梅津錦一
会議録に記録された「梅津錦一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,610 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会62 件・62%
- 厚生委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣委員会 第26号
○梅津錦一君 ちよつとそのことでお尋ねします。この前この減つた理由は大体お聞きしたのですが、その理由の主なるものは日本政府の方針ではない、関係筋の要望があつたから、それでそうしたのだ、という御答弁のように聞いておりますが、それに間違いありませんか。念を押して置きます。
第7回 参議院 内閣委員会 第26号
○梅津錦一君 昨日の畜産の問題は非常に重要である。政府がこの畜産に対する特に種畜場の問題は将来の日本の畜産に対する影響が非常にあると思うのです。特に現在種の改良を考えておる矢先殖やすことは当然であつて、減らすことは非常に間違いである。政府は殊に関係筋が如何なる理由を以て勧告して来ておるか、その内容を知ることができません。日本のこの有畜農業特に政府が奬励し、而も種の改良が日捷に迫つておる。特に畜産場の種の改良が非常に遅れていると私は考える…
第7回 参議院 内閣委員会 第26号
○梅津錦一君 十九個所あるのを十五個所に今年減るわけですが、四個所減ることになりますね、その個所をちよつと念のためお聽かせ下さい。
第7回 参議院 内閣委員会 第26号
○梅津錦一君 それに連関しているんですが、この公団の問題は、これは国民齊しくまあ奇異の目を以て見ていると思うのです、恐らく信用しておつたのですから。而もこれを配給を受けた者は、そのまま非常に正直に、まさか公団がそういようなことをやつてはおるまいと、非常に信頼しておつたわけです。特に食糧の主食配給なんかは、非常にデリケートさを持つていたから、国民監視の中にあつたわけです。ですからこれは惡いことをしようと思つてもできなかつたわけです。その他…
第7回 参議院 内閣委員会 第26号
○梅津錦一君 この問題は派生的にはそういう問題になると思いますが、これは全般に関する問題ですから、経済調査庁の問題に絡む点が多いと思うのです。ですから私はそれには大した連関を持つておりませんから、それに御心配なく御処理願いたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第26号
○梅津錦一君 そういう意味で農林省が資料收集には非常にフリーな立場に、或る程度引掛りはなく資料の收集ができると私はこう考えておる。そういう意味から資料の收集を成るべく御提出願いたい、こういうわけです。これは経済調査庁の方の問題になりますから、特に農林省のそうした点を明らかにして貰いたい、こういうわけです。
第7回 参議院 内閣委員会 第26号
○梅津錦一君 先程政府委員に申上げて置いたのでありますが、農林大臣は非常に几帳面であれますから何でも几帳面に事をして行くということには非常に敬意を表します。そこで農林省関係の公団に対する現在のいろいろの事件があるわけです。この事件は、政府委員にも申上げて置きましたが速かに経済調査庁との何に絡まして特に調査を速かにして欲しいと思うのです。これができましたら経済調査庁の方の責任下にあると思いますが、経済調査庁の方をこの点から一つ強硬な反省を…
第7回 参議院 内閣委員会 第26号
○梅津錦一君 この農林省関係の職員定員の問題ですが、物資調整事務所、木炭事務所、種畜牧場それぞれ政府から調査書を頂きましたが、尚この調査書に基いて政府の御説明によればそれぞれ配置転換なり、その他、諸官庁への斡旋、府県委讓或いは民間就職それに合せて希望退職等も含めて、失職者はないという完全雇傭の形がここに出ておりますが、現実十分な責任を持つてこの通りお運びになることを強く要望すると共に、尚府県に委讓されるところの職員に対しては、これに対す…
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○梅津錦一君 三点お尋ねしたいのですが、第一点は凡そ出たことでありますが、現在まで各公団における金融の問題、特に浮貸或いは資金資材の横流し、保險契約の不正、こういうようなものは将来まだ摘発されて行くかどうか、将来に対する見通しをお聞きしたいと思う。
