梅津錦一
会議録に記録された「梅津錦一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,610 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会62 件・62%
- 厚生委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○梅津錦一君 金の支拂だけですか。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○梅津錦一君 日本新聞、放送協会の職員の追放から、次に国家公務員をやろうとしておられるのですが、電産と警官をやりましたけれども、そのとき国家公務員と地方公務員、それから教職員、警察、こういうようなものにも噂が飛んでいるのですが、こういうような特別の公務員以外の電産関係でも、書簡で追放するようにという話があつたというのですか。大幅な大量な首切りの対象を見つけるために、この政令によつて制限を受けるというように考えて間違いがあるが、差支えない…
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○梅津錦一君 そこで特に形式的な机上プランが実態調査に入つて、極左の動向を調査して、好ましからざる者は追放の範囲に入れると、こういうような形になると思うのですが、特にそういう点から考えますときに一憲法で規定されている基本点人権を尊重すべきだとすれば、調査が非常にむずかしくなると、凡そ常識で考えてもこれだけの六十二名の増員で、僅か二千人足らずで、基本的人権を侵害せずに調査することは困難だと思う。そこでこういう調査に対して、政府としては特別…
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○梅津錦一君 先程事務量の問題で、形式調査から実態調査へ、実態調査は今お聞きしたところでは、どうも本当の実態調査をあらゆる角度から、あらゆる資料からやつて行くには、まだ支局には五十なんぼくらい、或いは県には数名しか置かないという程度では、やはり事務量からいつて、結局これは机上プランで、机上の処理だけで、届出形式に合つたもの、或いは市町村で資料を持つて来た者の審査をやる以外に、細かい点は入らないと思うのですが、特に追放の範囲が、先程耳の違…
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○梅津錦一君 やはり追放された者の監視をするという役目ですが、相当むずかしいことになると思うのですが、これに対しても支局五十名、県で数名ということになつておりますが、これは満足に思うように行かないでしようが、この追放者がどういうことをしておるか、こういうものに対する実態が大体つ掴めておるでしようか、おらないでしようか。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○梅津錦一君 予算関係ですが、検事のかたが入る場合には、これはまあ検事の今までの費用から、法務府の方ですかの予算でいいのですが、事務官に対する費用はどこから出て来るか、予算定員があるかどうか、それを一つお尋ねしたいのです。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○梅津錦一君 それはやはり定員に対する予算がなくなつて殖やせないわけだと思うのです。これに対する予備予算があるかどうかですね。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○梅津錦一君 この前に八月十四日の委員会で官房長官にお尋ねしたのですが、私は経済閣僚でないから予算のことについては分らないというお答えがあつたのですが、閣僚会議を開いておるのですから、私は大臣は承知あるものと仮定をいたしましてお尋ねするわけでありますが、国債償還費のうち二百億を保証するという、これはあちらさんもそういう意味で政令を出したと思うのですが、あと残りの部分一千二百八十五億と記憶しておるのですが、そうしますと、千八十五億が現在使…
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○梅津錦一君 重要な問題だと思うのですが、これは国会で承認してすでに二百億を本年度は予備隊としてもう決定される、あと排出しているか、いないか大蔵大臣でなければ分らんということならそれは万止むを得ないと、こう考えますが、そこで私の杞憂と思うものは、杞憂とするものは、一体その二百億使つてあとの残りは何らかの形で将来の準備として留めてあるとすれば、これは我々としては相当考えざるを得ない。先程も御説明で装備としては小銃乃至それ以上の火器が使用さ…
