梅澤邦臣
会議録に記録された「梅澤邦臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1969/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) 私いま気がついておりますのは、やはりナトリウム技術でございます。その点がおくれをとっていて、それについてはもらいたいと思っております。それからふるいは炉物理関係のこまかい点でございますが、炉物理関係については日本も相当やっておりますが、それと比較するという立場からいって、向こうの炉物理研究のデータというものはもらいたい。そういうようなところがおもな問題点になると考えております。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) 高速増殖炉につきましては、御存じのように、ことしの予算で初めて実験炉に着手ということになりました。したがいまして、もう間もなく、設計ができましたものを安全審査いたしまして、この暮れまでに安全審査を終えたいと思います。そうして実験炉に着手いたしまして、実験炉に約三年半程度かかると思います。それで、その実験炉が終わります途中から原型炉の研究に着手いたします。それで、原型炉の設計をいたしまして、それが大体、現在の考え…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) 先ほど申しましたように、大体向こうから制限をつけてくるのは、先ほどの二項目程度だと思います。したがいまして、そういうものを発表する時期はいつがいいかということを聞いて、聞くと言いますか、向うから通知してくる、そういうところでそれを堂々と発表するという形になると思います。したがいまして、これはその公表を制限するとかということではなくて、時期をきめたりなにかする、そういう関係としての同意の文書、そういうふうに私は解…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) これはまだ途中でございますが、やはり原研と動燃で非常にこれはスムーズに持っていきたいと思います。スムーズにいきますためには、いま考えられます点は、非常にこまかく一応問題を提起して、それについては十分話し合いをしていこうということで進めておりまして、非常にこまかくなっております。その点は、やはり研究者同士の、中身につきましても非常にこまかくなりますので、できるならば将来あまりもんちゃくの起こらないように、できるだ…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) 実際的に見ますと、私たちのほうは、できるだけ原研の自主性、動燃の自主性という考え方から、両者でまとまったものは、できるだけそのまままとめていきたい、こういうふうに思っております。しかし、両者でこの話し合いがつきました暁には、私たちのほうに報告していただきまして、私たちもその内容を見せていただいて、そこで本物にしていきたい。しかし、実際にその資料を交換したり送ったりする判定をしますのは、動燃、原研、そのほうの研究…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) アメリカとはこの三月にきめたわけでございます。この問題は国内的な問題でございます。したがいまして、この中身につきましてはアメリカと相談いたしません。日本だけで中身がうまくいけばよろしいので、日本でやることになっております。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) 原研が学会その他に発表いたします場合には理事長の許可をとるという、中の基準はございます。したがって、これの前にはその点が引っかかってくると思います。また、実際的に研究者の方々が研究をおやりになります場合には、当然、ナショナルプロジェクトと申しますか、あるいは動燃で実際的にタイミングをきめてやる研究、あるいはそれを促進するための研究をやる、いわば動燃から委託研究と申しますか、それをやります場合には、当然、それは研…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) まあ、アメリカ側からの申し出でいきますと、もちろん向こうには機密法がございます。したがって、機密法に入るものは出てこないと思います。しかし、できるだけの弔のを出すといって、先ほどのように、外に一般には出さないでくれという情報まで来たわけでございます。そういう考え方からすれば、そういうことを勘案していけば、相当のデータはくれるんではないかと考えております。もちろん、しかし、それとバランスをとって日本も出さなければ…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(梅澤邦臣君) 私たちは、原子力基本法がございますので、原子力基本法に抵触しない範囲でなければ仕事ができないと思っております。その点は抵触しない方向で進んでいる、こういうふうに確信いたしております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○梅澤政府委員 国立の研究所に予算を出します場合に、国立の研究所は大体標準予算というものを一般にお持ちになっております。それで標準予算内である程度のところにきましたのを、今度は原子力という目的をつけましてやる場合に、私のほうで御協力申し上げたい。そのときに、たとえば特定総合研究としてこちらが御協力することになると考えております。現在の四国工業技術試験所の関係につきましては、まだ非常に基礎的な研究かどうかというところを標準予算でおやりにな…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○梅澤政府委員 いままだそれに適した専門家がおりませんので、この関係につきましては現在未着手といいますか、まだ研究を実際にやっているということにはなっておりません。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○梅澤政府委員 実は海水からウランをとる、あるいはウラン鉱の山の中から出てきます淡水、川からとるというようなことは、前に名古屋の工業技術試験所でもやったことがございます。そういう関係で、いろいろ基礎研究としては、現在でも、私の聞いている範囲では、東大の生産技術研究所等、大学にお願いしてその研究を進めております。しかし、まだ、理論的やり方といいますか、その収率のよさ、そういう点については文献その他でございますが、問題点が相当競争的に研究さ…
