梅澤邦臣
会議録に記録された「梅澤邦臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1971/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○梅澤政府委員 ただいま私たちのほうは、原子力は平和利用に限りやっているわけでございます。そこで御説明いたしたわけでございますが、いま先生おっしゃいます、いつか軍艦をつくったときに、軍艦をどうするかという場合になりますと、それはどうなるか、まだ全く考えたことがございません。その点、基本法を私たち、守っている範囲内で、――ただ基本法におきましても、先ほど申し上げましたように舶用炉がもう一般民衆化してしまいまして、それでこれはもう軍艦ではな…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○梅澤政府委員 ただいま先生おっしゃいました災害救助法等の現在あります現行法でできる限りのことはいたしまして、それができない場合におきましては、国会にお願いいたしまして別の体系で救助、援助をするということになります。それが十九条でございます。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○梅澤政府委員 災害救助法でできるだけのことをいたします。それは一般のと同じ方法でございます。しかしそれでは、いま先生おっしゃいましたようにカバーしかねるところがあるという場合に、十九条で国の援助をあらためて行なう、これは国会を通して行なうという形でございます。したがいまして、初めの災害や何かにつきましては、一応一般の方法でやれるだけのことをやるということでございます。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○梅澤政府委員 その点は非常にむずかしい問題で、検討委員会でも検討したわけでございます。と申しますのは、やはり陸上炉につきましては先ほど申し上げましたように青天井でございました。したがいまして国内におきましては船のほうも青天井にしなければならなくなったわけでございます。そうしますと、海外はやはりブラッセル条約等、船の慣例ですべてアッパー・リミットがついた形になっておりました。しかしその両方の間にその差がございますがそれをうまくいくという…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○梅澤政府委員 この法律は日本の船に適用しております。したがいまして、日本の船がよそに行ってそういうことを起こした場合は、国内と同じように六十億、それ以上のものは国の援助という形になるわけでございます。したがいまして向こうと契約を入れずに、そのそばに行って相手国に影響を与えたという場合には、国の援助でそこはまかなわなければならなくなります。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○梅澤政府委員 ただいま先生のおっしゃいました数字は昭和六十年でございます。昭和六十年に十一万六千トン、大体そのくらいが必要になるという予定量でございます。それで現在スポット買いだとかあるいは長期買い入れとか、そういう権利を持っておりますものを合わせますと三万六千から三万八千トンというところが現状でございます。したがいまして現在は三分の一、ただ、いまアメリカとの協定におきましては、ウランがない場合には濃縮してもらうウランについては向こう…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○梅澤政府委員 ちょっと資料を持ってこないので概念で申しわけございませんが、たしか、できましたときには出資金八億円でございます。それで、いまその八億円でやっておりますが、将来加えて二十数億円というふうに、私、ちょっといまそこのところ至急なので何ですが、大体その辺の三カ年計画をもって進めておるわけでございます。 それで現在探鉱をしていますニジェールには、電事連のほうから東郷というのが部長待遇で実際に開発部長としてそこに立ち会っておりまして…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○梅澤政府委員 現状としては、先生おっしゃるように、よそに比べて小さいと思います。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○梅澤政府委員 だいぶ小さい。と申しますのは、実に私たちのほうも、先ほどおっしゃいましたドイツ等の助成という考え方がございます。私たちも一緒にそれを考えておるわけでございますが、まだニジェールにつきましてもどのくらい助成したらいいか、どういくかというのが準備が整っておりません。したがいまして、原子力委員会の方針といたしましても、具体的にその課題がはっきりしてきたらできるだけの助成策をとろうということで進めておりますが、現在のところは海外…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○梅澤政府委員 使用済み燃料につきましては、ただいまおっしゃいますとおり、少し再処理工事がおくれております。しかし使用済み燃料については国内でこれを処理するという考え方で、東海村のほうに使用済み燃料の工場をつくることになっております。本年から着工になっておりますが、これができ上がりますのは四十八年でございます。