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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1969/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
科学技術庁原子力局長1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○梅澤政府委員 私が前に申し上げたときに、時間でいいますと〇・〇一ミリレム・パー・アワーと申し上げたはずでございます。それを、実はそれから時間がたって受けておりますので、約百倍として計算しますと、一ミリレム・パー・アワーになるのではないかということを申し上げたことは、私は記憶しております。それで原電でいっております十マイクロレムというのは、これは〇・〇一ミリレムですから、それをマイクロであらわした形で、この原電でいっております十マイクロ…

科学技術庁原子力局長1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○梅澤政府委員 それには一時間当たりの、一時間がつくと思います。

科学技術庁原子力局長1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○梅澤政府委員 私のほうで報告でとっておりますのは、一時間当たり十マイクロレムというのが正しい数字と思っております。

科学技術庁原子力局長1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○梅澤政府委員 現在おもに下請として入っていますのに、太平電業、千代田保安、興研工業、関東電気工事、それがおもな会社でございます。

科学技術庁原子力局長1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○梅澤政府委員 チャージのほうに富士電機というのが入っております。

科学技術庁原子力局長1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○梅澤政府委員 その当時一番危険なところ、そういうことがあり得るというところに入った人間を全部調べるということで、約二百名調べておりますが、その二百名の中で、もしもそういうところに入っているとすれば、当然調べられていると思います。

科学技術庁原子力局長1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○梅澤政府委員 管理地域に入ります場合には当然作業衣を着ております。それにポケットチェンバーがついております。それを脱いで出て、しかも自分の私服を調べるということのその自分の私服を調べるときに、ちょっとルーズといいますか、そういうやり方をやったという点でございます。したがいまして、出ます場合にも当然フィルムバッジで調べておりまして、その関係としては、こういうシャツや何かにくっついたというのは非常によくないことでございますが、そのくっつい…

科学技術庁原子力局長1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○梅澤政府委員 原電につきましては、原電は初めての発電所でございます。したがいまして、管理規程その他で、先ほどのような初めてのことと、下請のやること等の実際の要領といいますか、こまかいいろいろの点について非常に欠けた点はあります。その点について、現在はどうやったらいいだろうかという考え方を当然とっておりますが、それを私たちが見て、私たちのほうもそういう点について現在いろいろ検討中でございます。それをあわせて、もちろんそういう徹底した調査…

科学技術庁原子力局長1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○梅澤政府委員 この件につきましては大臣からも御下命がございまして、私たち相談中でございます。もちろん前にも大臣から御説明いただきましたように、福島の東電関係、それから福井県につきましても一応地方公共団体で中立的な監視体制というものがつくられております。それにつきましては、われわれのほうもできるだけ御援助いたすという形で、行政指導的にもそういうものをなるべくつくってもらいたいという形で進んでいるところでございます。

科学技術庁原子力局長1969/04/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○梅澤政府委員 原電の先般の事故でございますが、これにつきましては、その後安全審査いたしまして着工いたしまして、それからいままで運転している場合に保安規定、その他全部整備した形で運転を開始いたしました。ただ、今度の事故になりましたのは、下請作業の方が入るという形のところで事故が起こっているのは、まことに申しわけないことでございます。下請が入ります場合には、一応原電でつくっております保安規定を下請に見せまして、それと契約する場合に必ずその…

科学技術庁原子力局長1969/04/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○梅澤政府委員 三十一日にこの三名がひっかかりまして、その一人が、下着やセーターについておったわけでございます。そのセーターを取りまして、汚染された場合は必ずそれを事業者側のほうできれいにして返すということになっておりますから、汚染されたのを洗たくしましたところ、その一部が悪くなっちゃったというので、返すことがおくれておりまして、その返しましたのがだいぶ、一月ぐらいたってからだと聞いております。それで、現在では下着とセーター、それがもし…

