P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1970/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
科学技術庁原子力局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 現在まで廃棄物の中で、アイソトープ関係の廃棄物につきましては原研がやることにいたしております。それから発電所の問題につきましては、これはまだ原研が全部引き受けるという形にはいたしておりません。現在のところ、発電所をつくりますときには、そういうものを置きます場所その他につきましては、安全審査のときに場所をきめて発電所にまかせております。しかし先生のおっしゃいますとおり、これから先相当ふえてくるということでございますし、私た…

科学技術庁原子力局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 私はさっき廃棄物処理が明確にいかなかったと申し上げましたが、申しわけございません。実はイオン交換樹脂等、当然使うものは出ていたわけでございますが、案外掃除するときのぞうきんとか、いろいろなものがあったわけでございます。そういうところが経験として実際にどれくらいふえるだろうかということが一部不明であったわけでございます。いま私たちが六十年までの調べをやりましたところでは、六十年には四万三千六百六十立方メートルぐらいの量にな…

科学技術庁原子力局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 原研がアイソトープその他のものを集約いたしますということで、現在私たちが考えておりますところでは、約十五年間の分については十分間に合うというふうな形で考えております。その後の問題はこれから対処いたさなければいけませんが、現在のところ、敷地その他で十五年分はだいじょうぶだということでございます。

科学技術庁原子力局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 規制法をつくります場合、それから障害防止法をつくります場合、その当時としては二千メートル、一・二というのは海外におきましても安全に捨てられるという感覚があったようでございます。それで法律ができたようでございますが、私たちは、その法律ができましても実はこれは捨てない方向でいく、ことに原子力発電のほうについては捨てない方向でいくという形で、現在全く捨てない形をとっております。ただ、先ほど先生おっしゃいました、捨てたことがある…

科学技術庁原子力局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 館山沖四十キロ、深度二千六百メートルのところに、全体合わせましてキュリー数といたしましては五キューリほどでございます。ただ、それはドラムかんの中に少しずつの、〇・〇一キュリー、そのくらいずつ入れて捨てていますので、ドラムかんの数としては相当な量になると思います。

科学技術庁原子力局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 約百本弱だと思いますが……。

科学技術庁原子力局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 つきまして、検討会をやっておりますが、あと数カ月で意見が出てまいります。そこではっきりいたしましたときに、この総理府令そのものについての検討を加えて、必要となればこれを落とす、そのときにもう一度御相談するという形になると思います。そのときにけじめとして私たちはやはり政令の変え方等を考えております。

科学技術庁原子力局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 検討会の意見が大体まとまってまいります。そのときにどうするかという措置が出てまいります。その措置の条件でもって必ずこの総理府令の改正ということを考えられる、こう思っております。

科学技術庁原子力局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 職員として十五名——たしか私は十五名か十六名で扱っておると思っております。

科学技術庁原子力局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 ただいま申し上げました人数は、たぶん先生のおっしゃいましたのは——確かにアルバイト的の人間を使ったことがあると思います。ただそれは処理する分野でございます。 それから一万本を入れた場合、入れたものにつきましては保物管理——保物がございます。原研の中で安全監視を全体的にやっております保物のところで安全管理をさせておるという形の体制をとっております。

科学技術庁原子力局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 廃棄物処理の場所をつくりますときに、原研がやはり地形関係を検討してあの場所をつくっていただきました。もちろん地盤の問題が一つと、それからたとえば水が出た場合、その水がどちらの方向に行くか、その点につきましては海岸のほうに出やすいという方向を選んでおるわけであります。そういう関係は十分考えて場所を設置いたしております。

科学技術庁原子力局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 私の見た感じ、知っておる限りにおいては、海岸からの長さといたしますと、たしか八百メートルくらい離れておると思いますが、いま先生のおっしゃいました水位の高さでございますね、それはちょっといま存じません。

科学技術庁原子力局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 津波の例は私もちょっと存じませんが、いま先生のおっしゃいました津波その他の考え方、当然あると思います。ただそのものずばりがこわれないし、それからそのものが放射線を出さないという形で、先ほど申しましたようにドラムかんの中に約半分しか入れないわけでございます。それでそのものがころがっても、あるいはそのときに雨に当たっても、そういう問題については十分だいじょうぶな形をとっております。したがって、場所とそれからそのものを入れて保…

科学技術庁原子力局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 原研におきましては常に廃棄物については検討会をやっておりまして、要するにいまの地下のところにコンクリで固めたポンドをつくりまして、そのポンドに入れておりますが、そのポンドの耐久性というものについては相当な計算をしてやっております。その関係でポンドの中でもし漏れても絶対だいじょうぶというところ、それからドラムかんからは絶対に漏れないというところの安全率をかけてやっているわけでございます。その点、これから先も十分そういうとこ…

科学技術庁原子力局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 ちょうどいま調べさせておりますので、すぐ御返事します。

科学技術庁原子力局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 敦賀発電所につきましては、動かしましてから約半年いたしましてこの間定期検査をいたしました。初めに予定として大体四十五日間かける検査をする、それで定期検査をいたしましたときに、燃料棒を集合体として一つずつ調べていくわけでございますが、その調べたときに、私たちからいいますればある程度成績の悪い燃料があった。それで最初でございますし、そういうものは予備燃料も当然とってございますし、念のためにそういう燃料は取りかえたほうがいいと…

科学技術庁原子力局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 もちろん燃料が完全であれば、漏れるわけはございません。それで中に数本比較的漏れやすいところ、そういう徴候の出たものがあった。ただし、それがわれわれのほうで使います安全基準その他の関係から見て、非常に悪いとかいう線ではございません。確かに痕跡としてそういう程度のものが出てくるというものは、やはり悪いとしていま取りかえたらいいのじゃないか。もちろん燃料も、そういうことがあり得るとして初めから予備燃料をつくってあったわけでござ…

科学技術庁原子力局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 集合体に燃料が入っておりますが、そのすぐそばに入っておりますところの原子炉水をとるわけでございます。許容の範囲からいきますと原子炉水の放射能は許容値の一%、許容値からして一%以下の程度が出ております。

科学技術庁原子力局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 確かに新聞で、うちでクラック、向こうでピンホールがあるという話が出ましたが、現在のところピンホール、クラックともございません。それで四本の燃料棒についてはポンドに入れまして慎重に調べているところでございます。しかしそういう目立った痕跡というものは現在のところ認められておりません。

科学技術庁原子力局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○梅澤政府委員 使用済み燃料棒のポンドというものを初めからつくってございます。そのポンドの中に保管してございます。