したがいまして、その間どうなるかということになりますが、福井県の、実は敦賀でございます、敦賀につきましては、最初出ます三十トンに…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○梅澤政府委員 この本をつくりますときの計画はまことにそのとおりでございましたが、実はその後、茨城県の地帯整備の問題で漁民の方々等の御不安がありまして、いささか延びております。そこで現在はこの四月に絶対着工したいという考え方でございます。それでまいりますと、四十八年十月以降のところで、いささかおくれて動くという形になります。その関係で、敦賀の四十七年に出た二十一トン分を含めまして、それはどうしても向こうに送り返さなければならないというの…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○梅澤政府委員 今度できます再処理工場は通称一日〇・七トンと申しておりますが、実際には二百十トン年間処理できる。それで、いま先生おっしゃいました四十七年の敦賀のものの二十一トンを送りますが、そのあとのものにつきましては、ここの再処理工場ができ上がるまでにあそこにポンドをつくりまして、そこに先に持ってきて、処理する前にそこのポンドに保管するという考え方をとっておりまして、あそこへ持ってきて保管して、動き次第そこで処理をするという考え方から…
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○梅澤政府委員 天然ウランが一番大切でございますが、これにつきましてはいま長期買い入れまたは短期買い入れ等で、現在大体三万六千トンぐらい獲得をいたしております。ところが、これから昭和六十年になりますと、これが十二万トン必要になる予定でございます。したがいまして、もう三分の一しかないということで、政府といたしましては、これは海外ウランをねらわなければいけないということで、私のほうも動力炉開発事業団が海外基礎調査、ことしは八千万円の予算をお…
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○梅澤政府委員 現在までは日米、日加、日英という協定を結んでおりまして、現在フランスあるいはオーストラリアから協定を結んではという話はございます。したがいまして、私たちのほうもこれからウランの獲得並びに将来はこちらでいま開発しております新型転換炉等の輸出も考えなければいけない、そういう関係から、ふるって、ギブ・アンド・テークといいますか、そういう考え方で、これから先海外との協定等はできるだけ進めていきたいという考え方は原子力委員会として…
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○梅澤政府委員 原子力発電でまいりますと、昭和六十年には大体六千万キロワットで、二八%発電の中に占める予定でございます。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○梅澤政府委員 今般、原子力船事業団の法律を延ばしていただく提案をいたしておりますが、実はいま先生御指摘の問題は確かにございます。しかし、初めの原子力委員会の基本方針という考え方では、第二船からは民間がこれを行なうことを期待するという考え方になっておりまして、いまの事業団をつくりますときにも、第一船を完成させるというところまでで限定されております。したがいまして、今度四年ほど延ばしていただくというのも、その範囲でございます。 それから、…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○梅澤政府委員 私たちのほうでいま原子力関係の伸びにつきましては、一つございますのは原子力委員会の決定でございます。それでいきますと、昭和六十年に四千から五千万キロワットになる予定になっております。しかし、いま先生方おっしゃいましたように、原子力産業会議あるいは電調審等の計画がだんだんふえてまいりました。したがいまして、今年中に原子力委員会の長期計画の改定を進めております。しかし実際の状況からまいりますと、昭和五十五年には二千七百万キロ…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○梅澤政府委員 大臣から、中曽根長官から個人として濃縮ウランのことについてある程度向こうで言うかもしれないという話があったぞというお話を聞きました。したがいまして、そういう話がありましたということを原子力委員に口頭で役員会のときにちょっと申し上げただけでございます。
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○梅澤政府委員 内容はございません。そういう内容は、どういう話をするか、ただ個人的にそういうことを言うかもしれないというお話をやりましたので、その点を、こういうことがあるかもしれないということを口頭で説明しただけでございます。
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○梅澤政府委員 約一ページ程度の文書でございまして、会えなかったことが残念である。向こうで中曽根さんのおっしゃったことについては、自分のほうでいろいろな検討の材料として前向きに考えられることであろうというような書き方で、ただそれだけでございます。