科学技術庁原子力局長1969/04/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○梅澤政府委員 三月二十五、六日ごろに太平電業として入っておりますのが――いま資料をとりにやっておりますが、たしか十六名から二十名だったと思います。そのときにほかの下請業者として入っていますのを入れますと、数十名をこえていると存じます。

科学技術庁原子力局長1969/04/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○梅澤政府委員 最初の、数十名そのときに仕事を同じようにやったという人につきましては、下請業者を通じまして原電のほうで極力実態調査と、それから家屋にも入って調べております。それが大体九〇%ぐらい現在でき上がったと聞いております。それから、幸いに受けましたレム数は〇・〇一ミリレムでございます。これは許容量からいきますと、私たちはよく時計をつけておりますが、それを一応時間で計算しますと、時計程度のものの範囲でございます。したがいまして、これ…

科学技術庁原子力局長1969/04/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○梅澤政府委員 現在までの原子力の安全等に対します規則等につきましては、われわれのほうも検討いたしてみましたが、これを必ずいま変えなければいまの徹底化に矛盾が出るということは考えられません。それに基づきましてできていますいわゆる保安規定を満足に守らなければいけないというところの守り方、その点にいささかルーズなところがあったのではないかということでございまして、いわば管理規程の徹底化をはかること、それから外部からこういうところに入る方に対…

科学技術庁原子力局長1969/04/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○梅澤政府委員 自然放射能につきましての考え方からまいりますと、ある程度のものがあるということはございます。ただそういうお茶とかあるいは農作物、牛乳等にあるという場合に、一番考えられますのが、やはりよその国で行なわれます爆発実験でございます。そういうものを行ないました場合には、われわれのほうで三十六年から、そういうものを行なったときの措置といたしましてそれに対する対策本部が設けてございます。したがいまして、海外でそういうことを行なったと…

科学技術庁原子力局長1969/04/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○梅澤政府委員 使用済み燃料で一番最初に出ましたのが東海発電所の燃料でございます。東海発電所の燃料につきましては、使用済み燃料を英国に送り返して処置をしてもらうという二年間の約束がございます。その関係で本年から送り返しが始まります。東海発電所から出ました使用済み燃料が約七十トン、本年七月から三回に分けて、日立港から、向こうの船が参りまして持って帰るという形になります。それで、日本ではまだ再処理工場ができませんので、再処理工場ができますと…

科学技術庁原子力局長1969/04/18

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○梅澤政府委員 廃棄燃料を運搬します場合には、まず容器に入れます。その容器につきましての基準につきましては、原子力委員会で、海外の基準、IAAの基準がございますが、それを参考にいたしまして、燃料物質の輸送容器の安全性審査基準というものをつくっております。その基準に入ったものの容器に入れるという形で処理しております。 そしてまた、その容器に入りましたものを運搬する場合でございますが、運搬する場合には、運輸省のほうで運搬規則がございますが、…

科学技術庁原子力局長1969/04/18

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(梅澤邦臣君) 御説明申し上げます。 三月三十一日に、原研のJPDRにおいて、前に太平電業の作業員の三名の衣服がそこで汚染されているということが発見されました。そこで、それをよく調べましたところ、その汚染源は、原研を調べましたところ、全くございません。したがいまして、その経歴を調べてまいりましたところ、二十五、六日ごろに、原電の廃棄物を入れますプールのところで作業していたという実績がございました。そこで被曝を受けたということが…

科学技術庁原子力局長1969/04/18

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(梅澤邦臣君) 太平電業以外に、そのころ、あるいはその一月ぐらいさかのぼりまして、入りました作業員が約二百名ぐらいおると聞いております。その二百名ほどの者を、できるだけ調査をするということで、いま進めておりまして、もう間もなく完全に進められるのではないかと、こう思っております。

科学技術庁原子力局長1969/04/18

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(梅澤邦臣君) 私のほうに、十二、十四日に被曝した者が見つかったということは、まだ聞いておりません。