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(梅澤邦臣君) お答え申し上げます。 第一船の原子力船につきましては、本日進水をするということになっておりますが、これは石川島播磨が船体をやっております。三十八年からかかっております。これがむつ市に運ばれまして、いよいよそこで舶用炉を乗せるわけでございますが、でき上がりますのが、四十七年の一月という予定でございます。それから約一年ないし二年試験運転という段階に入るわけでございますが、これが第一船の現状でございます。 いま先生お…
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(梅澤邦臣君) 現在のところはっきりここで申し上げられませんが、大体海外でやっております舶用炉の関係は、やはり軽水炉関係になっております。それでわれわれのほうも軽水炉関係の小型化といいますか、そういう研究を進めておりまして、できるだけやはり自主技術的に建造したいということから、先ほど申しました研究を進めていくという形で進んでおるわけでございます。しかし、それが商業船となりました場合には、経済性という問題がございます。できるだけ…
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○政府委員(梅澤邦臣君) 非常にただいまの問題は私たちも苦にしているところでございます。と申しますのは、舶用炉の研究の一般的研究というのは、いま先ほど御答弁申し上げましたように進めております。しかしコンテナ船あるいは何船という場合としての舶用炉に対する条件というものがまた出てまいります。その関係の研究というのは、まだ実は進んでおりません。したがいまして、先ほど申し上げますように、今度の懇談会で大体将来そういうコンテナ船に使うのか、どうい…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○梅澤政府委員 今度の会議は初めての会議でございまして、協定におきましては、心要に応じてこの会議を開くということで、英国からの要望でことしの六月にやったらどうかということでございました。われわれのほうでは、ここで早急に何らか直接きめなければならないというものはございませんでした。しかし、意見の交換等をする議題は相当あるということで、第一回を東京で開こうということで開いたわけでございます。 議題の内容につきましては、一つは動力炉開発に関す…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○梅澤政府委員 先ほど、私、あまりきめることがなかったというのは、ここで具体的にどれをどうするということで申し上げましたが、この会議は、最後の感想といたしましては、非常に意義のあった会議だというふうに考えられております。と申しますのは、実際的に向こうから八人参りました。こちらも原子力委員の方皆さん出られた。そこで、向こうのいわば将来への考え方、あるいは現在の体制の問題等、非常にざっくばらんな話をしてくれております。それで、第一回でござい…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○梅澤政府委員 先ほど山田委員から御説明いたしましたように、四十七年にチェック・アンド・レビューがございます。それができるまでの研究成果を出さなければなりません。ところが、いまのところは、御承知のように、まだ基礎的段階で、片一方は隔膜だけ、片一方は遠心分離機の一部というところでございます。したがいまして、今度も原子力委員会で、懇談会でやっていただいておりますのは、チェック・アンド・レビューするのには、まだ関連技術の、たとえばポンプだとか…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○梅澤政府委員 いま山田先生のおっしゃったとおりでございますが、実は燃料を運びます場合に、どうしても海を渡ってよその国に参ります。そういう関係からいきますと、やはり海外の基準を守るということで、いま申しましたIAEAの基準の形に持ってまいります。その基準を日本の法律の中の、航行法、いろいろな法律がございますが、それにいかに当てはめるかということで検討しておりまして、それで、その方向で、科学技術庁と運輸省とが一緒になってそれで指定をして運…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○梅澤政府委員 もちろん、これから先、なお検討しなければならないと思っております。これは早急にやらなければいけない。ただ、まだ運んだことはございませんので、今度運ぶ場合には行政指導と、それで運んでみてその経験をとりまして、そして、はっきり基準化したといいますか法律化したというものにしていきたい、そういう努力には万全を期したいということで検討中でございます。ただ、いまのところ机上の空論だけでやるわけにいかないので、ことしの分については行政…