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○梅津錦一君 先きほどの御質問において、目下発注しているものは服装ですか、或いは車輌というお話がありましたが、勿論機動性を持つ警察予備隊である以上、何らかの車に乗らなければならんと思います。その車輌ですね、今使われているのはトラツクですか、ああいうものか、或いはあれを改造したようなもつと軍隊化したものか、何か特殊な車輌を研究しているかどうか、それをちよつとお尋ねしたい。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○梅津錦一君 九月十五日以降幹部要員を募集する、三十五歳から四十五歳くらいまでですか、こういう幹部要員の適格者ですが、どういう者が適格者として考えられるか、幹部要員の資格ですが、どういう者が該当者として好ましいか、それをお伺いしたい。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○梅津錦一君 この前の委員会でお尋ねしたのですが、大体特殊技能を有する者は、兵籍があつても、或いは追放軍人であつても特免の形において採用し得るという話があつたのですが、これも一つの性格だと思うのですが、そうしたことも我々は想像に難くはないと思うのですが、それ以外に何か特殊な官庁におつたとか或いは公務員であつたとかいう者は現在考えられておらないのですか。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○梅津錦一君 旧軍人であつて、或いは下士官、或いは将校としても下級将校で追放にならない将校がおるのですが、こういう人たちの中にも超国家主義的な考えを現在持つているかも知れない。こういう者に対しては嚴重なる調査をやるつもりでいるかいないか、その点を明らかにして頂きたいと思います。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○梅津錦一君 海上保安官の乗組員ですね、船舶の、艦艇ですか、艦艇には何らか特殊な武器か何かが装備されているのですか。何でしたら速記を止めても結構です。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○梅津錦一君 その武器の問題ですが、現在貸與ということになつておりますが、これは米国の貸與ですね。この貸與は将来いつまで貸與の形をとるかどうかは分らない。勿論アメリカでも将来その他の武器が日本に必要だという場合に、これを貸して呉れるというふうには考えますが、若しこれを将来購入する場合、これはアメリカのみから武器を購入するとは限らないので、その他の外国から購入することができるか、できないか、問題だと思います。若しアメリカだけから、米国のも…
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○梅津錦一君 予算の問題ですが、現在その種目変更で国債償還その外を使つておる。そこで現在国債償還が二百億使つても千二百七十なんぼかあると思うが、その中の大体二百億使つたとすれば、あとの相当の金は国債償還に当てるべき性質のものだと思う。それを現在停止しておるわけです。一文も使つていないと思うのですが、使つておるのですか、使つておらないのですか。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○梅津錦一君 常識的にそういうことは考えられると思うのですが、併しこれをですね、政府が排出すのは政府の義務下にある。二百億というものがすでに数字上出ておれば、あと残余の分は早急に国債償還に当てべきだと思う。それを政府が現在国債償還に当てないでおれば、何らかの意図があると考えられてもこれは止むを得ない。そういう疑惑の対象になつている国債償還に対しては、政府は速かにこれに対して声明というか、或いは意思表示をする必要があると思うが、これに対し…
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○梅津錦一君 将来も現在もそう、だと思うのですが、向うの騎兵銃というようなものは、特に小型小銃のようなものは大部分贈られるわけですね。この騎兵銃が日本の方式なら相当技術的に昔の軍人は告知つておるわけです。併しアメリカの武器をいじつておらないから、今そのまま渡されても、それに対する的確な操縦技術が分りません。この操縦技術を修得するために、米軍の技術将校なり、そうした熟練しておる技術者を日本で招聘するとか、指導者として受入れるか、そういうこ…
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○梅津錦一君 もう一つ、この警察予備隊のこの訓練の方式は、日本独自の立場でやるか、或いは外国のこうした技術的な方法ですね、昔の日本の兵隊で言えば相当の方式があつたわけですそういう方式を軍隊でない以上、警察であれば日本独自の予備警察隊としての訓練方法をとるか、それとも連合国の知識ですか、そうした技術を取入れるか、その点についての政府はどんなお考を持つておるか、それをお伺いしたい。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○梅津錦一君 聞き洩らしたのですが、上義勇兵の問題ですが、将来義勇兵を募るようなことはないとは考えられますが、若し義勇軍が最悪の場合必要だということになると、或いは義勇兵を募集することを命令された場合に、現在占領されておるのでありますから、そういう場合に警察予備隊の中から義勇兵が応募することができるか、できないか、これは問題だと思うのですが、前提の上に立つてではお答えができないということになるかと思いますが、これはやむを得ないと思います…