梅澤邦臣
会議録に記録された「梅澤邦臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 先ほど申し上げましたように、私のほうから指示事項をいたしております。現在までのところは作業員の下に着ます洋服等もすべて原電のほうで支給して着かえさせるという措置をとっております。くつもそういたしております。 それから、管理区域のさくその他でございますが、これについてはっきりと明示することになっておりますが、明示のしかた、それから、さくの強化等についても十分な措置をとるという形にいたしております。 その他、下請業者のことで…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 原子力第一船につきましては、当初、先生のおっしゃいましたように、海洋観測船として計画されたものでありますが、その後おくれておりまして、船価がその間に大幅に上昇いたしました。それから、原子力船の実用化の見通しというのがある程度明らかになったこと等の事情が起こってまいりました。そういう関係から、昭和四十二年三月でございますが、原子力委員会でその再検討をしていただきまして、実はその貨物船というものに変えていったほうがいいのでは…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 原子力委員会で変えましてからは、国会の科技特で、私もそのとき担当者ではございませんでしたが、こういうものが変わるということの御議論、いろいろな御意見に御説明等をした機会があったと思います。 それから、予算的措置といたしましては、三十六億円の建造費が最初の観測船としてきまったわけでございます。それが五十五億六千七百万円に実はその間変更されたわけであります。これに伴って、昭和四十二年の予算において、基本計画の変更にかかわる建…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 よく判然とはいたしませんが、そのときの試算として計算をいたしております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 ちょっと簡単に申し上げますと……。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 御答弁になりますか、ちょっと心配でございますが、実は基本計画をつくります場合には、国内でつくりましたその基本計画を確認と申しますか、そういう形でウエスチングハウスに聞いております。それに基づきまして出たものを国産で使っていくという形でございまして、初めから向こうの設計で全部いったわけではございません。したがいまして、事業団がつくりました設計に基づいて、ウエスチングハウスでそれを見てもらったことはございます。それからウエス…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 予算的に計画いたしました場合に、前は観測船でございました。観測船というときには観測員を出そうということでございました。今度は貨物船になりましたので、貨物船の運転要員として計算してございます。 それから養成でございますが、当然これを試験運転していきます場合等で養成がございまして、養成の任務はやはりあらためて考えなければいけない、こう思っております。ただ、現在とっておりますのは、この船を運航するに足る人々の数だけはとっている…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 私が養成と申し上げましたのは、二船、三船が参りますので、この船の任務といたしまして、養成する人間を乗せまして養成はやります。ただ、この船の運航につきましてはこの人間の数で十分やれる、こう思っております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 養成用の場所は見ております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 最初のチェック・アンド・レビューの時期でございますが、これは四十四年、ことしやることになっております。六月ごろかかりまして、十月か十一月ごろにはしたいと思っております。 やります方法でございますが、これにつきましてはいま検討中でございますが、科学技術庁といたしましては、原子力委員会としてやっていただきたい、こういうふうに思っております。 なお、やります項目につきましては、当然新型転換炉の現在から見た経済性、それから核燃料…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 最初のウラン濃縮から起きます燃料問題でございますが、これにつきましてはいろいろ御質問をいままで受けておりますが、まず、これからできます十三基の発電炉、これの必要としますウラン百六十一トンにつきましては、一応政府との打ち合わせでこれは入り得るという考え方でございます。しかし、その後昭和六十年代に四千万キロワットというぐらいになるという予測がございますが、それに伴いますウランの量につきましては、当然これから先、獲得策と申しま…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 まず最初に四月二日に原電の幹部の方に来ていただきまして、総点検するような指示をいたしましたし、それとまた、今度の問題で十分調査をするようにと申し上げました。それで調査中のところに、追っかけ四月五日に、やはり大臣から書類をもってこれはやったほうがいいということで、四月五日に書類をもって、総点検してその報告を早急に出すようにということで、現在向こうがそれに対する処置をとっているところでございます。間もなくその報告が参りまして…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 一般人と職業人につきましては、ICRPにおきましても、職業人のほうの十分の一が一般人に規定されております。それはなぜかと申しますと、一つ考えられますのは、一般人の中には子供等がおります。したがいまして、そういう感受性の強い子供がいるということが一つでございますし、それから、一般人の場合には健康管理を受ける保証がなく、また、被曝のモニタリングを受けておりませんので、そういう関係から十分の一という考え方をとっております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 これは分けてまいりますと非常にいろいろございますが、職業人の中に従事者と随時立入者とございます。その職業としての従事者につきましては三カ月で三レム、これは全身でございます。それから皮膚で見ましてハレム、三カ月でございます。それから随時立入者、これにつきましては、年で一・五レムでございます。これは全身のほうで、先ほどの三レムに対照してございます。それから、皮膚のほうにつきましては三レム、年でございます。それから一般人につき…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 職業人として考えました場合に、従事者というのは当然きまっております。「「従事者」とは、原子炉の運転又は利用、原子炉施設の保全、核燃料物質又は核燃料物資によって汚染された物の運搬、貯蔵、廃棄又は汚染の除去等の業務に従事する者であって、管理区域に常時立ち入るものをいう。」ということで規定しております。 それから、随時立入者につきましては、時に応じてその管理地域に立ち入りする者をいっております。そのほかの者は一般で取り扱ってお…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 労働基準法の問題でございますが、これは職業人として扱っております。ただ、全員と言われますと、その点は、向こうで雇用しております人間が管理地域に入るその度合い等で、一般人で扱う場合が一部にあると思います。しかし、その管理地域との関係から主として職業人で扱われていると思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 職業人でございますと、やはり仕事の関係から管理地域に入ります。したがいまして、計画被曝と申しますか、被曝は受ける形になります。それについてはフィルムバッジ等をつけまして、常にその個人の被曝の量というものははかられて記録されているわけでございます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 下請者の場合には、その下請者の会社、この場合は太平電業でございますが、そこにその通知は出しております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 その点につきましても、私のほうで注意いたしておりまして、先般もそういうことを十分徹底して通知するようにということを申しております。 それからもう一つは、そういうことを自分でも考えなければいけないということで、指導を十分やるという研修体制を整えるということをいま進めております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 実はあのとき、やはり問題として、不注意と申しますか、さくを越えて入ったという例もございまして、そういう点から考えますと、個人の方が非常になれて、そういうことをあまり気にしなかったという点があると思います。それから、会社の中でも、会社も個人に十分それを普及徹底していたかどうかという点にはある程度の疑問がございます。そういう点、今度の場合、管理規程に基づきます、こまかい実施要領と申しますか、その点にある程度の問題がございます…