたが、私らのほうもそれほど詳細じゃございません。私たちの知っている範囲内のことを申し上げたいと思いますが、ソ連のクルチャトフ原子力研究所でトカマック三号という機械がございますが、これを使いまして、これは外部誘導体のトーラス型装置、イオン密度が一立方センチ当たり一〇の一四乗個、絶対温度が四百万度のプラズマを約五十分の一秒間閉じ込めることに成功した、中性子の発生を確認したということが…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) ただいま大臣がおっしゃいましたのに、ちょっとこまかく申し上げますと、もちろん、この核防条約のあとには、当然、何といいますか、ベース・アグリーメントとか、いろいろなものがついてくると思うのであります。その関係として、科学技術庁のほうで技術的問題点があるというところを申し上げますと、要するに、核爆発装置、これの開発が禁止になっております。したがいまして、そういうものが、核保有国と保有国でないところの技術交流がないと…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) 現在まで、科学技術庁と外務省とでは、私たち、と申しますか、局長同士あるいは課長同士というところで、こまかい打ち合わせをしております。その段階といたしましては、いろいろ技術的に見て、査察の問題、その他についての問題点、それから、こちらはこうしてもらいたいという考え方を出して、向こうもそれをどう思うかというようなところの打ち合わせを、最近、一時は一週間に一度くらいずつやりまして、現在進めているところは進めておる。現…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) 先ほど申し上げましたように、ある程度デメリットになる可能性のある分は申し上げました。しかし、これを実施する場合には別のアグリーメント等がございまして、この関係で、こまかくやっていきますと、それが有利的な立場になるという考え方も出てまいります。したがいまして、それの内容の検討をこれから向こうとこまかく検討していくという形の段階でその点は明快になってくるのじゃないか。したがいまして、完全にこの辺がデメリットになって…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) いまの先生のお話にも出てまいりました、たとえばいまの国産で持っていたという形でございますが、確かに、今度の条約でまいりますと、向こうから燃料をもらってやるものは当然押えられます。しかし、それと関連しまして、日本の燃料を使う場合も押えられる、査察を受けるわけでございます。したがいまして、これに入りますと、日本にあります原子力設備で核物質を使っているものはみな査察を受けるという点において、いまのウエスチングハウスの…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) この条約の中に、もちろん査察を受けました場合に——受ける前に、大体の機種、設計図、こういうものを現在でも出すことになっております。したがいまして、その形がわかります。それから、それに基づきまして査察が参りますので、いまおっしゃいましたとおり、査察が来ましたときに、もちろんこの条約の中では、日本の経済性あるいは商業機密、こういうものについては漏らさないようにするという条項はございます。しかし、見られてしまう。した…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) 御説明申し上げます。 米国の原子力委員会と、それから動燃事業団との間におきまして、高速増殖炉に関する協力協定、これを本年の三月に締結いたしました。それで、その本協定におきましては、液体金属冷却高速増殖炉、この関係に関しましての情報交換、その他の協力ということを主眼としてやるものでございます。それで、この協定が三月に結ばれましたので、いよいよ国内といたしましてそれに対処するという関係から、現在、先生のいまおっしゃ…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) 実はマル秘となっていると思います。しかし、このことは日本の中ではございません。海外と協力関係を結びます場合に、日英、日米、いろいろございます。そのときに、ほかの国と結びます場合に、前の別の国と結んだものを先例にするとかなんとかいうことにされて、われわれのほうの有利性がなくなっては困るということで、一応その協定につきましては、国内の方々には当然お見せいたしますが、一応そういうことで慎重に扱うという形の扱いになって…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) ただいま私が民間と申し上げましたのは、科学技術庁の中に原子力平和利用研究委託費というのがございます。それで科学技術庁といたしましては研究を委託しています会社がございます。そこで、この関連をやっておりますので、その関係のものも当然技術協力の範囲内に入れる、その範囲内のことを申し上げたわけでございます。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) この技術協力契約の第四項の動燃事業団の立場と申しますか、その点を御説明させていただきたいと思います。 こういう海外とやります場合に、やっぱり窓口というものを一つにきめたほうがいいではないかということで、窓口という立場から動燃をきめたわけでございます。したがいまして、原研で行なっていますこういう研究の成果その他については一応動燃にまとめる。それで動燃がそれを受けまして一本化して、これを海外に連絡する。それから、向…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) 先ほど最初に申し上げましたが、大体この協定では、液体金属冷却高速増殖炉の研究開発と、それに伴うものでございます。したがいまして、その範囲内におきまして向こうと技術協力いたします。そうしますと、動燃がみずからやって、それで、動燃から原研に委託している以外にも範囲が入ってまいります。その分野につきましても窓口を動燃にしているという状態でございます。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) その範囲、しかた等につきましては、この中間に運営会議というのが設けてございます。その運営会議が原研その他関係のところに入っておりまして、そこでどういう範囲でどういこうというのを申し合わせをしまして、それで進んでいくという形をとっております。そこで、いま先生のおっしゃいました中身といいますか、どういうものを出そうとかというところは、その範囲から選ばれて出てくることになります。もちろん、それを考えます場合には、向こ…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) いま私たちのほうで向こうの言い分を了解しておりますのには、一つは、やはり情報と申しますか、その情報の中で財産的価値を有するもの、いわば財産権を保護するために、そういうものについて、ある一時公表してもらっちゃ困るというのがついてくるものがございます。それからもう一つは、ノーハウと申しますか、そういう点から、これはたとえば三ヵ月とか、あるいはある時期まで公表しないでくれ、こういうものがついてきた場合、それは守ってあ…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) この協定を結びますときの考え方でございますが、当然、いまの考え方は考慮に入れました。と申しますのは、向こうから私たちがもらうがためにこの協定を入れるという考え方ではございません。逆に、米国自身が協定を結ぼうじゃないか、向こうが非常にそういう意向が強うございまして、私たちも当然結んで、いいデータをもらったほうがいい、それからもう一つは、国際交流で世界的な研究で競争をするということになりますと、向こうの情報を見てこ…