梅澤邦臣
会議録に記録された「梅澤邦臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1969/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(梅澤邦臣君) 現在、東海発電所で厳密なる調査を進めております。しかし、現在、私が調べましたところにおきましては、規程と申しますか、運転を始めてよろしいというときに保安規程を認可しておりますが、その規程の内容としては、特別間違っているところはないと思っております。ただ、その規程を実施しますときに、こまかい点がございます。こまかい点の実施のときに非常にルーズなところがある。したがいまして、そのこまかい点をどうやってはっきりしてい…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(梅澤邦臣君) クーリング・ポンドは、今度は要するに管理地域に入っております。したがいまして、その管理地域に入ります場合に、原電の職員でございますと、もう管理地域に入る前、原電の中に入りますと衣服の変換をいたします。また、その管理地域に入ります場合には、あらためて衣服を交換するという形になっております。それは当然、太平電業――下請でも、そういう形にやることを契約のときに約束してやっております。その形としては確かにそういうふうに…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(梅澤邦臣君) ポンドがございまして、そこにワイヤーがございまして、それを引っぱり出してつなげるということで、たぶん管理地域と管理地域でないところを――そこの管理地域に入ります場合には必ず洋服を着かえて入るということになっておりますが、それが、ほんのちょっとの場所であるからということで、飛び込んでつなげる、たとえばの話でございますが、そういうような感覚で動いた点があるのではないか。したがいまして、作業員そのものに対する一応の保…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(梅澤邦臣君) 身体につきましては、すべてカウンターにかけまして、身体汚染をしているかどうか全部脱がして調べたわけでございます。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(梅澤邦臣君) 尿その他の検査は、したと言っております。ただ、血液はちょっとあれですが、尿はいたしております。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(梅澤邦臣君) 失礼いたしました。 東大の先生に来ていただきまして、血液、尿、それから健康診断を行ないました。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(梅澤邦臣君) 身体汚染についてはだいじょうぶと考えていただいてけっこうだと思います。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(梅澤邦臣君) レム数をはかります場合には、時間と日と、いろいろございますが、汚染されたものをはかりまして、それから時間にしていまの一〇マイクロレム・パー・アワーという形で出しました。幸いに、つきましたのは飛散性でございませんので、そこについたものがわかりまして、ありますから、それをはかれば、このレムは出てくるわけであります。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(梅澤邦臣君) 管理地域に入りまして仕事をやります場合には、当然、作業員の胸にポケットチェンバーをつけております。そのポケットチェンバーについているレム数も判断に入って、これで出てくるわけでございます。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(梅澤邦臣君) 初めの主文は別といたしまして、やるべきことという対策のことでは、今般の事態の発見後とった応急の措置についての再度点検と、それからいろんな意味の万全を期する、それからこのような事態が発生した原因を究明して、今後そのような事態が出ないようにするための対策をとること等、その他保安管理全般についての十分な検討を加えること、それを徹底しまして、その措置が考えられ全うされたところで、われわれのほうにあらためて報告をすること…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(梅澤邦臣君) 原電が発電いたしますときに、東海発電所原子力施設保安規程というものをこちらに出してまいります。それを私たちのほうで認定いたしまして許可いたしておるわけでございます。そういう形で、その中に書いてあります管理区域にかかる物品の移動、管理区域等の出入管理等、すべて一応規程をつくって認可したわけでございます。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(梅澤邦臣君) この規程を、故意と申しますか、先ほど申し上げましたように、徹底してなくて、しろうとの人がぽっと入ったという、過失と申しますか、その点もございますと思います。この規程を申しますと、そういうところに入る場合にはどうしなければならないということを規定してございますが、それを実際的に行なう方法としてのところにミスがあったと考えられるように私たちは考えております。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(梅澤邦臣君) ここにできております管理規程につきましてはそうでございますが、管理規程をやります場合に、これの下の実施規程といいますか、実施細則と申しますか、そういうものがございます。それにルーズなところがあったということは、運用上と申しますか、そろいう点にルーズなところがあったということは認めざるを得ないと思います。たとえば、へいをちゃんとしておかなければならない。しかも、そこへ入ってはいけない。それと、入らないようにするの…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(梅澤邦臣君) いまの、原電が発表しております「何ら不備はない」というのは、確かに形の上ではそうだと思います。先ほど申し上げましたように、運用の面、それは当然見やすいところで明らかにこれは管理地域であるというようなものは確かに出してございます。しかし、出してあるものを、よくまた見てもらわなければいけません。そういうような運用面としての点に欠けている点は確かにございました。そういう点を十分これから徹底いたします。しかし、私たち側…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(梅澤邦臣君) プールの水につきましては、燃料が入っておりますので、それにつきましては定期的に常に管理規程で調べております。なおまた、水を取りかえる場合、これにつきましても浄化をして取りかえるということで、常によごれのないように、ただ、よごれが完全にないというわけにはいきません。許容量の範囲内でよごれのないようにということで、実際上水の取りかえ等をやっております。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(梅澤邦臣君) 実は、これを行ないますときに、中の塗装関係でございまして、したがいまして、プールの水を抜いて塗装をするという関係でありまして、実態的にはそのプールには水はございませんでした。したがいまして、その水を私たちのほうで取って、われわれのほうでみずから検査するということはいたしておりません。しかし、ほかにもプールはございますから、そういう関係から、十分にプール水をきれいにしていくということは向こうで徹底化をはかってもら…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(梅澤邦臣君) プール壁につきましては、この問題の起こりました三十一日夜、一日ですか、そのとき、さっそく測定いたしました。その測定量は、基準としては、1×10-3乗マイクロキューリー・平方センチメーターでございます。これ以下であるという規定はあります。そのとき調べましたときには、これ以下であることは確実でございました。ただ、今度被曝しました点につきましては、プール壁を全部調べます。ただ、つき方といたしまして、こすってつけた場合…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(梅澤邦臣君) 三月十五日から大体三月一ぱいにここに入っておりました人たち、これは太平電業以外に、いろいろな会社が入っておりますが、ほかの会社も全部できるだけ調べるという形で進めております。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(梅澤邦臣君) できるだけと申し上げましたが、九〇%までいまやっておりますが、あとまだ、もうちょっと残っておると聞いております。したがいまして、調査は完全にいたします。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(梅澤邦臣君) いまみたいなものを調べるなら、非常に困難だと思います。ただ、いままででも、フィルムバッジをつけて入っておりますので、そのデータは残っております。フィルムバッジから見て、安全圏外のようなことがあったとは認められません。ただ、下請業者がずっと入ったとか、こういうような実績についての調べというのは、ちょっと現在やるのは不可能だと思います。