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○梅津錦一君 成るべく問に対する答えは簡潔にお願いしたいと思います。時間の都合がありますので。第二点は、結局こうした不正事件に対する人達の処分方法としては行政処分と司法処分と二つあると思います。特に公団の職員が公務員のときは、司法処分と行政処分と両方喰う場合がある。若し経済調査庁のほうが最初においてこうした行政処分でやつてしまえば司法処分はかからない。ここにも経済調査庁の、基本的人権ですか、公務員に対する偏重な処分があるわけで、この点に…
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○梅津錦一君 第三点は、経済調査庁の職員がそうした監査をする場合に監査を回避する場合があると思います。これは情実が相当含まれるので大体分査庁の官吏がこうした責任を回避するような場合、或いは故意に職務怠慢のために査察或いは監査が非常に時間的にずれる、そのために相手方は不正を隠蔽する。こういうような場合に調査庁の長官としてはそうした職員に対する何らかの処置が加えられるものか加えられないものか、この点を一つお聞きしたと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○梅津錦一君 三好君の意見に賛成いたじます。
第7回 参議院 内閣委員会 第24号
○梅津錦一君 現在までの引揚状況がどうなつておるか、議員提出ではありますけれども、将来一年延期することに対して、当否に対する政府の見解を御説明願えれば非常に結構だと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第24号
○梅津錦一君 今の御説明の中で、在外同胞はどのくらいおるか、その人員の調査上……現在国内にどのくらいの未帰還者がおつて、その未帰還者の中に死亡者を除いてどれだけの数があるか、これは各戸籍を調べればはつきり分ると思います。この数字は現在の未帰還者の家庭ですから、或いは市町村へ行つて戸籍を調べれば大体分ると思います。どのくらい未帰還者があるか、こういうような調査は在外の、外地のことは分らなくても、こつちで当然帰還されるべき数字は分ると思いま…
第7回 参議院 内閣委員会 第24号
○梅津錦一君 これは引揚同胞対策審議会がありまして、各戸別の調査をしらみ潰しにやつて行けば大体数字は出る筈だと思います。それを何故やらないかという問題があるのですが、これに対しては政府の方から調査すべき費用が来ておらないのじやないかと思います。この調査費がないために結局これができないのだと考えるのですが、現在は引揚同胞対策審議会の方はどのような、予算を政府に要求しておるか、その点を聽きたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第24号
○梅津錦一君 その調査は政府の責任においてやらなければならん筈ですが、それに対する勧告は審議会でやるべきだと思います。そのことに対しては勧告しておるか、その点をお聽きしたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第24号
○梅津錦一君 この際ですから希望して置きたいのですが、未帰還者も実態調査をするように、速かに審議会が政府に勧告することを希望したいのですが。
第7回 参議院 内閣委員会 第24号
○梅津錦一君 二点あるのですが、労働基準監督官の研究期間の問題と、これに要する費用の問題ですが、この期問を成るべく将来においては拡充するように、費用はこれに伴うだけの十分な用意をして、政府は然るべく用意して貰いたいことが一点、尚研修所の研修官ですね、指導員に対する人選は、公平妥当、学識経験とも最高な者をですね、選定されんことを希望いたしまして本案に賛成をいたします。
第7回 参議院 内閣委員会 第24号
○梅津錦一君 木炭事務所の残務整理の問題ですが、すでにこの残務整理期間が相当過ぎておると思うのですが、先般名古屋地方に参りましたときに、名古屋にある中部日本燃料株式会社の一例ですが、中部日本燃料株式会社としての未回收の金額が概算六千四百万円、このうちすでに中部日本燃料に小売業者から払込済の金額が四千二百万円、尚小売業者が手持としておる金額が一千万と、こういうような金額があるわけです。これが薪炭特別会計上から流れ出ておる額です。この流れ出…
第7回 参議院 内閣委員会 第24号
○梅津錦一君 債権が……言い換えれば業者が政府に対して支払うべき金があるわけで、薪炭に絡んで……若しこれが取れない場合は、財産の差押えまでも木炭業者に対してやるかどうか、その点をお聽きしたいと思うのです。