梅澤邦臣
会議録に記録された「梅澤邦臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○梅澤政府委員 先ほど申し上げましたように、イエローケーキにいたしまして六千トン足らずがいまわかっているわけでございます。しかし、これは品位の悪いものを無理して使っての計算でございます。それがいままでの傾向からもう少しふえてくる、まだある程度ふえると思います。それにいたしましても日本の需要量の一%か二%程度、現在のところではそのくらいではないか。これは私の完全な試算でございますが、ほんのわずかしか日本の鉱石では補い切れない、そういうよう…
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○梅澤政府委員 でき上がりは四十八年の一月の予定でございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○梅澤政府委員 着工が去年の四月ということからおくれておりますので、その建設の時期は同じでございます。ただ、おくれましたのが延びていって四十八年一月、この十月に着工いたしますと、四十八年一月になるということでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○梅澤政府委員 お答え申し上げます。原子力につきましては、ただいま大体国が主体となって研究を進めております。動燃、原研等、それから原子力平和利用委託費なんというのを使っておりまして、それから出る特許につきましてはすべて長官の指示事項になっております。しかし、当然民間も特許を出しております。しかしその特許につきましても、まだ国のほうが主体という考え方、進み方からいきますと、現在民間の特許が独占でどうのこうのということは起こらないのではない…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○梅澤政府委員 今回送ります量は約二十二トンでございます。燃料棒にいたしまして約二千二百本になります。これを十個の輸送容器の中に分割納入いたします。そして、日立港からこれを英国へ送り返すわけでございますが、その運搬作業といたしましては、七月四日早期から二台のトレーラーで一日一往復ずつやります。したがいまして、一日に二個ずつ運びますと五日間かかるわけでございます。それで、五回に分けましてキャスク十個を運搬いたしまして、それを船積みいたしま…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○梅澤政府委員 燃料棒にいたしまして二千二百本になります。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○梅澤政府委員 先ほど申し上げましたように、燃料棒を十個に分けますが、十個に分けますと、一個の中には二百二十本入るわけでございます。その一本当たりの放射能は、計算いたしますと約八千キュリーになります。八千キュリーになりまして、これがもしそのまま、いま先生おっしゃいましたように、人体にまともに受けたと計算いたしますと、致命的な量になると思います。 それで、この燃料は、それを使い終わりますと、鉄のパイプの容器の中に入れてポンドの中で冷やしま…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○梅澤政府委員 今度の場合、使用済み燃料を日立港まで送る陸上輸送がございます。その関係といたしましては、いろいろな規則がございます。まず、運輸省令で放射性物質車両運搬規則というのがございます。これを適用いたしまして行なわれます。これは運輸大臣の個別の許可を得てやる形になります。それから、陸上輸送でもう一つございますが、道路法と道路交通法、これに基づく運搬の規則がございます。それによって進めていく。もう一つ、容器につきましては、燃料核物質…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○梅澤政府委員 私たちのほうは、今度の運搬いたします要領をつくりまして、先般そのリハーサル等をいたしました。それで、絶対事故のないような形で進みたい、こういう形をとっております。それから、もちろん万全を期するために警察その他に立ち会いに出ていただきまして、それで緊急連絡ができる体制もそこに考慮して進めていきたい。しかし、事故が起こらないことという進め方で、現在要領その他を考えて進めていっております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○梅澤政府委員 もちろん事故が起こらないことと、それから万が一のときと――私たちのほうに水戸に出張所がございます。そこと、それから今度の原電会社と、それから私たちのほうから本庁の人が行っておる。それから関係各省からも全部人が参ります。そして、警察その他の配備体制も全部整いまして、緊急連絡体制もできるという形を進めております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○梅澤政府委員 先ほどの規則で、まず私たちのほうからいきますと、輸送の容器そのものに対して、入れました場合、それの監査をいたさなければいけない。