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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,610
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1950/08/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会62 件・62%
  • 厚生委員会34 件・34%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,610 20 を表示
日本社会党1950/08/14

8参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○梅津錦一君 そこで例えば義勇兵を警察予備隊の大多数から応募して、特に義勇兵という立場になれば、警察予備隊は一番使いいいと思います。訓練されておりますから、或る程度直ぐ使えると思います。そこでそれががら空きになれば、折角警察予備隊を作つた主なる目的が達成されない、こう考えるので、これは意見がましくなりますが、結局予備隊は独自の性格を持つておる関係上、義勇兵に応募することはできないという規定が設けてあれば、これは非常にはつきりすると思う。…

日本社会党1950/05/02

7参議院 内閣委員会 第30号

○梅津錦一君 特に国税庁関係と、地方税務官良の問題ですが、新らしく国税庁が相当数増員になりますし、地方税務官吏も、税務員も相当殖えるということになりますが、問題になるのはただ人数を殖やせば自然行政がうまく行くのではないかと、こういうふうに考えられるのです。まあ特に市町村に行くに従つてひどいと思うのです。そうでなくても県税にしろ国税にしろ、甚しいものになるともう無茶です。例えて見れば一例があるのですが、この間問題を起した新築家屋、新らしい…

日本社会党1950/05/02

7参議院 内閣委員会 第30号

○梅津錦一君 これも一例ですが、私は明瞭に内容を知つているのですが、税務官吏の綱紀粛正をやつて貰いたいということを表面的にやればこの席上でもできますが、現在その調査を持つております。併し私はそういうことをやりたくないからやりません。一例ですが、こういう例は他にもあると思うが、納税の督促に行つて、これは国税庁直接関係です。地方の税務署ではない。反物を出して見せろという反物業界ですが、見せろというのです。そうして成る程良い物を持つているな、…

日本社会党1950/05/02

7参議院 内閣委員会 第30号

○梅津錦一君 それと今度は逆な問題ですが、これも事実私は知つているのですが、国税庁の直接の監察官でございますが、地方の税務署に行つて署長以下を呼び集めるのに、丁度君臨するというような形で、そうして一つの例えば投書、これは投書ですから故意の投書もある筈です。そういう投書を楯にして署長以下を被告人扱いにして、同じ税務官吏同志でありながら、事に分けて聞く以前にすでに被告人扱いをして、これは署長以下非常に憤慨しておる所があるのです。これは一面税…

日本社会党1950/05/02

7参議院 内閣委員会 第30号

○梅津錦一君 やはり定員の問題で予算に関係すると思うのですが、さつき三好君の質問から相当考えられると思う、考慮を要する問題だと思うのですが、この刑務所の増設に伴うところの増員ですが、僅かに拘置所を併せて四百五十七名ですね。然るに現在犯罪者が刑務所へ行つて見れば一番よく分ると思うのですが、非常に多い。まだ犯罪者が反省のうちに入らないのに出さなければ後がつかえておるわけです。そうして人が次々に反省の機会を與えられずに、刑務所の方では反省した…

日本社会党1950/05/02

7参議院 内閣委員会 第30号

○梅津錦一君 そこで、その他の官庁であればこれは超過勤務でも間に合うと思う。ところが拘置所或いは刑務所は超過勤務では間に合わない、事務ではございませんから……、こういう場合にどうしても増員しなければならない。犯罪者が思いの外に多くなつて、そうしてどうしても増員しなければならないという場合には定員法で定員が規定されておりますから、そういう場合にはどういうふうな処置を取つてこの規律を保持して行くか。方法が他にあるかどうか。その点をちよつとお…

日本社会党1950/05/02

7参議院 内閣委員会 第30号

○梅津錦一君 先程から大臣のいろいろ御説明を伺つておるんですが、今日もうすでに会期五時間で終らんとするとき、突如として国土開発法案が出ましたが、こと程さように緊急事態止むを得ないような法案だと私は考えるのです。できるならばそれに対して何か緊急止むを得ないのには理由があると思うんです。この法案が今晩どうしても通さなければならない理由があると思うんです。我々は先程から大臣のお話を伺つておつても、法案をまだ十分目を通しておりません。特に国土総…

日本社会党1950/05/02

7参議院 内閣委員会 第30号

○梅津錦一君 委員各位に対してお諮りすると同時に、政府に対してのお考えを聞きたいと思いますが、政府自体は結局政治責任を負われると思いますが、定員法の各條の審議がまだ終つておらない状態です。ですから定員法の審議を終らなくても、国土開発法案の方が重点的であるというならば、万止むを得ないことで、大臣の所見をお聞きしたいと思います。定員法を先にするか、或いは定員法は来国会でもよろしい、併しながら国土開発法案は今晩、もう僅か四時間半しかありません…

