梅澤邦臣
会議録に記録された「梅澤邦臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 その点については、私も、知らせなかったという事実があるという明快なるあれはできませんが、私たちがいまこの場で考えますと、確かにそういう徹底がなされていなかった点があるのではないか、そういうふうに考えております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 ちょうどあのころに下請業者から入っていました外部の人たちの数が約二百名ございます。その二百名につきましては、十分これを徹底するということで、太平電業にも通じまして、できるだけその衣服を出すようにということで、現在約三千点の衣服、くつ等が出ております。それをいま検査中でございます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 もうすでに大体九〇%程度は調べ上げております。 なおまた、この三千点のほかのところについても、まだ出していないところについては十分とるようにという努力をしております。現在のところでは、まだそのあと続けて、どういうものがあったということはございません。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 この二百名の中にも原電の職員は含まれております。ただ、原電の職員につきましては、作業場に入りますときに、前々から従業員は全部着かえて入るという形で、その管理地域へ入る前から作業衣に着かえるという形で進めております。その関係で、原電の従業員については、前々からの管理は十分にいっていると思っております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 二百名中には、その当時原電の従業員でそこへ入ったというのが、現在確実な数字をとっておりませんが、数十名その中に含まれておるはずでございます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 原電では、汚染区域に入っておる場合は当然調べます。あと定期検査をいたしております。入っていない者は定期検査だけでございます。そういう関係としては、定期的検査を進めております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 正確な数字はまだ持ってきておりません。しかし、現在私が聞いておるところでは、この中でわずかでございますが、ある程度の汚染的疑義があるものが百点くらいあるというような様子を聞いております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 職員の中でだれかという区分はいたしませんでした。もう間もなくそれははっきり出てまいりますが、現在のところ、職員の中で特に汚染がひどかったということは聞いておりません。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 これは、一番問題は燃料の温度が上がらないことでございます。したがいまして、出しますとすぐそれを器に入れまして、それを密閉しておいて、それを池の中に入れて保管するという形をとっております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 いま原電で使っております燃料につきましては、保管には非常にむずかしい燃料でございます。したがいまして、それを池に入れましてためます場合に、ある程度出るということはあると思います。したがいまして、池の水を常に循環させまして、それからイオン交換樹脂等でその汚染量を除いているわけでございます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 水につきましては、当然これはフィルターにかけまして、そのフィルターで汚染度を取りまして、それで一般の放出と同じように放出しているわけであります。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 こういうものにつきましては、当然初め原子力発電をするときには安全審査というもので検討されておりますし、それからあとは管理基準がございまして、この管理基準で、これ以下でなければ放出してはいけないということを守っております。その関係としては十分だいじょうぶである、私はそう信じております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 先ほど申し上げましたように、先般四月五日にわれわれはその安全管理全体に対しての見直し等にいっております。その中に当然含まれておりますので、その点においてこれは検討したいと思っております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 作業員が管理地域に入ります場合には、作業衣を着ます。その作業衣にはポケットチェンバーがついております。そのポケットチェンバーで線量をはかります。それから、出ます場合には、作業衣を脱ぎまして、それからカウンターがございます。カウンターではかって出ていくという形をとっております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 今般の問題が、実はそこにございます。というのは、初めハンドモニターで簡単にはかった場合と、十分ゆっくりはかった場合と、ああいう精密なものについては違ってきます。したがって、なれた形でいって通ってしまった、それが原研のモニターでひっかかったというのは、事実上どこかのチェックがのがれたわけでございます。それが一部にあります。それから、もちろんチェックしないで出た人もいたわけでございます。そういう関係からいきますと、ハンドモニ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 三月三十一日にこの点が出ましたので、さっそくその翌日、ポンドその他のそれを全部実態調査いたしました。これは私のほうではございませんで、もちろん向こうの原電で実態調査をしていただきました。それで、その点においては管理基準の中に入っているということを聞いております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 そのデータからまいりますと、一応向こうの管理規程に入っています安全基準の内であったということを聞いております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 至急原電と相談しまして、出せるものは出したいと思っております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 そういうことではございませんで、いま先生は核種その他とおっしゃいましたので、あるものは全部出します。ただ、先生の御希望の核種までとっているかどうか、その点がございますので、さように申し上げたわけであります。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○梅澤政府委員 今回の問題につきまして、原電がいまのようなことを言ったというのは、私、初めてでございますが、原電自身としてやはり法的な根拠に出たものというものについては、原電としてもどんどん出す。ただ、今回の場合、幸いに安全基準の中であったというところで、しかも初めてのこととて、その公開をするのに、どの程度、どういうところに申し上げたらいいかという点に不安感を持って、科学技術庁に、できるだけそういう点について指導してくれ、そういうことを…