それから、船に載せて向こうにそれを出しますときに、どういうものが向こうの条件でちゃんと入ったか、どう入っているかという確認をして、その証明書も出さなければいけません。そういう形で、当然義務的な形の立ち会いというのが一つございます。 それから、先ほど申し上げました、今度が初めての経験でございます。…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○梅澤政府委員 中心と申しますか、今度の場合は全体でまとまっていくという形でございますが、実際にその中で、もとのほんとうの中心になるといいますと、もちろんそれは業界側が中心というのが一つございます。それから、輸送関係でございますと運輸省が主体になります。それからいまの万が一の緊急というときには、連絡体制その他からいきますと警察関係になります。それを総まとめにして進めていく調整をいまわれわれのほうであっせんして、この前リハーサルをしたとい…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○梅澤政府委員 先生のおっしゃるとおりでございまして、先般の御質問のときにも運輸省が出まして、規則の改正等を考えております。それで、私たちもいま連絡をとっておりますが、何ぶんにも初めてのことで、今度の経験を生かしまして、そういう一貫した体制で進められるということで、直すべきところの規則は直すという考え方で、早急に確立していきたいということで準備を進めております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○梅澤政府委員 先ほど法律のことを申し上げましたが、もちろんこの作業をいたします場合には、たとえば輸送要領、それから輸送する場合の配置要領、これはすべて今度つくっております。それでそれに基づいて今度対処をしまして、その中の分担はどこが分担するか、この要領につきましては全部の人に見ていただきまして、その形をつくっております。したがいまして、一貫した体制で送る要領というものをつくって進めておりますが、その関係から、今度経験いたしまして、今後…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○梅澤政府委員 いまのおもなる試験の題目を先生おっしゃいましたがそのとおりでございます。これをきめましたときに、IAEAできめたわけでございますが、使用済み燃料を海上輸送する場合に、IAEAの安全輸送規則と、それからIMCOというのがございますが、IMCOのコードできめられております。それで、いまので計算いたしますと、いまの沈没した場合という場合でいきまして、先ほど先生おっしゃいました八百度で三十分、これを圧力で計算いたしますと、十七気…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○梅澤政府委員 現在のところ、海上輸送としては先ほど御説明したとおりでございます。もちろん、先生のおっしゃいました点がございます。それで、先ほどちょっと申し上げました海洋投棄という場合の研究とも関連いたします。しかし、やはり安全性ということの観点から、なお一そう研究なり改正をしていくということは、IAEAのやり方でもございます。したがいまして、われわれのほうは、もちろんこの問題につきましては専門家を十分検討いたしまして、その点、できそう…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○梅澤政府委員 JPDRは、御存じのように、いま中の改造をしております。その関係から、当然JPDRはこれから使用するまでには使用許可をとりませんとできない。その関係で、いま整備中の間で制御棒の一本に欠陥があるということで、いまその修理を行なっております。その他万全をとるということで、全体の見直し等をいま進めておるところでございます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○梅澤政府委員 ただいまおっしゃいましたように、あの炉の炉体にヘアクラックと申しますか、傷がございまして、それであれがうまく運転できるかということを安全審査会でいま進めております。いまのところ、私はこの八月ごろにはある程度の結論を出していただけるのではないかということで努力中でございます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○梅澤政府委員 安全審査がおくれておりますのは、いま先生のおっしゃいました実験を進めているわけでございます。原因の究明と、それから、それがどのくらいの強度に耐えるか、それは模擬試験あるいは模型実験その他材料試験、それを進めたデータがないと安全審査もできないということで、それを進めていて、おくれているというのが現状でございます。当然、いま先生がおっしゃいましたように、そこを確認いたしまして、それでいいということでなければ、これはやはり運転…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○梅澤政府委員 普通の場合、これから先は二十五トンでございますが、今般は二十二トンでございます。それを十に分けておりまして、毎日二個ずつでございますから、五日間でございます。したがいまして、四日から始まりますと八日で積み荷が終わって、八日に船が出る、そういう予定になっております。