日本社会党1950/05/02

7参議院 内閣委員会 第30号

○梅津錦一君 次に、行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の一部修正案を申上げまして、御賛同願いたいと思うのでありますが、その理由といたしますところのものは、第五国会における定員法施行の場合に、国家公務員法第八十九條乃至第九十二條までの規定が特例を以て削除されたのでありまして、苦情処理の訴願に関する規定でありますが、これが適用されなかつたのであります。その理由は、政府といたしましては次のように申しておるのでありますが、それは余りに整理…

日本社会党1950/05/01

7参議院 内閣委員会 第29号

○梅津錦一君 お尋ねしたいのですが、特許庁関係でありますが、特許庁はまあ専売特許、実用新案、意匠登録、商標、いろいろのその事務内容が分れておるのですが、特にその問題になるのはこの特許に対する処理問題ですが、三月末現在に未処理の件数が、どのくらいあるかちよつとお尋ねしたいのでが。

日本社会党1950/05/01

7参議院 内閣委員会 第29号

○梅津錦一君 ではそういうことにお願いしたいと思います。

日本社会党1950/05/01

7参議院 内閣委員会 第29号

○梅津錦一君 食糧公団の今後の整理に対しては、特別な立法措置で退職手当を出し、あれはこの前と同じように退職すると、併し今回整理される者はそうした法が適用されるかどうか。今の食糧公団の問題は特別という意味で政府が特別な考慮を払つたということになるのでしようけれども、併し同じ今度は整理される者もそういうような措置が適用されるかどうか、それを伺いたい。

日本社会党1950/05/01

7参議院 内閣委員会 第29号

○梅津錦一君 場もう一つ、今度整理される者に対してその退職に対する退職金の問題は分りましたが、不本意に整理される者に訴願の道があるかどうか。前回においては大量の被整理者のためにその事務的な処理ができないからという條件で訴願の道がなかつたの宣すが、今風の被整理者は総体として千名を僅かしか越えていないという少数です。この少数の被整理者が訴願の道があるかどうか、その点をお聴きしたいと思います。

日本社会党1950/05/01

7参議院 内閣委員会 第29号

○梅津錦一君 職階制が施行されればそういう道も開けるけれども、職階制は現在施行されておらないというのがつの理由ですね。尚只今のお話だと、数が四千乃至五千という少数でないという御意見のようですけれども、公務員全体量かう考えれば四千乃至五千というのは極く少数であつて、これに対する苦情を申し立てたところでその全員ではない、「私はこう考えます。ですからその苦情申し立てというのは、万止を得ず結局いずれにしても就職の当てもない者であると思うのです。…

日本社会党1950/05/01

7参議院 内閣委員会 第29号

○梅津錦一君 職階制とこの訴願との関係がどういう関係にあるか、私は詳かでないのですが、何故に職階制が施行ざれなければ訴願の形式はとられないのか。その点が柳か理解に苦しむのですが、如何なる理由でそういうことになりますかよくこと細かに御説明を願いたいと思います。

日本社会党1950/05/01

7参議院 内閣委員会 第29号

○梅津錦一君 職階制は結局読んで字の通りで、この職階によつて各職能の分野が決まり、それに対する号俸がはつきりするわけだと思うのです。そのことと訴願のこととは凡そ縁が私は遠いのではないかと思う。その処分の権限というものは結局人事院が良識によつて判断でき得るものである。若し職階制が施行されないうちにそれができないということになりますと、人事院がそれ程弱体でそれ程のけりがつかないということになるが、もつと大きな処理をしているのです鉄道の裁定の…

日本社会党1950/05/01

7参議院 内閣委員会 第29号

○梅津錦一君 前回のこの訴願を否定したという点には、過分に何か或る意味が含蓄れておつたのではないか。そういうことを付度しなてとも今回もそういうことを処置するとすれば、恐らく前と同じような意味における整理があるのではないか、こう考えるのです。若しそういうことがないとすれば今回の定員法の改正にその訴願の途を塞ぐということは、余りにかたくなな政府の態度ではないか、私はこう考えるのです。いつになつたならば訴願の形式が解除されるかというその点、体…

日本社会党1950/04/27

7参議院 内閣委員会 第26号

○梅津錦一君 この際ちよつとお尋ねしたいのですが、種畜場、はつきりした記憶をいたしておりませんが、幾つが幾つに減つたのですか。

日本社会党1950/04/27

7参議院 内閣委員会 第26号

○梅津錦一君 関東地区ですね、関東地区と言いますとどういうことになりますか、赤城に種畜場があつたと思うのですが、赤城山麓ですね。

日本社会党1950/04/27

7参議院 内閣委員会 第26号

○梅津錦一君 県営ですか、それなら関係ありませんね。